およそ3年ぶりに北海道・夕張市の北炭清水沢発電所跡付近を訪問しました。いったんは解体工事が進められかけましたが、地元有志の方々の働きかけにより遺産としての活用を行い、現在は解体工事を休止しているそうです。

 ▼清水沢ダムより眺める…。
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 ▼北炭清水沢発電所。紅葉華やかな自然の中に美しい廃墟が映えます。
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 ▼ダム周辺も紅葉の真っ盛り。
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<参考HP>
 ・「清水沢プロジェクト」

 訪問日:2014年10月15日
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2017.02.28 Tue l 産業遺跡(廃墟) l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ▼鹿児島県・さつま町にて。
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 訪問日:2016年11月21日
2017.02.27 Mon l スナップショット l コメント (0) トラックバック (0) l top
 亀の井バス・内成棚田線は、別府駅から流川・河内・鳥越を経由して終点「かいがけ」に至る路線です。終点付近は「日本の棚田百選」に選ばれた内成棚田があり、亀の井バスも内成棚田線専用のHPを立ち上げるなど、観光客誘致に盛り上がりを見せています。

 今回、稲刈り後という棚田の美しさを味わうにはかなりの季節外れとなってしまいましたが、終点の「かいがけ」まで訪問してきましたので、その時の様子をご紹介します。

 ▼別府駅前のロータリーでスタンバイする内成棚田線専用の路線バス。
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 ▼14:50に別府駅を出発したバスは北浜・流川を経由した後…。
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 ▼吉備山の麓にある狭隘な道を進んで行きます。
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 ▼草木の合間から別府の街並みを眺めることができます。
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 ▼そしてバスは県道51号を走行、高度はどんどん上がっていきます。
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 ▼そして見えてきたのは無数の田んぼ。内成棚田です。
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 ▼山の斜面にへばりついているようです。
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 ▼バスは棚田の間の狭隘な道をひた走り…。
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 ▼15:45、終点の「かいがけ」に到着します。 ※訪問日は土日祝日ダイヤ
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 ▼平日は1日4本、土日祝日は1日2本のバスがやって来ます。
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 ▼バス停付近は自然がいっぱい。
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 ▼ベンチと市政ニュースの掲示板。恐らく長い間、使われていないでしょう。
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 ▼折り返しのバスの出発時刻まで50分ほどあるので…。
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 ▼バス停をいくつか引き返したいと思います。
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 ▼こちらは「岩水」バス停。完全に森の中です。
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 ▼「岩水」バス停付近から見た棚田。バスは棚田の上方部分の道を通ります。
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 ▼もうしばらく歩いていくと…。
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 ▼次に見えてくるのは…。
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 ▼「梶原」バス停です。
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 ▼そして、「水無しの滝」を過ぎて…。
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 ▼「太郎丸」バス停までやって来ました。バス停の隣は無人の野菜販売所。
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 ▼ここから畦道を進むと棚田の絶景スポットがあるそうですが…。
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 ▼少し時間的に厳しそうです。
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 ▼しかし、ここも棚田を眺めるには十分すぎるほどの場所です。
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 ▼ぼんやりと棚田を眺めていると…。
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 ▼別府駅へ向かう折り返しのバスがゆっくりと坂を登って来ました。
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 ▼次は棚田が映える田植えや稲刈りの時期に来たいなあ…。
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<参考HP>
 ・「亀の井バス株式会社」(公式HP)

 訪問日:2016年11月20日
2017.02.25 Sat l 終点の風景 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 2017(平成29)年3月のダイヤ改正で廃止が予定されている北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅々。今回訪問するのは、函館本線の長万部~小樽間の通称「山線」にある蕨岱駅。JR駅の中で50音順の最後の駅です。

 ▼昔の車掌車を改造した待合室。屋根には雪がこんもりと…。
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 ▼駅前にはニセコバスのバス停標識が雪に半分埋もれて佇んでいます。
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 ▼歴史は古く、北海道鉄道の駅として1904(明治37)年に開設されています。
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 ▼待合室内部の様子。
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 ▼上下合わせて1日9本の列車が停車します。
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 ▼線路は単線。ホームが1つだけある無人駅です。
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 ▼利用客がほとんどいないため、2017(平成29)年3月で廃止されることに。
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 ▼辺りを静寂が支配します。無音という音があるのだということに気づく瞬間。
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<参考HP>
 ・「平成29年3月ダイヤ改正について」(JR北海道HP)

 訪問日:2017年1月20日
2017.02.23 Thu l 消えゆくものへの郷愁 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 JR九州・日豊本線の別府駅から九日天通りを西へ歩いて5分ほどの「九日天温泉」。いつも地元の方で賑わい、会話が途切れることがありません。

 ▼「九日天温泉」は、九日天通りを西へ歩いていると正面に見えてきます。
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 ▼入浴料は110円(訪問日当時)です。温泉はこちらの源泉枡から…。
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 ▼浴室中央にある浴槽の底の方に注がれます。
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 ▼随所に掲げられている黄色い表札には浴場でのマナーが短く記されています。
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 ▼炭酸水素塩泉でお肌はつるつる。気持ちのいい温泉でした。
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 ▼こちらは2013(平成25)年10月の様子。変わらぬ佇まいに安堵します。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    大分県別府市上田の湯町15-8 地図
 ・電話番号  0977-21-1304
 ・営業時間  6:00~11:00・14:00~23:00
 ・定休日    不明

<参考HP>
 ・「別府八湯温泉道」(公式HP)

 訪問日:2013年10月14日・2016年11月23日
2017.02.21 Tue l 別府共同浴場めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ▼福島県・福島市にて。
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 訪問日:2001年11月11日
2017.02.20 Mon l スナップショット l コメント (0) トラックバック (0) l top
 野湯ファンの間では有名な北海道・上士幌町の「岩間温泉」。国道273号線を北上し、幌加温泉の入口を過ぎて3kmほど進んだところにある林道を左折。ダート道を約12km進んだところにあります。

 車高の低い車の場合は温泉の少し手前に車を置いて、歩いて川渡り。冷たい川の水に少し凹んだ訪問者を迎えてくれるのは、浴槽以外の人工物は何もない野趣溢れる露天風呂です。

 ▼岩間温泉を川の対岸から見たところ。丸太の橋を渡って温泉へ。
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 ▼張紙は、林野庁・環境省による人工物設置者への警告です。
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 ▼こちらが岩間温泉、通称「岩間の湯」です。
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 ▼どなたが作られたか、立派な看板が立てられています。
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 ▼岩とコンクリートで作られた浴槽は乳白色のお湯で満たされています。
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 ▼源泉そのままでは熱いので、沢水で温度調節をしています。
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 ▼岩の隙間や…。
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 ▼河原の至る所から温泉が涌き出しています。
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 ▼訪問日は天気も良く、最高の気分で湯浴みを楽しむことができました。
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 ▼人より獣の気配がより感じられる山中。ヒグマ対策は万全に。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    北海道河東郡上士幌町幌加 地図
 ・電話番号  なし
 ・営業時間  24時間
 ・定休日    なし(冬季のアプローチは不可)

 訪問日:2014年10月18日
2017.02.18 Sat l 温泉めぐり・宿めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
 2017(平成29)年3月のダイヤ改正で廃止が予定されている北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅々。今回訪問するのは北豊津駅。函館本線の要衝・長万部駅から3つ函館寄りの無人駅です。

 ▼北豊津駅にやって来ました。
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 ▼1944(昭和19)年に北豊津信号場として開設されました。
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 ▼こちらの建物は、待合室 兼 作業員の方の詰所です。
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 ▼待合室内部の様子。
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 ▼上下合わせて1日12本の列車が停車します。
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 ▼相対式ホーム2面2線の構造です。
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 ▼反対側のホームへは構内踏切を渡ります。
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 ▼周辺には民家が1軒あるのみ。
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 ▼特急「北斗」が物凄いスピードで駆け抜けていきました。
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 ▼間もなく駅としての使命を終えようとしています。
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<参考HP>
 ・「平成29年3月ダイヤ改正について」(JR北海道HP)

 訪問日:2017年1月20日
2017.02.16 Thu l 消えゆくものへの郷愁 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 青森県・三沢市には温泉銭湯がたくさんあります。今回はその中の一つ、昭和の雰囲気を色濃く残す「三沢温泉保養センター」を訪問したいと思います。

 ▼三沢市街から見て東方面に位置する…。
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 ▼「三沢温泉保養センター」。
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 ▼券売機で入浴券280円(訪問日当時)を買って、番台に渡します。
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 ▼受付も脱衣場も昭和の雰囲気を色濃く残しています。
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 ▼浴室の画像は「三沢市観光協会」HPより拝借しております。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    青森県三沢市三沢字園沢41-32 地図
 ・電話番号  0176-54-3637
 ・営業時間  5:00~21:00(11~3月は6:00~)
 ・定休日    なし

<参考HP>
 ・「三沢市観光協会」(公式HP)

 訪問日:2015年2月6日
2017.02.14 Tue l 温泉めぐり・宿めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ▼鹿児島県・伊佐市にて。
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 訪問日:2016年11月21日
2017.02.13 Mon l スナップショット l コメント (0) トラックバック (0) l top
 鳴子温泉、飯坂温泉とともに奥州三名湯の一つとして数えられる、宮城県・仙台市の秋保(あきう)温泉。高級な温泉宿泊施設が立ち並ぶ温泉街の一角に、「秋保温泉共同浴場」があります。

 秋保温泉は、湯量に比して大規模な温泉旅館が立ち並んでいるため、お湯使いは果たして…と敬遠気味だったのですが、この共同浴場は55.2℃の源泉を加温・加水・循環なしのかけ流しで使用しています。秋保温泉への印象がガラリと変わった一湯です。

 ▼高級な温泉宿泊施設が立ち並ぶ温泉街の一角に…。
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 ▼「秋保温泉共同浴場」があります。
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 ▼券売機で入浴券を購入、受付の方に渡します。
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 ▼ちなみに、入浴料は300円(訪問日当時)です。
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 ▼脱衣場には…。
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 ▼「入浴者(時)心得」が。同じものが浴室内にも掲げられています。
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 ▼洗面台がないため、タオルを絞るためのバケツが置かれています。
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 ▼「秋保温泉2号・新4号混合泉」が加温・加水・循環なしで使用されています。
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 ▼湯量を考えてか、浴槽は小さめ。2~3人が入れば一杯になります。
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 ▼秋保の新鮮なお湯を堪能することができました。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    宮城県仙台市太白区秋保町湯元薬師100 地図
 ・電話番号  022-398-2774
 ・営業時間  7:30~21:30
 ・定休日    毎月第4水曜日

 訪問日:2017年2月2日
2017.02.11 Sat l 温泉めぐり・宿めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
 2017(平成29)年3月のダイヤ改正で廃止が予定されている北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅々。今回訪問するのは、東山駅姫川駅と同じ茅部郡森町内にある桂川駅です。

 ▼築堤の上に設置されている桂川駅。ホームへは階段で上がります。
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 ▼1944(昭和19)年に桂川信号場として開設されたそうです。
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 ▼階段の途中にある掲示物。上下合わせて1日12本の列車が停車します。
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 ▼踊り場からさらに階段を上って…。
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 ▼線路の高さまでやって来ました。
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 ▼長万部方面行きホーム。奥の出入口から国道5号線方面へ行き来できます。
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 ▼雪化粧された駅名標。
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 ▼そして、反対側にあるのが函館方面行きホーム。
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 ▼駅の前には小さな漁港があり、民家も数軒あるようですが…。
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 ▼利用客はほとんどいなかったようです。2017(平成29)年3月に廃止されます。
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<参考HP>
 ・「平成29年3月ダイヤ改正について」(JR北海道HP)

 訪問日:2017年1月20日
2017.02.09 Thu l 消えゆくものへの郷愁 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 「源泉かけ流しの広い浴槽に、『喜龍』の名にふさわしい龍が描かれたタイル絵がお出迎え。打たせ湯、ジャグジー浴槽、サウナも完備。」(藤崎町観光情報サイト「ふじさんぽ」より)

 ▼青森県・藤崎町の「喜龍温泉 玉乃湯」にやって来ました。
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 ▼「源泉かけ流し」の文字も誇らしげに…。
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 ▼入浴料は350円(訪問日当時)。番台の方に料金を支払います。
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 ▼こちらが脱衣場。広々として使いやすそうです。そして…。
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 ▼脱衣場にも「源泉かけ流し」の文字が。運営者の拘りが感じられます。
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 ▼源泉名は「豊田温泉」というのだそうです。さて、いよいよ浴室へ。
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 ▼浴室も広々。
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 ▼入口を入ったところにある洗い場。富士山のタイル絵です。
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 ▼そして壁には龍のタイル絵と、街灯のような形をした照明。
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 ▼曇って見にくいですが、浴室の奥には打たせ湯の設備。
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 ▼湯量が豊富なので、浴槽からのお湯は床一面を伝って排湯されていきます。
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 ▼湯量豊富な源泉かけ流しの公衆浴場。素晴らしかったです。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    青森県南津軽郡藤崎町藤崎字豊田58-19 地図
 ・電話番号  0172-75-5666
 ・営業時間  8:00~22:00
 ・定休日    なし

<参考HP>
 ・「ふじさんぽ - 藤崎町観光情報サイト」

 訪問日:2016年2月10日
2017.02.07 Tue l 温泉めぐり・宿めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ▼神奈川県・箱根町にて。
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 訪問日:2006年12月24日
2017.02.06 Mon l スナップショット l コメント (0) トラックバック (0) l top
 「日の出ラーメンは横浜桜木町の大繁盛らーめん店です。その横浜本店の味を忠実に再現いたしました。ワイルドでくせになる、極太麺。がっつり混ぜて食べるガッツ麺。ドロ系で大評判の日の出らーめんにぜひ、お越しください!」(公式HPより)

 ▼宮城県・仙台市内にある「日の出ラーメン 仙台分店」。
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 ▼カウンター席が並ぶ店内。
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 ▼極太麺の「剛つけ麺」や…。
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 ▼混ぜるタイプの「ガッツ麺」などの看板メニューがありますが、この日は…。
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 ▼「仙台二郎」800円(訪問日当時)を注文。ボリュームが半端ではありません。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    宮城県仙台市青葉区一番町2-8-18 地図
 ・電話番号  022-266-2940
 ・営業時間  11:00~24:00
 ・定休日    12月31日・元旦

<参考HP>
 ・「元気と情熱株式会社」(公式HP)

 訪問日:2016年7月23日
2017.02.04 Sat l 旅先グルメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
 2017(平成29)年3月のダイヤ改正で廃止が予定されている北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅々。今回は東山駅の隣にある函館本線・姫川駅を訪問します。

 駅は国道5号線に近い場所にあるのですが、国道から駅へは辿り着くことができず、反対側の林道からアプローチをしなければならないという秘境感溢れる駅です。

 ▼道路脇に立つ、姫川駅の存在を知らせる看板。
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 ▼細い道を進むと、今度は木製の看板が方向を示してくれます。
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 ▼看板に助けられてようやく辿り着いた姫川駅。
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 ▼1913(大正2)年に姫川信号所として開設されました。
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 ▼建物の一部は待合室として開放されています。
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 ▼上下合わせて1日11本の普通列車が停車します。
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 ▼待合室からホームへ行くにはこの階段を使います。
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 ▼駅舎に比べてホームは少し低い位置にあるのです。
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 ▼隣駅の東山駅と合わせて…。
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 ▼2017(平成29)年3月ダイヤ改正での廃止が予定されています。
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<参考HP>
 ・「平成29年3月ダイヤ改正について」(JR北海道HP)

 訪問日:2017年1月20日
2017.02.02 Thu l 消えゆくものへの郷愁 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 青森県の地図を開くと、国道102号線を虹の湖から十和田湖方面に向かう途中の少し外れたところに温泉マークとともに「切明温泉」の文字があります。そうはいっても温泉地として宿があるといった話は聞いたことがありません。

 ネットで調べてみると、そこには地元専用の共同浴場があって、入浴料とともに地元の方にお願いすれば部外者も入浴可能とのこと。実際に行ってみることにします。

 ▼青森県・平川市の切明集落。ごく普通の街並みですが…。
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 ▼このピンクの建物こそ切明温泉共同浴場。物欲しそうに建物を眺めていると…。
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 ▼道端でお話しされていた地元女性に声をかけられました。事情を話すと…。
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 ▼入浴料200円を女性に渡せば、管理者には後で女性が話しておいてくれると。
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 ▼そういうわけで、浴室の中へ入れていただきました。
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 ▼ちなみに先ほどの会話の内容ですが…。
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 ▼「恐らくこういうことを仰っているんだろう」という想定が多分に含まれています。
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 ▼何せ方言がきつくてほとんど理解不能です。でも温泉は最高でした。
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 ▼切明地区にはもう一つ浴場施設がありましたが、こちらは施錠されていました。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    青森県平川市切明 地図
 ・電話番号  なし
 ・営業時間  不明
 ・定休日    不明

 訪問日:2015年5月21日
2017.01.31 Tue l 温泉めぐり・宿めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ▼鹿児島県沿岸にて。
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 訪問日:2016年11月22日
2017.01.30 Mon l スナップショット l コメント (0) トラックバック (0) l top
 山形県・上山市にある「中湯共同浴場」は、かみのやま温泉の中で唯一市営の共同浴場です。街中にひっそりと佇む浴場は鄙びた雰囲気がありますが、老朽化が進んでおり、上山市は2017(平成29)年度中に廃止する方針を決定しました。

 ▼高齢者施設に併設されている「中湯共同浴場」。
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 ▼入口には中湯の由来が記された案内板が掲げられています。
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 ▼かみのやま温泉共通で、入浴料150円・洗髪料100円(訪問日当時)です。
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 ▼券売機で購入して、番台の方に渡します。
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 ▼脱衣場と…。
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 ▼脱衣場に掲げられている「入浴者心得」。
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 ▼浴室です。浴槽は1:2の割合で仕切られています。お湯が熱いので…。
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 ▼湯口からのお湯は樋を使って浴槽に入れずに逃すことができます。
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 ▼タイル張りの洗面所もどこか懐かしい感じ。
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 ▼この共同浴場が営業を続けていられる期間もそう長くないようです。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    山形県上山市十日町5-15 地図
 ・電話番号  なし
 ・営業時間  6:00~22:00(12~2月は6:30~)
 ・定休日    毎月6・23日(日曜祝日の場合は翌日)

<参考HP>
 ・「上山市観光物産協会」(公式HP)
 ・「上山市の公衆浴場に関する基本方針」(上山市HP)

 訪問日:2016年8月25日
2017.01.28 Sat l 上山共同浴場めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
 北海道旅客鉄道(JR北海道)は2016(平成28)年3月に続き、2017(平成29)年3月のダイヤ改正においても極端に利用者が少ない駅の廃止を行うことを正式に発表しました。今回はその中の一つ、函館本線の東山駅をご紹介します。

 1943(昭和18)年に東山信号場として誕生した当初はスイッチバック式の施設でしたが、現在は勾配のある本線にホームが設置されているだけの無人駅です。駅周辺には民家は見当たりません。

 ▼車道から駅に続く小道。線路左手の築堤はスイッチバック時代の加速線跡。
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 ▼20パーミルという急勾配に設けられた、枕木を再利用した簡素なホーム。
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 ▼上下合わせて9本の列車が、この東山駅に停車します。
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 ▼晴れた日は駒ヶ岳の雄姿を望むことができます。
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 ▼乗降客が殆どいないため、2017(平成29)年3月のダイヤ改正で廃止されます。
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<参考HP>
 ・「平成29年3月ダイヤ改正について」(JR北海道HP)

 訪問日:2017年1月20日
2017.01.26 Thu l 消えゆくものへの郷愁 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 「おばあちゃん1人で営業している隠れ温泉」(津軽半島観光アテンダントHPより)と紹介されている、青森県・つがる市の「森田温泉」。温泉ファンの間では、渋い佇まいと肌に泡がまとわりつくほどの良質な炭酸泉で有名な温泉です。

 ▼「森田温泉」。県道267号線(旧国道101号線)沿いにあります。
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 ▼「入館料500円」の掲示がありますが、入浴のみの場合は300円(訪問日当時)。
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 ▼奥から出てきた女性に料金を渡し、廊下を進むと右手に…。
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 ▼脱衣場があります。
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 ▼そしてこちらが浴室。
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 ▼炭酸泉がジャンジャンかけ流されています。
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 ▼洗い場にもあふれ出るほどの湯量。湯上がりも爽快です。
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 ▼JR東日本・五能線の陸奥森田駅から徒歩5分ほどのところにあります。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    青森県つがる市森田町森田月見野110-2 地図
 ・電話番号  0173-26-2211
 ・営業時間  12:00~20:30
 ・定休日    なし

<参考HP>
 ・「津軽半島観光アテンダント」

 訪問日:2016年2月10日
2017.01.24 Tue l 温泉めぐり・宿めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ▼岩手県・八幡平市にて。
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 訪問日:2016年11月8日
2017.01.23 Mon l スナップショット l コメント (0) トラックバック (0) l top
 “別所温泉”といえば長野県の温泉地が有名ですが、今回ご紹介する「別所温泉」は秋田県・大館市にあります。十二所の別所地区にひっそりと佇む共同浴場です。

 ▼国道103号線から十二所を経て県道66号線に入り…。
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 ▼別所地区内の細い道沿いにあるのが「別所温泉」です。
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 ▼建物は無人。町外者は100円(訪問日当時)の入浴料を料金箱に入れます。
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 ▼脱衣場の先には…。
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 ▼こじんまりとした浴室があります。水色のタイルの浴槽に張られた温泉が…。
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 ▼窓からの薄日と湯気によって柔らかく光を放っています。
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 ▼湯口はこちら。源泉がチョロチョロと掛け流されています。
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 ▼立派な休憩室もあります。その壁の写真では…。
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 ▼この建物の竣工式でしょうか、テープカットが行われています。
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 ▼一方、最近は湯量減少が課題。いつまでもこの佇まいを残してほしいものです。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    秋田県大館市十二所字水上53 地図
 ・電話番号  なし
 ・営業時間  6:00~21:00
 ・定休日    なし

 訪問日:2016年2月27日
2017.01.21 Sat l 温泉めぐり・宿めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
 山形県・上山市の「かみのやま温泉」にある共同浴場めぐり。今回はかみのやま温泉駅に程近い住宅街の中にある「二日町共同浴場(あいさつ浴場)」を訪問したいと思います。

 ▼県道13号線沿いに案内板があります。
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 ▼細い路地を進んでいくと…。
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 ▼見えてきました、「二日町共同浴場」です。
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 ▼券売機で「入湯券」を購入します。料金は150円(訪問日当時)です。
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 ▼洗髪するには別途100円(訪問日当時)がかかります。
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 ▼浴室の画像は「山形県観光情報ポータルサイト」より拝借しております。
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 ▼熱めの浴槽やジャグジー付きの浴槽がある、清潔な浴室でした。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    山形県上山市二日町5-21-6 地図
 ・電話番号  023-672-3501
 ・営業時間  6:00~22:00(12~2月は6:30~)
 ・定休日    なし

<参考HP>
 ・「上山市観光物産協会」(公式HP)
 ・「やまがたへの旅 山形県観光情報ポータルサイト」

 訪問日:2016年8月25日
2017.01.19 Thu l 上山共同浴場めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
 「藤七温泉彩雲荘の一番人気はやはり温泉です。目の前には八幡平の大自然が一望出来、その光景はまさに自然を独り占めしたかのよう。

 藤七のお湯で体は疲れを忘れ、心は開放感に満ちあふれることでしょう。特に東側に面した露天風呂からは、雄大な岩手山の影を浮き上がらせて昇り来る日の出が圧巻です。その美しさには言葉を失うことでしょう。

 静けさの中に感動ひろがる東北最高地『海抜1,400m』の秘湯です。様々な高山植物に出会い、大自然の息吹を全身に感じながら「山」の秘湯情緒を満喫いただけます。」(公式HPより)

 ▼「藤七温泉 彩雲荘」で1泊お世話になります。
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 ▼本館のトイレなしの部屋を予約しました。
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 ▼宿泊料金は2,000円割引券を使用して、1泊2食で11,000円(税別・訪問日当時)。
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 ▼まずは内湯でひとっ風呂。
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 ▼屋根だけが新しいので、以前露天風呂だったものを内湯に改装したようです。
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 ▼乳白色のお湯がドバドバと掛け流されています。
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 ▼続いて夕食の時刻。山菜を中心としたバイキング形式です。
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 ▼肉類のお皿が全くありませんでした。少し物足りないかな…。
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 ▼こちらは1階のロビー。ご来光の時刻案内があります。
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 ▼ご来光が綺麗に見える露天風呂がこちら。翌朝、晴れるといいのですが…。
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 ▼翌朝です。宿の周辺は霧が立ち込め、ご来光は拝めず…。
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 ▼残念ですが、気を取り直して露天風呂群に行ってみましょう。
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 ▼水色(男性用または混浴)と赤色(女性用)部分が全て露天風呂です。
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 ▼内湯を出るとすぐにあるのが、混浴の露天風呂「二の湯」です。
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 ▼奥が混浴の露天風呂「三の湯」、手前が同じく「藤七の湯」です。
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 ▼湯床からプクプクと湧いています。温泉の鮮度は抜群です。
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 ▼混浴の露天風呂「四の湯」です。
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 ▼左から「四の湯」「三の湯」「藤七の湯」。奥の囲いが女性専用の露天風呂です。
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 ▼そして、「二の湯」の脇から延びる通路を上っていくと…。
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 ▼混浴の露天風呂「一の湯」があります。
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 ▼露天風呂の中では一番高いところにあります。
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 ▼周辺の山々や眼下の露天風呂を眺めながらの入浴は格別です。
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 ▼内湯と混浴露天風呂の入口には御神体が奉られています。
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 ▼朝食もバイキング。上手く盛り付けられたからか、朝食の方が美味しそう…。
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 ▼極上の温泉と最高の景色。素晴らしい露天風呂でした。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    岩手県八幡平市松尾寄木北の又 地図
 ・電話番号  090-1495-0950(衛星電話)
 ・営業時間  チェックイン15:00 チェックアウト10:00 
 ・定休日    10月下旬~4月下旬(冬期間閉鎖)

<参考HP>
 ・「十和田八幡平国立公園 藤七温泉 彩雲荘」(公式HP)

 訪問日:2016年7月6~7日
2017.01.17 Tue l 温泉めぐり・宿めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ▼鹿児島県・霧島市にて。
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 訪問日:2016年11月22日
2017.01.16 Mon l スナップショット l コメント (0) トラックバック (0) l top
 秋田県・大館市の大葛(おおくぞ)温泉。民宿と町民浴場があるだけの、山間の静かな温泉地です。今回は入浴料100円という破格の町民浴場に立ち寄りたいと思います。

 ▼大葛温泉は、秋田県・大館市の山間にあります。
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 ▼県道22号線を比内方面から約15km進むと…。
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 ▼右手に建物が見えてきます。
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 ▼ありました、「大葛温泉町民浴場」です。
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 ▼新築同然のとても綺麗な室内なのですが…。
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 ▼入浴料は何と100円(訪問日当時)。ありがたく入浴させていただきます。
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 ▼脱衣場も綺麗に管理されています。
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 ▼浴槽は貝殻のような形。そこに無色透明のお湯がかけ流されています。
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 ▼洗い場はこちら。丸太に貯まったお湯(源泉)で身体を洗い流します。
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 ▼こんな素晴らしい施設が100円で利用できるなんて、ありがたい話です。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    秋田県大館市比内町大葛字牛ケ岱30-2 地図
 ・電話番号  0186-57-2206
 ・営業時間  6:00~21:00
 ・定休日    不定休

 訪問日:2016年2月27日
2017.01.14 Sat l 温泉めぐり・宿めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
 「天王寺湯と穴原湯をあわせて昭和61年に移築したもので、皮膚病に特に効能があるとされています。美しい自然に恵まれた共同浴場です。」(飯坂温泉HPより)

 ▼飯坂温泉の中心街から2kmほど山中に進むと…。
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 ▼穴原温泉街が見えてきます。
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 ▼その一角にあるのが共同浴場「天王寺穴原湯」です。
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 ▼券売機で入浴券200円(訪問日当時)を購入して番台の箱へ入れます。
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 ▼綺麗に整理整頓された脱衣場。
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 ▼こちらが浴室です。角が丸みを帯びた長方形の浴槽に…。
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 ▼ライオンの口から激熱のお湯が投入されています。
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 ▼「水で薄めていいですよって言っても『ご迷惑になりますから』とかって言ってさ…
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 ▼湯船に入りさしないで帰っちゃう人もいるんだよね~。」とは地元の方のお話。
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 ▼地元の方の厚意に甘え、水で薄めてようやく入れた2017(平成29)年第2湯目。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    福島県福島市飯坂町湯野湯尻25-5  地図
 ・電話番号  024-542-0400
 ・営業時間  6:00~22:00
 ・定休日    水曜日

<参考HP>
 ・「飯坂温泉」(公式HP)
 ・「飯坂温泉共同浴場」(福島市観光開発HP)

 訪問日:2017年1月7日
2017.01.12 Thu l 飯坂共同浴場めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
 「飯坂温泉を2つに分けて流れている摺上川にかかる十綱橋のたもとのあることから名づけられました。密集した住宅街にあるため、多くの地元町民に利用されています。」(飯坂温泉HPより)

 ▼「飯坂電車1日フリーきっぷ」で花水坂駅下車。駅から徒歩2~3分ほどで…。
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 ▼住宅街の中にある「十綱の湯」に到着します。
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 ▼「はいらんしょ」の言葉に誘われ、中へ入ります。
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 ▼自動販売機で入浴券200円(訪問日当時)を購入して番台の箱に入れます。
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 ▼脱衣場に掲げられている種々の注意書き。飯坂温泉のお湯は激熱で有名…。
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 ▼しかし、地元の方同士が「最近、源泉が温くなったな」「んだ、温くなった」と…。
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 ▼えぇ、これで温いんすか…と突っ込み入れたくなる2017(平成29)年の第1湯目。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    福島県福島市飯坂町下川原36-7  地図
 ・電話番号  024-542-0400
 ・営業時間  6:00~22:00
 ・定休日    金曜日

<参考HP>
 ・「飯坂温泉」(公式HP)
 ・「飯坂温泉共同浴場」(福島市観光開発HP)

 訪問日:2017年1月7日
2017.01.10 Tue l 飯坂共同浴場めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ▼大分県・別府市にて。
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 訪問日:2016年11月20日
2017.01.09 Mon l スナップショット l コメント (0) トラックバック (0) l top