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竜田駅(福島県/楢葉町)

 2014(平成26)年6月1日の広野~竜田間の運転再開により、仮の終着駅となったJR東日本・常磐線の竜田駅。2017(平成29)年5月某日の朝、浪江駅からの代行バスで竜田駅に到着すると、ちょうど下り電車が駅のホームに入ってくるところでした。

 電車から降りた人は意外と多く、ほとんどがスーツ姿。みな駅広場から少し離れた空き地を発着する貸切バスに吸い込まれていきました。電力会社や役場の関係者でしょうか。

 常磐線の残る不通区間は竜田~浪江間の27.7km。JR東日本はこのうち竜田~富岡間を2017(平成29)年10月頃に、富岡~浪江間を2019年度末までに再開させるとしています。

 ▼訪問日時点におけるJR東日本・常磐線の南側の終点・竜田駅。
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 ▼駅前広場にある楢葉町の案内看板…と線量計。
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 ▼ここから先は代行バスに乗って北上することになります。
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 ▼改札口からホームへ向かうには跨線橋ではなく仮設の橋を使います。
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 ▼仮設の橋から不通区間である浪江方面を望みます。
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 ▼震災前は中間駅であったこの駅が早く元の姿に戻ることを願います。
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 訪問日:2017年5月12日
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唐竹温泉(青森県/平川市)

 青森県・平川市の中心街から県道282号線で東へ進み、東北自動車道を潜ってしばらくしたところにある「唐竹温泉」。Wikipediaによれば、平賀温泉郷の中で最も古い温泉なのだそうです。

 ▼県道沿いの看板。電光掲示板が営業中であることを知らせてくれます。
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 ▼宿泊棟と思しき建物。入口にはカーテンがかけられており、休業中のようです。
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 ▼目指すはこちらの…。
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 ▼公衆浴場です。
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 ▼入浴料350円(訪問日当時)を受付で支払います。
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 ▼改装直後なのでしょうか、とても綺麗な脱衣場です。
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 ▼浴室の中央に真丸の浴槽が据えられています。
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 ▼他に家族風呂もあるようです。湯上がりもポカポカで気持ちいい温泉でした。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    青森県平川市唐竹向川原田4-3 地図
 ・電話番号  0172-44-3748
 ・営業時間  7:00~22:00(月曜17:00~)
 ・定休日    なし

 訪問日:2016年2月10日

上士幌町鉄道資料館(北海道/上士幌町)

 「1987年に廃線になった旧国鉄士幌線の各種資料(路線図、歴史、工事写真、保線工具、ジオラマなど)を展示。士幌線が現役時代、運転席から撮影した帯広駅から糠平駅までの映像が大型スクリーンで見られます。

 また北海道遺産やJR準鉄道記念物である旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群の案内地図の販売や最新情報の提供を行っています。

 その他、夏場には資料館脇において、旧国鉄士幌線の鉄路を再現したひがし大雪高原鉄道が運行しています。」(上士幌町HPより)

 ▼「上士幌町鉄道資料館」にやって来ました。
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 ▼旧日本国有鉄道(国鉄)・士幌線の糠平駅跡にあります。
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 ▼糠平湖畔の小さな資料館。入館料は100円(訪問日当時)です。
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 ▼1987(昭和62)年に廃線となった士幌線。
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 ▼その士幌線に関する各種資料が展示されています。
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 ▼当時の制服や駅名標など、展示物は様々。
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 ▼士幌線の生い立ちを紹介したパネル。
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 ▼林業が栄えていたころの終点・十勝三股駅周辺の地図。
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 ▼ルピナスの花に囲まれて、ひっそりと佇んでいます。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    北海道河東郡上士幌町字ぬかびら源泉郷 地図
 ・電話番号  01564-4-2041
 ・営業時間  9:00~16:00
 ・定休日    月曜日(7~9月は無休)、11~3月は冬季休業

<参考HP>
 ・「上士幌町」(公式HP)

 訪問日:2016年6月24日

人なき駅跡

 ▼北海道・上士幌町にて。
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 訪問日:2014年10月18日

宝温泉(青森県/六戸町)

 青森県・六戸町の中心街にある「宝温泉」は、塩味のある良質な温泉と昭和の雰囲気を色濃く残す昔ながらの佇まいで温泉ファンを魅了します。県道20号線と212号線が交わる交差点にあります。

 ▼青森県・六戸町の「宝温泉」でひとっ風呂。
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 ▼営業時間は6~22時、入浴料は230円(訪問日当時)です。
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 ▼脱衣場には…。
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 ▼年代物のマッサージチェアや…。
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 ▼昔懐かしい体重計が置かれています。
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 ▼温泉分析書も渋いの一言。
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 ▼古いタイル張りの浴室はまさに昭和の銭湯。
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 ▼モザイクタイルの壁画が良い味を出しています。もちろん温泉も最高でした。
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 ▼温泉が掘り当てられて以来、無用となった長い煙突。
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 ▼見えにくいですが、建物前の排水溝からは湯気が立ち上っています。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    青森県上北郡六戸町犬落瀬後田9-1 地図
 ・電話番号  0176-55-2238
 ・営業時間  6:00~22:00
 ・定休日    なし

 訪問日:2016年12月20日

須川高原温泉(岩手県/一関市)

 「岩手、宮城、秋田の3県にまたがる栗駒山の中腹にある温泉です。栗駒山の北方、中央火口丘である剣岳の北麗に位置する須川高原温泉。標高1,126m、灌木や溶岩、豊富な高山植物に囲まれた温泉です。

 歴史は古く、徳川時代から湯治場として親しまれ300年以上もの間、みちのくの秘湯として多くの人々の心を、身体を慈しんできました。ゆたかな大自然のふところに位置する温泉からの眺望は雄大で、遠く鳥海山や月山までも望むことができます。

 春から夏にかけては栗駒山登山の基地として、また秋には全山が紅色に染まり、紅葉狩りの人々の宿として人々の疲れを癒し続けています。」(公式HPより)

 ▼須川高原温泉にお世話になります。
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 ▼旅館部の部屋に通していただきました。
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 ▼早速、お風呂に入りましょう。 
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 ▼まずは、旅館部にある大浴場(内湯)。
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 ▼大浴場の先には小さな露天風呂があります。
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 ▼そして、こちらが湯治部にある中浴場。
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 ▼こじんまりとしていますが…。
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 ▼浴槽の大きさに比して大量の温泉がかけ流されているので、鮮度抜群です。
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 ▼ここで夕食。品数いっぱい。
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 ▼天ぷらは揚げたてのものが出てきました。
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 ▼ライトアップされた大日岩。もう一つのお風呂は翌朝に回します。
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 ▼翌朝、まずは周辺の散策から。お隣にある「栗駒山荘」は…。
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 ▼県境を越えて秋田県にあります。源泉は須川高原温泉と同じなのだそうです。
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 ▼そしてその源泉。大日岩の脇から…。
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 ▼毎分6,000リットルもの強酸性みょうばん緑ばん泉が湧出しています。
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 ▼山道を少し進むと、蒸気浴(おいらん風呂)の施設もあるらしいのですが…。
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 ▼場所がよく分からず、引き返してきてしまいました。残念。
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 ▼いよいよ午前6時、大露天風呂が開放される時刻です。
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 ▼目を奪われるのは、名前の通りスケールの大きな露天風呂。
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 ▼自然と調和していて、いつまでも長湯したくなる素晴らしいお風呂です。
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 ▼朝食もボリュームがあって大満足。ごちそうさまでした。
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 ▼須川高原温泉には車のほか、一関駅からバスで訪問することもできます。
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 ▼路線バスタイプの車両が狭隘な山道を1時間30分かけてやって来ます。
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 ▼お世話になりました。再訪を誓って、須川高原温泉を後にします。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    岩手県一関市厳美町祭畤山国有林46林班ト 地図
 ・電話番号  0191-23-9337
 ・営業時間  チェックイン16:00 チェックアウト10:00 
 ・定休日    11月上旬~4月下旬(冬期間閉鎖)

<参考HP>
 ・「須川高原温泉」(公式HP)

 訪問日:2016年9月6~7日

別所共同浴場(長崎県/雲仙市)

 長崎県・雲仙市の雲仙温泉は島原半島のほぼ中心に位置する、山間の温泉街です。今回は、温泉街の外れにある別所地区にある「別所共同浴場」を訪ねます。観光色は一切感じられない、地元の方のための共同浴場です。

 ▼別所地区は、温泉街の中心から見て北の方角にあります。
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 ▼こちらの建物が「別所共同浴場」です。
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 ▼この共同浴場は雲仙観光協会のHPにも紹介されているのですが…。
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 ▼観光色は一切ゼロ。地元の方のための共同浴場という感じです。
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 ▼しかしお湯は一級品。
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 ▼少し灰色に濁った熱めの温泉がかけ流されています。
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 ▼そのままでは熱いので水道水で少し薄めて入浴します。
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 ▼この温泉を入浴料100円(訪問日当時)で味わうことができるなんて…幸せ。
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 ▼良いお湯を堪能させていただきました。
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 ▼浴場付近にあった「別所道路改良舗装記念」碑。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    長崎県雲仙市小浜町雲仙 地図
 ・電話番号  なし
 ・営業時間  9:00~22:00
 ・定休日    不定休

<参考HP>
 ・「雲仙観光協会」(公式HP)

 訪問日:2016年5月14日

鉄路はありき

 ▼宮城県・南三陸町にて。
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 訪問日:2002年4月28日

【上山共同浴場めぐりNo.05】新湯共同浴場 澤の湯(山形県/上山市)

 山形県・上山市の「かみのやま温泉」にある共同浴場めぐり。今回訪問するのはかみのやま温泉駅から見て北西の方角に位置する「新湯共同浴場 澤の湯」です。

 ▼かみのやま温泉駅から徒歩15分ほど…。
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 ▼温泉街にひっそりと佇む「新湯共同浴場 澤の湯」。
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 ▼渋めの玄関付近。
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 ▼他の共同浴場と同じ、入浴料150円・洗髪料100円(訪問日当時)です。
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 ▼脱衣場で服を脱いで浴室へ入ると…。
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 ▼まん丸い浴槽がお出迎え。
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 ▼逆三角形の形をした湯口には温泉の成分がこびりついています。
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 ▼シャワーの蛇口ノブは洗髪料を払った人に貸し出されます。
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 ▼壁画は、僧侶が温泉で傷を癒している鶴を発見したとの言い伝えにちなんで。
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 ▼建物の裏手には、記念碑と温泉タンクが置かれています。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    山形県上山市新湯5-13 地図
 ・電話番号  なし
 ・営業時間  6:00~22:00(12~2月は6:30~)
 ・定休日    毎月1・15日

<参考HP>
 ・「上山市観光物産協会」(公式HP)

 訪問日:2016年8月25日

津軽海峡フェリー

 「津軽海峡ロード(青森~函館)には、まるでホテルのような個室や海を眺めながら寛げるリクライニングシート席など、船舶により多様な客室を備える大型フェリーが運航。

 キッズルームやシャワールームなどのフリースペースや、『わんこ対応施設』などの施設も充実しており、船内を自由に移動しながら有意義な時間を過ごせるのも魅力。さあ、家族や友達、愛犬と、3時間40分の快適クルーズを楽しもう。」(公式HPより)

 ▼津軽海峡フェリーで函館から青森を目指します。
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 ▼函館山を背景に出航を待つのは…。
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 ▼「びなす」です。全長136.6m、総トン数7,198㌧、旅客定員数590名…。
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 ▼いざ、函館港を出航です。
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 ▼函館山や…。
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 ▼造船所や…。
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 ▼下北半島の断崖や巨岩を眺めていると…。
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 ▼3時間40分の船旅はあっという間です。
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 ▼無事に青森港に到着しました。
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 ▼青森フェリーターミナル。雄大な景色を見渡せるテラスが印象的です。
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<参考HP>
 ・「津軽海峡フェリー」(公式HP)

 訪問日:2016年1月17日

尼湯(山形県/米沢市)

 「80.3度と35.6度、2本の源泉井戸を持ち、総噴出量1300L/分を超える豊富な湯量。14ある温泉旅館のすべてが源泉掛け流しという小野川温泉では、観光や湯治客以外でも温泉を楽しむことができます。

 温泉街のほぼ中央にある共同浴場『滝湯』と『尼湯』は地元住民によって運営されてきました。今でも薬の名前の入った黄色い洗面器があり、昔なつかしい雰囲気があります。

 共同浴場の建物のすぐ横には、温泉玉子をつくる槽があり、誰でも作ることができます。泉質にラジウムを含むことから、小野川温泉では、温泉玉子をラジウム玉子と呼びます。」(山形県HPより)

 ▼小野川温泉のシンボル、共同浴場「尼湯」です。
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 ▼近くの商店で200円(訪問日当時)の入浴券を購入して…。
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 ▼浴室内へ入ります。
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 ▼「協組4号源泉」を使用しているとのこと。
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 ▼浴室内の画像は山形県HPより拝借しています。
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 ▼浴場の外には、ラジウム玉子体験用の湯槽があり…。
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 ▼排湯口には湯の花がこびりついています。成分が濃い証ですね。
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 ▼訪問日は外壁工事中でした。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    山形県米沢市小野川町2472-2 地図
 ・電話番号  なし
 ・営業時間  7:00~21:00
 ・定休日    不明

<参考HP>
 ・「小野川源泉協同組合」(公式HP)
 ・「山形県」(公式HP)

 訪問日:2014年9月13日

行き難くなって

 ▼北海道・標津町にて。
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 訪問日:2005年8月19日

浪江駅(福島県/浪江町)

 東日本大震災に伴う原発事故により出されていた避難指示解除に伴い、2017(平成29)年4月1日よりJR東日本・常磐線の浪江~小高間の運転が再開されました。運転再開から1ヶ月余り経った5月、朝の原ノ町駅から浪江行き電車に乗車しました。

 2両編成の電車が原ノ町駅を出発する時には地元の高校生がたくさん乗っていましたが、みな小高駅で下車。そこから先は10名ほどの乗客しかいませんでした。浪江駅周辺も人は疎ら。復興に向けた動きはまだこれからといった状況です。

 ▼原ノ町駅で出発を待つ浪江行き電車。
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 ▼小高駅で大量の高校生を降ろした後、終点の浪江駅に到着。
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 ▼改札口まで階段を使用しなくて済むよう、仮設の橋がかけられています。
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 ▼浪江駅から仙台方面を望みます。
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 ▼浪江駅周辺も人は疎ら。復興に向けた動きはまだこれからといった状況です。
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 ▼浪江駅から代行バスに乗って竜田駅を目指します。
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 訪問日:2017年5月12日

白金温泉 銀瑛荘(北海道/美瑛町)※閉業※

 「北海道の中央に壮大な景観をもって広がる大雪山十勝岳の南部に位置する十勝岳連峰は、オプタテシケ、美瑛富士、美瑛岳、十勝岳(日本百名山)、富良野岳の山々からなり、白金地区は、これらの秀峰を一望に見渡せる山麓にあって、雄大な展望と良質な泉質を誇る温泉地です。

 美瑛町の市街から白金温泉へと向かう道は、大正15年の十勝岳噴火の泥流後に自生したシラカバの林が4km続いていることから『白樺街道』と呼ばれており、その美しく涼しげなシラカバ林を抜けると白金温泉の湯煙りが迎えてくれます。」(びえい白金温泉観光組合HPより)

 神経痛に効果があることから「杖忘れの湯」とも言われる白金温泉。温泉開発に成功した当時の町長が「プラチナ(白金)のように尊いもの」と言ったことに因んで、この名が付けられました。

 今回は温泉街の施設のうち、「銀瑛荘」で日帰り入浴を楽しんだ時の様子をご紹介します。なおこの銀瑛荘は、残念ながら2014(平成26)年9月をもって閉館となったそうです。

 ▼白金温泉街の最奥に位置していた…。
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 ▼「銀瑛荘」。入浴料500円(訪問日当時)で日帰り入浴を楽しみます。
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 ▼建物の奥へ進んで行くと…。
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 ▼男女別の大きな暖簾がお出迎え。
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 ▼脱衣場で服を脱いで浴室へ。
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 ▼内湯です。洗い場の床に温泉成分がびっしりとこびりついています。
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 ▼湯船には少し褐色のお湯が満たされています。
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 ▼そして、こちらの施設では露天風呂も楽しむことができます。
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 ▼お湯は獅子の口から…ではなく、隣の配管から湯船の底に供給されています。
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 ▼貴重な冬の晴れ間…熱めのお湯が最高でした。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    北海道上川郡美瑛町字白金温泉 地図
 ・電話番号  0166-94-3005
 ・営業時間  10:00~18:00(日帰り入浴)
 ・定休日    木曜日(7~9月は営業)

<参考HP>
 ・「大雪山国立公園美瑛白金温泉 銀瑛荘」(公式HP)
 ・「びえい白金温泉観光組合」(公式HP)

 訪問日:2013年1月14日

【上山共同浴場めぐりNo.04】新丁共同浴場 鶴の湯(山形県/上山市)

 山形県・上山市の「かみのやま温泉」にある共同浴場めぐり。今回訪問するのは「新丁共同浴場 鶴の湯」です。温泉街の中心から見て北東の方角に位置しています。

 ▼バス停名が「浴場前」。温泉が生活に密着しています。
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 ▼そのバス停がある場所から路地を少し入ると…。
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 ▼「新丁共同浴場 鶴の湯」があります。
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 ▼こちらも入浴料150円・洗髪料100円(いずれも訪問日当時)です。
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 ▼これは…何の機械でしょうか。分かりませんが、浴室へ行ってみましょう。
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 ▼こちらが浴室。温泉は60℃以上あるそうですので激熱です。
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 ▼湯船に入るためには、こちらの湯もみ板で湯船のお湯をかき混ぜるか…。
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 ▼水を入れて温度を下げる必要があります。
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 ▼シャワーの蛇口のノブがありません。洗髪料を払うと貸してもらえるのです。
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 ▼熱かったですが、湯上がりはさっぱり。次の共同浴場を目指しましょう。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    山形県上山市新丁7-54 地図
 ・電話番号  なし
 ・営業時間  6:00~10:00・11:00~22:00(12~2月は6:30~)
 ・定休日    なし

<参考HP>
 ・「上山市観光物産協会」(公式HP)

 訪問日:2016年8月25日

りんごおいわけ

 ▼青森県・弘前市にて。
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 訪問日:2016年2月10日

わろく屋(熊本県/南小国町)

 「黒川温泉 歴史の宿 御客屋の姉妹店。明治期の古民家を移築したRestrant&Cafe わろく屋。メニューは、トロトロになるまで煮込んだ馬肉煮込みのカレーをはじめ、地元の食材を使った料理を揃えております。

 ほかに肥後赤鶏のから揚げや、肥皇豚を使用したコロッケなどのテイクアウトメニュー、手作り焼きプリンや、自家製ヨーグルトなど、女性に人気スイーツもございます。」(黒川温泉観光旅館協同組合HPより)

 ▼地蔵湯共同浴場穴湯共同浴場で入浴した後…。
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 ▼「わろく屋」というレストラン&カフェに入ります。喉が渇いていたので…。
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 ▼ビールと「日替わり3種のおつまみセット」300円(訪問日当時)を注文。
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 ▼建物は、明治期の古民家を移築したものだそうです。
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 ▼現在は震災前のような賑わいを取り戻しているでしょうか。応援しています。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    熊本県阿蘇郡南小国町大字満願寺黒川6600-1 地図
 ・電話番号  0967-44-0283
 ・営業時間  10:00~18:00
 ・定休日    木曜日

<参考HP>
 ・「黒川温泉観光旅館協同組合」(公式HP)

 訪問日:2016年5月13日

【飯坂共同浴場めぐりNo.06】大門の湯(福島県/福島市)

 「高台にある温泉で、福島盆地が一望できる景色のよさで人気があります。昭和37年に作られ、昔大鳥城の大門があった場所に作られたことから、その名が付きました。」(飯坂温泉HPより)

 ▼飯坂温泉街の高台にある…。
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 ▼「大門の湯」。門構えが渋いですね。
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 ▼券売機で入浴券200円(訪問日当時)を購入して番台の箱に入れます。
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 ▼広めの脱衣場には、昔ながらの体重計などが置いてあります。
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 ▼はやる気持ちを抑えて浴室へ。
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 ▼浴室の中央には湯船が一つ。その湯船の中央から…。
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 ▼激熱のお湯が注がれています。
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 ▼水で薄めるか樋を使ってお湯を外に逃がすか…。
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 ▼そうでもしないと熱すぎて湯船に入ることができません。
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 ▼お湯と格闘した後は景色を眺めながら火照った身体を冷まします。気分爽快。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    福島県福島市飯坂町馬場20-1  地図
 ・電話番号  024-542-0400
 ・営業時間  6:00~22:00
 ・定休日    水曜日

<参考HP>
 ・「飯坂温泉」(公式HP)
 ・「飯坂温泉共同浴場」(福島市観光開発HP)

 訪問日:2017年1月7日

濁川温泉 新栄館(北海道/森町)

 北海道・森町にある濁川温泉の歴史は古く、1798(寛政10)年に薬師如来像が奉納されたという記録が残されています。その後、1807(文化4)年に当時の村役人が道を開き湯治場を開設、その湯治場は「元湯神泉館」として今日に至っています。

 濁川温泉には「元湯神泉館」を含めて6軒ほどの入浴施設があるようですが、今回はその中の一つ、「新栄館」で日帰り入浴を楽しみたいと思います。温泉もさることながら味のある浴室はマニア垂涎の的です。

 ▼田園風景を進んだ突き当りにある「新栄館」。
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 ▼今回のお目当ては、1900年の創業から変わらない佇まいの浴室。
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 ▼玄関に入ると、「ビニールハウスにおります」との掲示が。呼び鈴を鳴らして…。
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 ▼宿主に入浴料400円(訪問日当時)を支払います。男湯は左手です。
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 ▼浴室へつながる、味のある廊下。
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 ▼少し階段を下ったところにあるのが…。
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 ▼脱衣場です。中央には男女を分ける間仕切り。男湯といいつつ混浴なのです。
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 ▼脱衣場に掲げられた、古めかしい温泉分析表。
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 ▼そしてこちらが浴室。浴槽が3つあります。
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 ▼浴室の奥にある壁の穴から温泉が投入され…。
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 ▼各浴槽への距離と投入量によって…。
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 ▼温度が調節される仕組みです。
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 ▼水が出てくる黒いホースを浴槽まで引っ張って温度を下げることもできます。
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 ▼かけ湯の設備もあります。
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 ▼窓の外に目をやると…。
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 ▼大きな貯湯タンクから、もうもうと湯気が上がっています。
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 ▼風呂に浸かっては出て浸かっては出ての繰り返し…至福のひと時。
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 ▼帰りがけに浴室を外から眺めます。いつまでも残ってほしいこの風情。
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 ▼付近は地元電力会社の発電所があるくらい、地熱が高い地域です。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    北海道茅部郡森町字濁川49 地図
 ・電話番号  01374-7-3007
 ・営業時間  9:00~20:00(日帰り入浴)
 ・定休日    不明

 訪問日:2016年1月16日

空を見上げて

 ▼鹿児島県・伊佐市にて。
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 訪問日:2016年11月21日

国立大雪青少年交流の家(北海道/美瑛町)

 道北バス・白金線は、美瑛駅前から道道966号線を通って白金温泉・国立大雪青少年交流の家へ至る路線です。ほとんどの便は旭川駅前発着となっています。

 1986(昭和61)年までは日本国有鉄道(国鉄バス)による路線でしたが、廃止後は美瑛町による運行の後、現在の道北バスに引き継がれました。

 1日5本のバスが「丘のまち」美瑛の足として、白金温泉や景勝地として最近有名になってきた「白金青い池」を訪れる人々が利用しています。

 ▼行先表示は「白金温泉」行となっていますが…。
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 ▼白金温泉の先の「国立大雪青少年交流の家」がバスの終点になります。
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 ▼バス停標識は施設の古い名称「青年の家」のままです。
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 ▼この青少年交流の家の駐車スペースで10~20分ほど休憩の後…。
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 ▼バスは再び美瑛市街とその先の旭川に向けて出発します。
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<参考HP>
 ・「道北バス株式会社」(公式HP)

 訪問日:2013年1月14日

きもと温泉(大分県/竹田市)

 「きもと温泉」は、大分県・竹田市にある長湯温泉街から少し外れた、県道30号線沿いにあります。長寿温泉の入浴後に立ち寄ってみることにしました。

 ▼大分県道30号線と47号線の交差点付近にある「きもと温泉」。
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 ▼旧浴場には「黒岳」という名称が付けられ、入浴料は150円(訪問日当時)。
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 ▼新しい浴場の名称は「大船」、入浴料は200円(訪問日当時)。
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 ▼この他に家族湯もあるようです。今回は「黒岳」を選択して中へ入ります。
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 ▼こちらが浴室です。湯船が1つあるだけのシンプルな造りですが…。
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 ▼建物前の源泉井から湯船に注がれる温泉は新鮮そのもの。
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 ▼浴槽の縁には温泉成分が固まってこびりついています。
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 ▼プラスチックの桶や椅子にも温泉の析出物が付着しています。
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 ▼施設が質素なのは、温泉の泉質に自信がある裏返しなのでしょう。
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 ▼建物の裏に回ってみると、温泉成分で丘のようなものが出来上がっています。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    大分県竹田市直入町大字長湯桑畑3273-1 地図
 ・電話番号  0974-75-2908
 ・営業時間  6:00~21:00(黒岳)・8:00~21:00(大船)
 ・定休日    不定休

 訪問日:2014年11月29日

東追分駅(北海道/安平町)

 少し前の話になりますが、2016(平成28)年3月のダイヤ改正で廃止された北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅々として、金華駅下白滝駅旧白滝駅上白滝駅花咲駅十三里駅鷲ノ巣駅をご紹介しました。

 しかし、1駅だけ廃止前に訪問することができなかった駅があります。石勝線の東追分駅です。廃止から3ヶ月余りが経過した2016(平成28)年7月に訪問した際の様子をご紹介したいと思います。

 ▼付近の丘は女優の檀れいさんが出演したサントリー金麦の撮影スポットです。
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 ▼東追分駅跡。現在は東追分信号場です。
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 ▼反対側のホームへ渡るための跨線橋は残されていましたが…。
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 ▼当然、中には入れません。ありゃ、踏切から先が既に立入禁止でした。
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 ▼大変失礼致しました。普通列車が以前のホームを少し外れて停車中です。
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<参考HP>
 ・「平成28年3月ダイヤ改正について」(JR北海道HP)

 訪問日:2016年7月3日

厳寒の地で

 ▼北海道・大空町にて。
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 訪問日:2013年1月13日

石川温泉(青森県/弘前市)

 青森県・弘前市の南部、大鰐町との区界近くにある「石川温泉」を訪問します。若干の塩気と金気臭を含んだお湯が湯口からかけ流され、浴槽の淵から洗い場に溢れ出ています。

 ▼県道260号線からわき道にそれて、見えてくるのがこの看板。
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 ▼「石川温泉」に到着しました。
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 ▼立派な看板が掲げられています。
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 ▼入浴料は350円(訪問日当時)です。
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 ▼脱衣場は広々。
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 ▼籐製のかごも健在です。
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 ▼浴槽は2つに仕切られ、奥が熱め、手前が温めです。湯口は奥にあります。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    青森県弘前市石川字川原田4-2 地図
 ・電話番号  0172-92-2752
 ・営業時間  6:00~21:00
 ・定休日    なし

 訪問日:2016年2月10日

【別府共同湯めぐりNo.21】富士見第二温泉

 「富士見第二温泉」は、別府駅から見て北の方角、富士見通りから少しわき道にそれたところにある富士見公民館の1階にあります。観光色を感じさせない、ほぼ地元専用の浴場です。

 ▼看板には「富士見温泉」とだけ書かれていますが、「富士見第二温泉」です。
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 ▼組合員以外の入浴者は箱に100円(訪問日当時)を投入します。
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 ▼脱衣場です。階段を5段ほど下がったところに…。
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 ▼浴室があります。浴室の中央に楕円形の浴槽が一つ。
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 ▼こちらの源泉枡から源泉が浴槽の下の方へ注がれます。
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 ▼無色透明のさっぱりしたお湯でした。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    大分県別府市富士見町1 地図
 ・電話番号  なし
 ・営業時間  6:00~11:00・14:00~23:00
 ・定休日    不明

<参考HP>
 ・「別府八湯温泉道」(公式HP)

 訪問日:2016年11月20日

大黒寿司(青森県/青森市)

 青森県・青森市の「大黒寿司」で旅の途中の腹ごしらえ。JR東日本・青森駅前にありながらリーズナブルな価格で地のものを楽しむことができます。

 ▼JR東日本・青森駅前に店を構える「大黒寿司」。
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 ▼生ビールと「酢の物」900円(訪問日当時)を注文。
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 ▼「青森地酒飲みくらべセット」は1,100円(訪問日当時)で楽しめます。
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 ▼「ホッキ貝の塩焼き」1,300円(訪問日当時)を注文した後は…。
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 ▼「特上にぎり」2,200円(訪問日当時)で〆。食べ過ぎました…。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    青森県青森市新町1-2-6 地図
 ・電話番号  017-722-6480
 ・営業時間  11:00~22:00
 ・定休日    火曜日

 訪問日:2016年1月17日

一列にならび

 ▼宮城県・石巻市にて。
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 訪問日:2009年8月22日

夏油温泉 元湯夏油(岩手県/北上市)~後編

 前編からの続きです。後編では、夏油川沿いに4つある露天風呂を順番に巡って行きたいと思います。

 ▼露天風呂の存在を知らせる案内に従って進みます。
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 ▼ちなみに露天風呂は全て混浴です。ただし女性専用時間が設けられています。
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 ▼最初に入る露天風呂は、石段を下りたところにある…。
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 ▼「真湯」です。
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 ▼広めの湯船には…。
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 ▼55.1℃のナトリウム・カルシウム塩化物泉が注がれています。
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 ▼続いては、真湯の前にある橋を渡って…。
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 ▼「女(目)の湯」に入浴します。
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 ▼49.8℃のナトリウム・カルシウム塩化物・硫酸塩泉が…。
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 ▼浴槽の底から湧出しています。
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 ▼「女(目)の湯」から「真湯」を見たところ。
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 ▼橋の上からはこれから目指す上流の露天風呂があります。
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 ▼続いてやって来たのは「疝気の湯」。
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 ▼このように各露天風呂毎に細かく女性専用時間が決められています。
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 ▼49.8℃のナトリウム・カルシウム塩化物泉が…。
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 ▼足元から湧出しています。
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 ▼そして最後にやって来たのが「大湯」です。
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 ▼47.9℃のナトリウム・カルシウム塩化物泉は一切加水していないため超激熱。
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 ▼それでも常連の方は「大湯が一番」と仰います、ここに入らないのは勿体ないと。
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 ▼ですので頑張って入浴しました。1泊で様々な泉質を堪能しました。
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 ▼ここで朝食。バイキング形式でした。
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 ▼色々な温泉と食事を堪能したところで…。
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 ▼そろそろ出発しなければなりません。
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 ▼後ろ髪をひかれる思いですが…。
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 ▼再訪を誓って、夏油温泉を後にします。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    岩手県北上市和賀町岩崎新田1-22 地図
 ・電話番号  090-5834-5151(衛星電話)
 ・営業時間  チェックイン15:00 チェックアウト10:00 
 ・定休日    11月中旬~4月下旬(冬期間閉鎖)

<参考HP>
 ・「夏油温泉 元湯夏油」(公式HP)

 訪問日:2016年8月4~5日

夏油温泉 元湯夏油(岩手県/北上市)~前編

 「大自然にかこまれた露天風呂、七つの湯が湧き出るみちのくの秘湯」(公式HPより)。岩手県・北上市の夏油(げとう)温泉の「元湯夏油」に1泊し、源泉かけ流しの温泉を楽しみたいと思います。

 ▼岩手県・北上市の山中にある秘湯「夏油温泉 元湯夏油」。
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 ▼421号室に通していただきました。料金は1泊2食付9,720円(訪問日当時)。
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 ▼まずは内湯の「小天狗の湯」でひとっ風呂。脱衣場はとても綺麗です。
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 ▼浴室も広々としています。
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 ▼45.9℃のカルシウム・ナトリウム硫酸塩・塩化物泉です。
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 ▼浴室の床には温泉の成分がこびりついて、まるで千枚田のよう。
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 ▼洗い場にはシャワーも完備されています。
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 ▼続いて入浴するのは、同じく内湯の「白猿の湯」。
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 ▼こちらの脱衣場は少々古めかしいですが、綺麗に整理整頓されています。
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 ▼岩風呂風の浴室。
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 ▼67.8℃のカルシウム・ナトリウム硫酸塩・塩化物泉です。
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 ▼白猿が傷を温泉で癒しているのをマタギが見つけたという伝説があるそうです。
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 ▼続いて夕食の時間です。
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 ▼肉に魚に山菜に…ボリュームがあって大満足。本日はもう寝ます。
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 ▼翌朝、宿の周辺を散策。
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 ▼こちらは休業中の「夏油山荘」。この建物の裏手に…。
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 ▼「洞窟の湯」へ続く山道があります。
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 ▼細い橋を渡り…。
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 ▼沢伝いの山道を進んでいくと…。
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 ▼「蛇の湯の滝」です。
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 ▼そして、滝の脇にある橋を渡ると洞窟風呂があります。
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 ▼中はこんな感じ。
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 ▼以前は入浴できたそうですが、そのような湯だまりは見当たりませんでした。
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 ▼いったん宿に戻ります。夏油への道中を鉄道で移動していた頃の写真。
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 ▼後編では、いよいよ順番に露天風呂を巡って行きます。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    岩手県北上市和賀町岩崎新田1-22 地図
 ・電話番号  090-5834-5151(衛星電話)
 ・営業時間  チェックイン15:00 チェックアウト10:00 
 ・定休日    11月中旬~4月下旬(冬期間閉鎖)

<参考HP>
 ・「夏油温泉 元湯夏油」(公式HP)

 訪問日:2016年8月4~5日
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