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トキワ温泉(大阪府/堺市)

 「堺の下町にある温泉銭湯です。地下1300Mから汲み上げた温泉を利用して源泉かけ流しにて営業しております。近くには名所旧跡がたくさんございますのでお散歩がてら是非お立ち寄り下さいませ。」(公式HPより) ▼阪堺電気軌道(阪堺電車)で神明町電停に降り立ちました。  ▼電停から徒歩3分ほどで…。  ▼「トキワ温泉」に到着します。  ▼営業時間が14:30~となっていますが、訪問日以降に13:00~に変更されたようです。...

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山間の虹

 ▼宮城県・川崎町にて。  訪問日:2002年11月26日...

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【惜別:夕張線No.05】清水沢駅

 「惜別:夕張線」の第5回は、廃止区間のほぼ中間に位置する清水沢駅です。1897(明治30)年に廃止区間の最初の途中駅として開業、大夕張地区へ向かう鉄道が発着するなど大いに賑わいました。大夕張への鉄道は1987(昭和62)年に廃止、その後、交換設備の撤去や駅員配置の廃止を経て、棒線の無人駅となっています。                    訪問日:2002年9月20日・2015年11月24日・2016年6月26日・2018年10月18...

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鯛よし 百番(大阪府/大阪市)

 2000(平成12)年に国の登録有形文化財として登録された飛田新地の「鯛よし百番」。遊郭として建てられた建物がそのまま料亭として使われています。2018(平成30)年2月訪問時の様子をコメントなしで紹介させていただきます。            <データ(訪問日時点)>  ・所在地    大阪府大阪市西成区山王3-5-25 地図 ・電話番号  06-6632-0050 ・営業時間  17:00~23:00 ・定休日    月曜日(12月は営...

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お好み焼 青森(兵庫県/神戸市)

 兵庫県・神戸市のご当地グルメ「そばめし」。細かく刻んだ焼きそばとご飯をソースで味付けしながら鉄板上で炒めたものです。今回は、「そばめし発祥の店」としてメディア等で紹介される、長田区の「青森」を訪問したいと思います。 ▼兵庫県・神戸市長田区にある「青森」。店名は経営者の名字に由来するものだそうです。  ▼「すじそばめし」700円(訪問日当時)。鉄板上のそばめしを“テコ”を使っていただきます。  ▼ソース焼...

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広島地区の115系電車

 西日本旅客鉄道(JR西日本)は2018(平成30)年12月、広島近郊エリアにおける227系電車(レッドウィング)の投入が完了することに伴い、2019(平成31)年3月のダイヤ改正以降は全ての列車を227系電車での運転とすることを発表しました。 これにより、広島近郊エリア(山陽線:三原~岩国・呉線:三原~海田市・可部線:横川~あき亀山)で115系電車をはじめとする旧国鉄型電車を見ることができるのは、3月16日のダイヤ改正日...

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湊山温泉(兵庫県/神戸市)

 「神戸駅前のバスターミナルから15分、兵庫区湊山町平野にあるのが湊山温泉。その昔、平清盛も湯治した温泉といわれており、800年以上もこんこんと涌き続けている。源泉は無色、透明で炭酸ガスが細かく泡立ち清涼味を有す。ただし、長時間放置するとわずかに茶褐色の沈殿を生じる。」(公式HPより) ▼国道428号線(有馬街道)の平野交差点。ビルの壁には湊山温泉の広告が。  ▼付近のアーケードにも広告が掲げられています。...

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【惜別:夕張線No.04】新夕張駅

 「惜別:夕張線」の第4回は、廃止区間の起点である新夕張駅です。1892(明治25)年に北海道炭礦鉄道の紅葉山(もみじやま)駅として開業した同駅。1981(昭和56)年に現在の場所に移転し、石勝線開業に伴い新夕張駅に改称されました。夕張線の廃止と同時に、同駅は夕張市の代表駅となります。                  訪問日:2002年9月20日・2007年12月24日・2014年7月26日・2017年11月26日...

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早稲田桟敷湯(宮城県/大崎市)

 宮城県・大崎市の鳴子温泉には、2つの共同浴場があります。今回は滝の湯とは別の「早稲田桟敷湯」を訪問します。「早稲田大学の学生がボーリング実習により掘り当てられた共同湯」(鳴子温泉郷観光協会HPより)だそうです。 ▼温泉街に佇む黄色い建物。  ▼「早稲田桟敷湯」です。  ▼建物の中の構造が複雑そうですが…。  ▼とりえあず入口方向へ進んでみましょう。  ▼お風呂は階段を下ったところにあるそうです。  ▼階...

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麺蔵 加納町本店(兵庫県/神戸市)

 所用で兵庫県・神戸市のJR西日本・三ノ宮駅近くのホテルに1泊。チェックイン後に小腹がすいたので付近を探索していると、遠くからでもよく目立つ黄色い看板が目に飛び込んできました。 ▼黄色い看板の正体はラーメン屋さんでした。その名は「麺蔵(めんくら)」。  ▼この地で30年以上営まれている老舗ラーメン店だそうです。朝の5時まで営業中。  ▼注文したのは、「ぱいたんらーめん」700円(訪問日当時)。  ▼カウンタ...

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麺屋 登龍門(岩手県/平泉町)

 岩手県内の取引先の方から「半径50km圏内で一番旨い」と教えていただいたラーメン屋さんに立ち寄るべく、平泉町へやって来ました。国道4号線沿いにある「麺屋 登龍門」です。 ▼国道4号線を北上すると左手にある「麺屋 登龍門」。  ▼醤油や塩など、多くのメニューがありますが、最も紙面を割かれていたのは味噌でした。  ▼「こってりみそラーメン」730円(訪問日当時)。濃厚な味噌スープが美味でした。 <データ(訪問日時...

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【惜別:夕張線No.03】沼ノ沢駅

 「惜別:夕張線」の第3回は、新夕張駅から廃止区間の1つ目にある沼ノ沢駅です。1905(明治38)年に北海道炭礦鉄道の貨物駅として開業、1910(明治43)年には旅客営業を開始して一般駅となりました。 この駅からは真谷地地区へ向かって北海道炭礦汽船の真谷地炭鉱専用鉄道が分岐しており、多数の側線を有していました。線路脇に広大な空地が広がっているのはその名残です。また、駅舎の旧事務室部分には「レストランおーやま」が...

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お食事処 はば野(岩手県/矢巾町)

 所用で岩手県・紫波町内の国道4号線を北上していると、左手に食堂の看板が。ちょうど昼食時でしたので、入ってみることにしましょう。お店の名は「お食事処 はば野」。 ▼岩手県・紫波町内の国道4号線沿いにある「お食事処 はば野」。  ▼「肉野菜炒め定食」690円(訪問日当時)。  ▼小鉢がたくさん付いて値段も手ごろ。美味でした。 <データ(訪問日時点)>  ・所在地    岩手県紫波郡紫波町日詰西2-1-6 地図 ・電...

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水明温泉(青森県/東北町)

 「水明温泉」は、青森県・東北町の県道211号線沿いにあります。青い森鉄道の上北町駅からは徒歩で約20分、林と畑に囲まれた静かな場所にある温泉旅館です。 ▼県道沿いにある「水明温泉」の看板。  ▼建物の玄関から入ると、広々としたロビースペースがあります。  ▼その奥の受付で日帰り入浴を申し入れます。入浴料は250円(訪問日当時)。  ▼受付から更に奥へ進んで浴室へ向かいます。  ▼脱衣場です。透明なビニールで...

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尺別駅(北海道/釧路市)

 2019(平成31)年3月のダイヤ改正で廃止が予定されている北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅々。最後にご紹介するのは、直別駅の隣駅、根室本線の尺別駅です。 ▼国道38号線と道道361号線の交差点付近にある案内標識に従って…。  ▼根室本線の尺別駅にやって来ました。  ▼少ない利用者の割に広々とした待合室が虚しさを感じさせます。   ▼直別駅と同様、上下合わせて1日13本の列車が尺別駅に停車します。  ▼相対式ホーム2...

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大黒屋食堂(青森県/三沢市)

 温泉巡りで青森県・三沢市を訪問中に小腹が空いたので、定食屋さんが目に飛び込んできました。バラ焼きや唐揚げ等の各種定食や麺類も提供している「大黒屋食堂」です。 ▼青森県・三沢市の「大黒屋食堂」。三沢警察署の近くにあります。  ▼バラ焼きや唐揚げも捨てがたかったのですが、ボリュームがありそうでしたので…。  ▼「中華そば」400円(訪問日当時)を注文。昔ながらの優しい味でした。 <データ(訪問日時点)>  ...

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県境の標

 ▼福島県・いわき市にて。  訪問日:2017年5月12日...

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【惜別:夕張線No.02】南清水沢駅

 「惜別:夕張線」の第2回は、廃止区間の中で最も遅く開業した南清水沢駅です。1951(昭和26)年に近隣に高校(現在の夕張高校)が移転してきたことで住宅街が形成され、1962(昭和37)年に南清水沢駅が開業しました。 夕張線廃止後、この地区には拠点複合施設がオープンする予定で、多目的ホールや図書館等が開設される他、市内外の路線バスの発着拠点となります。              訪問日:2002年9月20日・2007年12...

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池の端温泉郷 らんぷ温泉(青森県/東北町)

 「東北町池の端温泉郷の温泉旅館、『ランプのお宿』は鄙びた、懐かしい雰囲気を漂わせる温泉旅館。すべてお客様まかせの、湯治風呂のようで入浴料金は一回200円。」(公式HPより) ▼その名のとおり池の端にある「池の端温泉郷」。  ▼以前は数軒の温泉宿があったそうですが…。  ▼現在、営業しているのは、この「らんぷ温泉」のみ。  ▼受付で入浴料200円(訪問日当時)を支払います。  ▼脱衣場には…。  ▼1974(昭和49...

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すもも沢温泉郷(青森県/七戸町)

 「七戸町と東北町のちょうど町境にあたる、李沢(すももざわ)地区の田園地帯の自然の中にある温泉です。加温、加水は一切せず、豊富に湧き出る源泉を、そのまま掛け流しにしています。湯船に浸かると、モール泉特有の泡が体につきます。 とろりとした湯と相まって、泡をぬぐった時のなめらかな感触は、ちょっと他の温泉では味わえないもの。時分時には常連さんで混み合う、人気の温泉です。」(公式HPより) ▼青森県道8号線...

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直別駅(北海道/釧路市)

 北海道旅客鉄道(JR北海道)は2018(平成30)年12月、これまで行ってきた極端に利用者が少ない駅の廃止について、2019(平成31)年3月のダイヤ改正においても実施することを発表しました。今回ご紹介するのは根室本線の直別駅です。 ▼廃止が目前に迫る2019(平成31)年1月、JR北海道・根室本線の直別駅を訪問しました。  ▼2003(平成15)年の十勝沖地震により旧駅舎が倒壊し、建て直された駅舎。  ▼駅前にある湿原の遊...

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ひばの湯 ぽぷら(青森県/東北町)

 青森県・東北町の往来ノ下地区に、「ひばの湯 ぽぷら」という施設があります。ヒバを使ったお風呂が名物の源泉かけ流しの温泉公衆浴場だそうです。早速、訪問してみましょう。 ▼浴場前の看板には「源泉かけ流し山小屋風ひば風呂」の文字が。  ▼こちらが「ひばの湯 ぽぷら」です。隣に「ポプラ保育園」があるので、同じ運営者でしょうか。  ▼入浴料は200円(訪問日当時)。自動券売機で入浴券を購入します。  ▼浴室です。...

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【惜別:夕張線No.01】夕張駅

 2019(平成31)年3月31日の運行を最後に廃止されることが決まったJR北海道・石勝線の新夕張~夕張間16.1km(通称「夕張線」)。石炭輸送のために1892(明治25)年に開業した北海道炭礦鉄道の路線が前身となっています。開業当初は廃止区間に途中駅はなく、石炭産業の隆盛とともに清水沢、鹿ノ谷、沼ノ沢…と駅が次々と開業していきました。 廃止区間のある夕張市は炭鉱の町として栄え、1960(昭和35)年には117千人もの人口を...

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七戸駅跡のレールバス見学(青森県/七戸町)

 1962(昭和37)年に地元悲願の鉄道として開通した南部縦貫鉄道。「レールバス」の愛称で親しまれた小型車両による旅客輸送の他、農産物の輸送にも活躍しましたが、1997(平成9)年の運転休止を経て、2002(平成14)年に廃止されました。 現在、終点だった七戸駅構内は、七戸町や観光協会、レールバス愛好会によって保存活動が行われています。前回訪問時には入ることができなかった車庫を見学することができましたので、その時...

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宇美駅(福岡県/宇美町)

 JR九州・香椎線の終点・宇美駅を訪問しました。かつては旧日本国有鉄道(国鉄)・勝田線との接続駅でしたが、勝田線の宇美駅はもともと香椎線の宇美駅から100mほど離れた場所にありました。その勝田線も1985(昭和60)年には廃止されています。 ▼JR九州・香椎線の終点・宇美駅にやって来ました。香椎線のキハ40系気動車は間もなく見納めです。  ▼宇美駅の駅名標。  ▼駅の先は行き止まりです。  ▼以前は有人駅でしたが...

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桂温泉(青森県/三沢市)

 「平成14年に館内とお風呂場をリニューアルし、和風な雰囲気を重視した、おしゃれな温泉。ひばの湯・絹の湯・打たせ湯がお勧めです。 入り口に大きな赤い暖簾があり、お客様を出迎えてくれる。館内は和風で落ち着いた雰囲気、お風呂も木の壁で温泉旅館の内湯風の造りです。ひばの湯・絹の湯・打たせ湯がお勧めです。」(三沢市観光協会HPより) ▼スパハウスかわむらの次にやって来たのは、「桂温泉」。  ▼「ヒバの湯」「絹...