岳南江尾駅(静岡県/富士市)

 岳南電車・岳南線は、静岡県・富士市の吉原駅と岳南江尾駅を結ぶ9.2kmの路線です。かつては近隣工場の貨物輸送を行っていましたが、貨物輸送は2011(平成23)年度をもって廃止となり、厳しい経営が続いています。2013(平成25)年4月に、鉄道事業が岳南鉄道株式会社から子会社の岳南電車株式会社へ移管されました。

 ▼訪問したのは2010(平成22)年9月。分社化前の岳南鉄道時代です。
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 ▼JRからの乗換駅である吉原駅から20分ほどで岳南江尾駅に到着。
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 ▼開業は1953(昭和28)年です。
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 ▼以前は沼津方面に伸びる線路や貨物用の線路やホームがあったそうですが…。
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 ▼今は閑散としています。京王電鉄で使用されていた車両が活躍しています。
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<参考HP>
 ・「岳南電車」(公式HP)

 訪問日:2010年9月9日
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朝の賑わい

 ▼北海道・函館市にて。
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 訪問日:2017年1月20日

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【別府共同湯めぐりNo.33】生目温泉

 今回の「別府共同湯めぐり」は、県道52号線沿いにある「生目温泉」をご紹介します。前回ご紹介した向原温泉から徒歩で1~2分の距離にあります。

 ▼県道52号線沿いに建つ「生目温泉」。
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 ▼一時は外来入浴を断ってた時期もあるそうですが…。
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 ▼現在は入浴料100円(訪問日当時)で白濁したお湯を楽しむことができます。
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 ▼そして、こちらが浴室。浴槽には白濁したお湯が満たされています。
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 ▼源泉枡の木栓を抜くと、浴槽に温泉が流れ込みます。
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 ▼最寄りのバス停は「生目温泉前」。別府駅からバスの利用をお勧めします。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    大分県別府市南立石生目町14 地図
 ・電話番号  なし
 ・営業時間  6:00~8:00・9:30~22:50
 ・定休日    不明

<参考HP>
 ・「別府八湯温泉道」(公式HP)

 訪問日:2016年11月20日

Tag:別府共同浴場めぐり  Trackback:0 comment:0 

江之島温泉(鹿児島県/垂水市)~2016晩秋

 鹿児島県・垂水市の「江之島温泉」。前回の訪問から約6年ぶりとなりますが、その長閑な佇まいは以前のまま。湯量豊富な温泉をのんびりと味わいます。

 ▼鹿児島県・垂水市の「江之島温泉」。約6年ぶりの再訪になります。
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 ▼入口を入ったところにある源泉ポンプ。
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 ▼建物が少し改修されたようです。入浴料は250円(訪問日当時)。
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 ▼美しい総木造りの脱衣場。
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 ▼源泉の温度は48℃くらいあるそうです。
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 ▼そして浴室。屋根が補修された以外、浴槽や水色の壁タイルは以前のまま。
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 ▼掛け流されるお湯が浴槽の淵から溢れ出ています。とにかく湯量が豊富。
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 ▼こちらは水風呂。コンクリートの浴槽は重厚な造りになっています。
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 ▼軍鶏がわがもの顔で温泉施設の庭を闊歩中。
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 ▼湯船に入ったり床に寝転んだり…のんびりと時間をかけて温泉を味わいました。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    鹿児島県垂水市海潟541-1 地図
 ・電話番号  0994-32-0765
 ・営業時間  8:30~21:00
 ・定休日    不定休

<参考HP>
 ・「海潟 江之島温泉」(公式HP)

 訪問日:2016年11月22日

Tag:温泉めぐり・宿めぐり  Trackback:0 comment:0 

そば処 丸三真鍋(北海道/足寄町)

 「椎茸とかしわ肉を玉子でふわっととじました。当店おすすめの一品です。昭和20年代、三笠宮様がご来町のおり、当店のそばをお召し上がりになられたことを記念して出来たメニューです。」(メニューより)

 ▼北海道・足寄町の「そば処 丸三真鍋」にやって来ました。
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 ▼メニューでもひときわ目立つ「三笠そば」800円(訪問日当時)を注文。
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 ▼出てきた丼には、そばの上に玉子でとじた椎茸とかしわ肉…。
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 ▼とても優しい味でした。ごちそうさま。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    北海道足寄郡足寄町南2-2-12 地図
 ・電話番号  0156-25-2644
 ・営業時間  11:00~20:30(日曜日は~20:00)
 ・定休日    月曜日(祝日の場合は翌日)

<参考HP>
 ・「そば処 丸三真鍋」(公式HP)

 訪問日:2016年6月24日

Tag:旅先グルメ  Trackback:0 comment:2 

坂道下れば

 ▼青森県・八戸市にて。
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 訪問日:2017年2月11日

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【別府共同湯めぐりNo.32】向原温泉 ※別府八湯温泉道No.207

 「向原(むかいばる)温泉」は、別府市内から県道52号線を進み大分自動車道を潜る少し手前にあります。別府駅から徒歩で行くのは厳しいので、駅西口から湯布院行のバスに乗って「生目神社前」で下車するのが便利です。

 ▼日も沈んだ頃、「向原(むかいばる)温泉」にやって来ました。
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 ▼入浴料は100円(訪問日当時)。料金箱に投入するそうです。
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 ▼中に入ると…あぁありました、料金箱です。こちらに100円を入れます。
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 ▼浴室は脱衣場から見下ろす感じになっています。
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 ▼源泉枡と木栓…。
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 ▼入浴者の心得…どれをとっても情緒ある別府の一風景です。
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 ▼半地下式の共同浴場は多くの地元の方に親しまれています。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    大分県別府市南立石二区5 地図
 ・電話番号  なし
 ・営業時間  6:00~9:50・12:00~21:00
 ・定休日    不明

<参考HP>
 ・「別府八湯温泉道」(公式HP)

 訪問日:2016年11月20日

Tag:別府共同浴場めぐり  Trackback:0 comment:0 

金浜小学校前(青森県/八戸市)

 八戸交通部・種差線は、中心街や鮫、旭ヶ丘営業所から岬台団地北口を経て金浜へ至る路線です。途中、海岸沿いや狭隘な道路を走る区間もあり、乗りごたえ十分です。今回は種差線の終点「金浜小学校前」を訪問します。

 ▼中心街(八日町)から出発するする「金浜小学校前」行き。
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 ▼終点の「金浜小学校前」は…。
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 ▼民家数軒の他、付近には何もありません。
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 ▼バスはここで5分程度停車して、また出発していきます。
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 ▼全日とも5往復のバスが「金浜小学校前」にやって来ます(訪問日時点)。
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<参考HP>
 ・「八戸市交通部」(公式HP)

 訪問日:2017年2月11日

Tag:終点の風景  Trackback:0 comment:0 

【飯坂共同浴場めぐりNo.09】波来湯(福島県/福島市)

 「約1,200年の歴史があり、建築の老朽化で解体されていましたが2011年1月に建て替えオープンしました。太鼓やぐらを設けた和風の外観が特徴。飯坂温泉駅から徒歩すぐ。飯坂名物の熱い湯と温い湯の2つの浴槽が用意されています。」(飯坂温泉HPより)

 ▼福島交通・飯坂温泉駅から徒歩すぐの場所にある「波来湯」。
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 ▼浴室へは階下へ向かう階段を下ります。飯坂温泉共同浴場のうち…。
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 ▼この波来湯だけ入浴料が300円(訪問日当時)。浴室には人が大勢いたため…。
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 ▼ロビーに掲示されている浴室の様子を。浴槽は2つに分かれています。
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 ▼こちらの画像は「飯坂温泉共同浴場」HPより拝借しております(ちなみに女湯)。
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 ▼これで飯坂温泉にある9つの共同浴場は全てご紹介しました。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    福島県福島市飯坂町字十綱町30 地図
 ・電話番号  024-542-5223
 ・営業時間  6:00~22:00
 ・定休日    火曜日

<参考HP>
 ・「飯坂温泉」(公式HP)
 ・「飯坂温泉共同浴場」(福島市観光開発HP)

 訪問日:2017年2月15日

Tag:飯坂共同浴場めぐり  Trackback:0 comment:0 

暗闇の中で

 ▼北海道・長万部町にて
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 訪問日:2017年1月21日

Tag:スナップショット  Trackback:0 comment:0 

【別府共同湯めぐりNo.31】雲泉寺温泉

 今回の「別府共同湯めぐり」は、ラクテンチ付近にある「雲泉寺温泉」を訪問します。流川通りを西へ進んで朝見川の少し手前、JR九州・日豊本線の別府駅から徒歩20分ほどのところにあります。

 ▼「雲泉寺温泉」にやって来ました。
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 ▼受付は無人ですので…。
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 ▼“臨時入浴者”は入浴料100円(訪問日当時)を投入口に入れます。
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 ▼中へ入ると、建物内は脱衣場から浴室が一続きに。
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 ▼浴槽は浴室内の男女を仕切る壁に張り付く形で設置されています。
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 ▼浴室の隅にある源泉枡。浴槽への温泉の投入は…。
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 ▼この「出」「止」のレバーを使って行います。
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 ▼壁に掲示された「入浴時の心得」。
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 ▼高い建物の間に挟まれている様は、絵本「ちいさいおうち」の1シーンのようです。
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 ▼朝見川を渡る橋を過ぎたところにあるのは、遊園地の「ラクテンチ」。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    大分県別府市原町2 地図
 ・電話番号  なし
 ・営業時間  6:30~22:30
 ・定休日    不明

<参考HP>
 ・「別府八湯温泉道」(公式HP)

 訪問日:2016年11月23日

Tag:別府共同浴場めぐり  Trackback:0 comment:0 

フェリーなんきゅう

 「山川と根占を繋ぐ "海の国道" フェリーなんきゅう 鹿児島県薩摩半島の山川と大隅半島の根占を結ぶカーフェリーです。是非ご利用下さい。」(公式HPより)

 ▼大隅半島を周遊した後、根占港より「フェリーなんきゅう」に乗船します。
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 ▼普通乗用車(4m未満)の車輛運賃は2,800円(運転手込・訪問日当時)。
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 ▼窓口で手続きを済ませた後…。
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 ▼しばらく外で海を眺めていると…。
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 ▼山川港から根占港へ向かう「フェリーなんきゅう」がやって来ました。
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 ▼2011(平成23)年8月の就航、旅客定員は95名、乗用車は18台まで積載可能。
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 ▼車を載せ、あとは出航を待つばかり。根占港到着から約10分後…。
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 ▼16:30、船は山川港へ向けて定刻どおり根占港を出航しました。
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 ▼フェリーターミナルがどんどん小さくなっていきます。
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 ▼山川港まで約50分の船旅。訪問日の錦江湾は非常に穏やかでした。
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 ▼開聞岳が大きくなってくると…。
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 ▼まもなく薩摩半島側の山川港に到着です。
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 ▼フェリーなんきゅうの運航は1日4往復(夏期の土日祝日は5往復)。
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 ▼本日の運航はこれで終了。半島間を結ぶ足として末永い活躍を期待します。
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<参考HP>
 ・「フェリーなんきゅう」(公式HP)

 訪問日:2016年11月22日

Tag:旅行先で  Trackback:0 comment:2 

新湯温泉 霧島新燃荘(鹿児島県/霧島市)

 「赤松林に囲まれたひなびた風情の一軒宿。アトピー性疾患や水虫等に効果のある硫化水素の湯は乳白色で、リピーターも多い秘湯です。地元の食材を中心に使用した手作り料理も大好評です。」(霧島市観光協会HPより)

 霧島温泉郷の東北東の方角に位置する新湯温泉「霧島新燃荘」。2011(平成23)年の新燃岳噴火の影響で長らく休業していましたが、2012(平成24)年の夏から営業を再開、以前の賑わいを取り戻しています。

 ▼新湯温泉「霧島新燃荘」に日帰り入浴にやってきました。
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 ▼赤松林に囲まれた鄙びた温泉宿です。
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 ▼駐車スペースに車を止め、坂を下っていきます。
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 ▼川を渡ったところに建物があります。
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 ▼硫化水素を含んでいるので入浴時間は30分以内に、とのことです。
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 ▼日帰り入浴料は500円(訪問日当時)です。
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 ▼こちらは大きな露天風呂。
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 ▼真っ白なお湯で満たされています。さすが「秘湯西の大関」!
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 ▼もちろん内湯もあります。
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 ▼落ち着きを取り戻した新燃岳。激しかった噴火を想い、身震いします。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    鹿児島県霧島市牧園町高千穂3968 地図
 ・電話番号  0995-78-2255
 ・営業時間  8:00~20:00(日帰り入浴)
 ・定休日    なし

<参考HP>
 ・「公益社団法人 霧島市観光協会」(公式HP)

 訪問日:2013年10月13日

Tag:温泉めぐり・宿めぐり  Trackback:0 comment:0 

宿場町の冬

 ▼福島県・下郷町にて。
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 訪問日:2015年12月30日

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【別府共同湯めぐりNo.30】八幡温泉 ※別府八湯温泉道No.140

 「八幡温泉」はJR九州・日豊本線の別府駅から南へ徒歩15分ほどのところにある共同浴場です。昭和初期に地元の方が出資し合って設立したとのこと、そのお湯に浸かりながらしばし設立に尽力した故人たちに思いを馳せます。

 ▼閑静な住宅街の中にある「八幡温泉」。民家のような建物の脇には…。
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 ▼高い櫓とその上に貯湯タンクがあります。
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 ▼入浴料100円(訪問日当時)を番台の方に渡します。
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 ▼浴室の中央に角の取れた長方形の浴槽が配置されています。
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 ▼浴槽にお湯を供給するには、源泉枡の木栓を抜きます。
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 ▼洗い場はシャワー付き。意外と近代的な造りです。
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 ▼他の別府共同湯と同様、浴場と脱衣場が一体になっています。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    大分県別府市朝見1-17-12 地図
 ・電話番号  なし
 ・営業時間  6:00~12:00・14:00~23:00
 ・定休日    不明

<参考HP>
 ・「別府八湯温泉道」(公式HP)

 訪問日:2016年11月23日

Tag:別府共同浴場めぐり  Trackback:0 comment:0 

やまがた辛味噌らーめん りゅうぞう(宮城県/仙台市)

 「昔、山形県・赤湯の辛味噌ラーメン人気店で修業を積んだ職人と、味・材料をとことん追求しないと気が済まない店主が、寝る間も惜しんで研究を重ね遂にたどり着いた味。

 厳選した風味豊かな味噌と数十種類の香辛料をブレンドした深い味わいのある辛味噌。香り・太さとのどごしにこだわった自慢の自家製麺を特製スープで仕上げた至極の逸品。仙台市民に味わって頂きたく初見参。」(店頭看板より)

 ▼仙台駅の東口にある「やまがた辛味噌らーめん りゅうぞう」にやって来ました。
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 ▼悩んだ末に注文したのは…。
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 ▼「やまがた辛味噌らーめんとミニチャーシュー丼」980円(訪問日当時)。
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 ▼ラーメンは龍上海のそれとよく似た見た目と味。
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 ▼ミニチャーシュー丼はごはんが進む味。どちらも美味でした。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    宮城県仙台市宮城野区名掛丁119-3 地図
 ・電話番号  022-781-7760
 ・営業時間  11:30~15:00・18:00~22:00(土・日・祝日は11:30~22:00)
 ・定休日    不定休

<参考HP>
 ・「やまがた辛味噌らーめん りゅうぞう」(公式HP)

 訪問日:2017年2月11日

Tag:旅先グルメ  Trackback:0 comment:0 

【飯坂共同浴場めぐりNo.08】仙気の湯(福島県/福島市)

 「元和4(1618)年発見。昔は下湯と呼ばれ、切湯の川下にありましたが、昭和42年に現在のところに移築されました。ヘルニアによく効くことで有名です。」(飯坂温泉HPより)

 ▼福島交通・飯坂温泉駅から徒歩5分ほどのところにある「仙気の湯」。
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 ▼導専の湯から徒歩3分ほどの至近距離にあります。そういえば外観もそっくり。
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 ▼自動券売機で入浴券200円(訪問日当時)を購入して…。
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 ▼番台の方に渡します。
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 ▼広々とした脱衣場。
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 ▼浴室です。こちらも導専の湯とよく似ています。
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 ▼「ももりん」の耳にはバケツがかけられています。
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 ▼いつも地元の方で賑わっています。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    福島市飯坂町湯野愛宕前35 地図
 ・電話番号  024-542-5223
 ・営業時間  6:00~22:00
 ・定休日    木曜日

<参考HP>
 ・「飯坂温泉」(公式HP)
 ・「飯坂温泉共同浴場」(福島市観光開発HP)

 訪問日:2017年2月15日

Tag:飯坂共同浴場めぐり  Trackback:0 comment:0 

宙を泳いで

 ▼福島県・福島市にて。
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 訪問日:2001年11月11日

Tag:スナップショット  Trackback:0 comment:0 

【別府共同湯めぐりNo.29】山田温泉 ※別府八湯温泉道No.138

 「山田温泉」は、JR九州・日豊本線の別府駅と東別府駅から夫々徒歩15分ほど。2つの駅のちょうど中間地点に位置しています。1958(昭和33)年の開業当初は木造の瓦葺きでしたが後に建て替え、2007(平成19)年に改装されて現在に至ります。

 ▼住宅街に佇む「山田温泉」。
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 ▼営業時間は6時から23時まで。ただし9時から11時までは清掃時間です。
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 ▼「朝見1丁目2区自治会」が管理されています。
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 ▼こちらの投入口に入浴料100円(訪問日当時)を入れて中へ入ります。
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 ▼浴室です。
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 ▼浴室の隅にある源泉枡。長い木の棒を引っこ抜くと…。
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 ▼浴室に埋まった配管を通って、浴槽に熱めの温泉が注がれます。
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 ▼男女を分ける壁には高崎山の絵画が。心を和ませる画調です。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    大分県別府市朝見1-12-9 地図
 ・電話番号  なし
 ・営業時間  6:00~9:00・11:00~23:00
 ・定休日    不明

<参考HP>
 ・「別府八湯温泉道」(公式HP)

 訪問日:2016年11月23日

Tag:別府共同浴場めぐり  Trackback:0 comment:0 

稚内駅(北海道/稚内市)

 北の大地に憧れ、最北端を目指してやって来る旅人たちを迎え入れてきたJR北海道・宗谷本線の稚内駅。45年間使用されてきた3代目駅舎は2011(平成23)年4月に役目を終え、新駅舎(駅ビル)が開業しました。

 ▼晴れの日も…。
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 ▼雪の日も…。
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 ▼旅人を温かく受け入れてきた3代目駅舎。
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 ▼2010(平成22)年1月の訪問時、新駅舎(駅ビル)は建設中。
 

 ▼宗谷バスの旧駅前ターミナル。こちらも駅ビル開業と同時に閉鎖・移転。
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 ▼2014(平成26)年7月に列車で稚内駅へ降り立ってみると…。
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 ▼駅周辺に昔の面影はなく、様変わりしていました。
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 ▼最北端の線路であることを示すモニュメント。
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 ▼3代目駅舎にあった木製の看板は、今や1線のみのホームに掲げられています。
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 訪問日:2002年9月22日・2009年3月28・29日・2010年1月1日・2014年7月27日

Tag:終点の風景  Trackback:0 comment:0 

祝梅温泉(北海道/千歳市)

 北海道・千歳市の外れにディープな雰囲気を持つ温泉施設があります。その名は「祝梅温泉」。まず敷地入口の大きなボーリングのピンで度肝を抜かれるでしょう。しかし温泉は素晴らしく、遠方からやって来る温泉ファンが後を絶たないそうです。

 ▼「祝梅温泉」にやって来ました。来訪者を出迎えてくれるのは…。
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 ▼この大きなボーリングのピンです。どこから持って来るんでしょうねえ…。
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 ▼そしてこちらが温泉施設の建物。管理されている方の住宅と兼用のようです。
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 ▼敷地はかなり広いらしく、廃材等があちらこちらに置かれています。
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 ▼では、中に入ってみましょう。入浴料は350円(訪問日当時)です。
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 ▼脱衣場には一部、畳も敷かれています。脱衣場からの階段を下ると…。
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 ▼浴室です。21.6℃の冷鉱泉が加熱されて浴槽に注がれています。
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 ▼褐色のモール泉は独特のヌルヌル感。シャワーと蛇口も温泉でした。
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 ▼脱衣場から見た浴室のトタン屋根と庭園。
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 ▼公衆浴場経営の許可証と分析表。病みつきになりそうなお湯と雰囲気…。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    北海道千歳市祝梅2142-7 地図
 ・電話番号  0123-29-2222
 ・営業時間  14:00~21:00
 ・定休日    不明

 訪問日:2016年7月3日

Tag:温泉めぐり・宿めぐり  Trackback:0 comment:0 

霜月の吹雪

 ▼北海道・釧路市にて。
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 訪問日:2015年11月24日

Tag:スナップショット  Trackback:0 comment:0 

【別府共同湯めぐりNo.28】蓮田温泉 ※別府八湯温泉道No.163

 今回の「別府共同湯めぐり」でご紹介するのは「蓮田温泉」。前回ご紹介の東蓮田温泉から目と鼻の先、距離にして300mしか離れていない場所にあります。

 ▼東蓮田温泉よりもさらにジモ専感が感じられる「蓮田温泉」。
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 ▼入浴料は100円(訪問日当時)です。
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 ▼浴室の中央に配置された浴槽へ…。
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 ▼源泉枡から熱めのお湯が供給されています。
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 ▼入浴の心得。この温泉は「長生会」という組合が管理されているようです。
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 ▼脱衣場と浴室が一体になった、別府共同湯の典型的スタイル。
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 ▼住宅街にひっそりと佇む共同浴場。絵になりますね。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    大分県別府市浜脇3-7-6 地図
 ・電話番号  0977-25-2982
 ・営業時間  6:30~12:00・14:00~22:50(10~3月は7:00~)
 ・定休日    なし

<参考HP>
 ・「別府八湯温泉道」(公式HP)

 訪問日:2016年11月23日

Tag:別府共同浴場めぐり  Trackback:0 comment:0 

悦中庵(青森県/八戸市)

 青森県・八戸市の「悦中庵」は、そばをタワー状にした「二八そば」が有名なお店です。今回は悦中庵で「ゲソ天二八ざる」910円(訪問日当時)にチャレンジしてみます。

 ▼八戸大橋や蕪島から近い場所にある「悦中庵」。
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 ▼悩んだ末に「ゲソ天二八ざる」910円(訪問日当時)を注文。
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 ▼注文したものが目の前に置かれて驚愕します。
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 ▼そばはトルネードのように巻かれてタワー状になっています。
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 ▼ゲソ天もサクサクで美味。食べきれない場合は持ち帰りもできます。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    青森県八戸市湊町大沢34-4 地図
 ・電話番号  0178-34-2301
 ・営業時間  11:00~15:00(土・日曜日は~18:00)
 ・定休日    不明

 訪問日:2017年2月10日

Tag:旅先グルメ  Trackback:0 comment:0 

【飯坂共同浴場めぐりNo.07】導専の湯(福島県/福島市)

 「昭和37年に作られた共同浴場で、この土地の地名から名付けられました。住宅街にある温泉で、地域の人々の共同浴場として親しまれています。」(飯坂温泉HPより)

 ▼福島交通・飯坂温泉駅から徒歩3分ほど、「導専の湯」へやって来ました。
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 ▼券売機で入浴券200円(訪問日当時)を購入して番台の方に渡します。
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 ▼貴重品用のロッカーも設置されている脱衣場。
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 ▼浴室内の画像は「飯坂温泉共同浴場」HPより拝借しております。
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 ▼リニューアルされて浴槽は「あつゆ」「ぬるゆ」の2つに。湯口には…。
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 ▼福島市観光PRキャラクターの「ももりん」が鎮座しています。
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 ▼外装も蔵風にリニューアルされました。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    福島県福島市飯坂町湯野導専16  地図
 ・電話番号  024-542-5223
 ・営業時間  6:00~22:00
 ・定休日    金曜日

<参考HP>
 ・「飯坂温泉」(公式HP)
 ・「飯坂温泉共同浴場」(福島市観光開発HP)

 訪問日:2017年2月15日

Tag:飯坂共同浴場めぐり  Trackback:0 comment:0 

廃屋の先に

 ▼北海道・森町にて。
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 訪問日:2017年1月20日

Tag:スナップショット  Trackback:0 comment:0 

【別府共同湯めぐりNo.27】東蓮田温泉 ※別府八湯温泉道No.164

 今回の「別府共同湯めぐり」は、浜脇地区の東蓮田温泉を訪問します。JR九州・日豊本線の東別府駅から徒歩10分ほどのところ、別府駅から見て南の方角に位置します。

 ▼住宅街の一角にある「東蓮田温泉」。
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 ▼番台は無人でした。入浴料100円(訪問日当時)を箱に入れて中へ。
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 ▼浴室と脱衣場が一体になっています。
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 ▼浴室中央に配置されている浴槽。
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 ▼泉質はアルカリ性単純泉です。
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 ▼洗い場は広々としており、のんびりと湯浴みを楽しむことができます。
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 ▼浴室の隅にある源泉枡。ふたを開けると…。
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 ▼激熱なお湯が貯められており、そこから…。
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 ▼浴槽に配湯されています。
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 ▼地元に根付いた共同浴場。素晴らしい佇まいです。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    大分県別府市浜脇3-2-27 地図
 ・電話番号  090-9659-9080
 ・営業時間  7:00~22:30(受付終了)
 ・定休日    なし

<参考HP>
 ・「別府八湯温泉道」(公式HP)

 訪問日:2016年11月23日

Tag:別府共同浴場めぐり  Trackback:0 comment:0 

小浜温泉の炭酸泉

 「この炭酸泉は高温で食塩泉の小浜温泉とは異なり、自然湧出で泉温25~27℃の低温の『含硫化水素炭酸泉』(炭酸ガスと硫化水素を多く含む)。

 皮膚病に良く効くといわれ、明治末期から昭和初期にかけては、浴用以外にも『サイダーに似ている』と小浜を訪れるお客様の飲料水として使用されていました。」(現地の案内板より)

 ▼炭酸泉。小浜温泉唯一の冷泉です。
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 ▼ボコボコと音を立てて湧き出しています。
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 ▼宿泊客に飲料水としてふるまわれていた時期もあるそうです。
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 ▼熱量日本一と言われる小浜温泉に…。
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 ▼冷泉が涌いている場所があるのは不思議です。大地の神秘を感じますね。
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<参考HP>
 ・「小浜温泉観光協会」(公式HP)

 訪問日:2016年11月19日

Tag:旅行先で  Trackback:0 comment:0 

光食堂(熊本県/天草市)

 熊本県・天草市のホテルサンロードは、産交バス・本渡バスセンターから道路を挟んで斜め向かいにあります。バスの乗り継ぎ時間を利用して、ホテル1階の「光食堂」で腹ごなしをしようと思います。

 ▼バスセンターの斜め向かいにあるホテルの1階に…。
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 ▼「光食堂」があります。
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 ▼注文したのは「ちゃんぽん」780円(訪問日当時)。
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 ▼野菜はシャキシャキ、麵はもちもち、スープも旨味があって美味でした。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    熊本県天草市南新町1-5 ホテルサンロード1F 地図
 ・電話番号  0969-24-3987
 ・営業時間  11:00~14:00・18:00~21:30
 ・定休日    不明

 訪問日:2016年5月14日

Tag:旅先グルメ  Trackback:0 comment:0 

似たいろ同士

 ▼長野県・長野市にて。
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 訪問日:2014年4月27日

Tag:スナップショット  Trackback:0 comment:0 

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