「鮮度が自慢のとんこつ、朝びきの丸鶏、最高級昆布、帆立貝柱…贅沢な食材を惜しげもなくたっぷり使用。熟練した職人が、つきっきりで煮込みます。あっさりしながら、じんわりしみる、後味も心地よい極上スープ。」(公式HPより)

 ▼夜行バスの乗車前に、鹿児島本港近くにあるラーメン屋さんで腹ごしらえ。
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 ▼メニューの多彩さに目移りしつつ、注文したのは…。
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 ▼「スペシャル仏跳麺」850円(訪問日当時)。スープが味わい濃くて美味でした。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    鹿児島県鹿児島市泉町13-14 地図
 ・電話番号  099-298-9611
 ・営業時間  11:00~24:00
 ・定休日    なし

<参考HP>
 ・「さつま麺業株式会社」(公式HP)

 訪問日:2016年11月22日
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2017.03.30 Thu l 旅先グルメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
 青森県・東北町の「玉勝温泉」は、青い森鉄道の上北町駅から徒歩3分という至近距離にある温泉銭湯です。旅行の途中にふらりと寄れ、素晴らしい泉質の温泉を堪能することができます。

 ▼「玉勝温泉」。入浴料は210円(訪問日当時)です。
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 ▼広々としたロビー。湯上がり後の憩いの場です。
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 ▼昔懐かしい遊具が並んでいます。
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 ▼脱衣場も広めのスペースが確保されています。
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 ▼玉勝温泉のお湯に関する各種説明が掲げられています。
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 ▼そして浴室。訪問日は冬場で湯気が物凄いので脱衣所からの撮影です。
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 ▼薄黄色の透明なお湯がかけ流されています。天井も高く開放感いっぱい。
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 ▼身も心も温まりました。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    青森県上北郡東北町上北南1-31-1088 地図
 ・電話番号  0176-56-3007
 ・営業時間  5:00~22:00
 ・定休日    なし

 訪問日:2015年2月6日
2017.03.28 Tue l 温泉めぐり・宿めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ▼北海道・様似町にて。
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 訪問日:2011年10月12日
2017.03.27 Mon l スナップショット l コメント (0) トラックバック (0) l top
 「大分駅から徒歩2~3分に位置する昭和レトロ感溢れる温泉。浴槽は、『熱湯』と『ぬる湯』に分かれ、鯉(男湯)と象(女湯)の形をした蛇口からお湯が注がれています。

 地元の常連客をはじめ、観光客や出張ビジネスマンのリピーターも多く、心身を癒しています。電車の待ち時間に一風呂いかがですか。」(大分市観光協会HPより)

 ▼JR九州の大分駅から徒歩2~3分のところにあります「あたみ温泉」。
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 ▼名称の由来は不明ですが、モダンな門構えです。
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 ▼「加水、加温、循環及び入浴剤消毒薬の混入はしておりません」ですって。
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 ▼入浴料は380円(訪問日当時)。木の床が味わい深い脱衣場。
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 ▼大きく数字が書かれたロッカーの隣には、古いマッサージ機が。
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 ▼浴室です。茶色いヌルヌルの温泉がかけ流しで楽しめるとは…。
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 ▼何とも贅沢な時間を過ごすことができました。大分からは夜行バスで鹿児島へ!
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    大分県大分市末広町1-3-4 地図
 ・電話番号  097-532-4324
 ・営業時間  14:00~23:00
 ・定休日    火曜日

<参考HP>
 ・「一般社団法人 大分市観光協会」(公式HP)

 訪問日:2016年11月20日
2017.03.25 Sat l 温泉めぐり・宿めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
 「大自然が残る八幡平松川渓谷沿いに位置する松川温泉『元湯松楓荘』。もっとも歴史が古く1062年(平安時代)に発見され、1743年(寛保3年)高橋与次郎が開湯したのが始まり伝えられています。

 渓谷沿いにある山小屋を思わせるようなぬくもりのある木造建てです。昔は湯治客で賑わいを見せておりましたが、いまではその鄙びた風情を求めて秘湯ファンが訪れています。

 2本の源泉を持つ湯量豊富な自慢の湯は、『あつめ』『ぬるめ』と2種類の温度が楽しめる新感覚趣向の内風呂と、巨岩の男女別の内風呂、混浴露天風呂が楽しめます。」(公式HPより)

 ▼松川温泉の「松楓荘」で1泊お世話になります。
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 ▼予約したのは、前沢牛が楽しめる「Aコース」。
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 ▼料金は平日の宿泊で1泊2食10,842円(入湯税別・訪問日当時)。
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 ▼建物前にある温泉玉子を作るためのコーナー。熱そうです…。
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 ▼建物の裏手を覗くと、各浴室に温泉を配湯するためのたくさんの管が。
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 ▼「梅」という部屋に通していただきました。
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 ▼夕食です。前沢牛はすき焼きにしました。ボリュームいっぱいで大満足。
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 ▼廊下を進むと浴場があります。お風呂は24時間入浴可能。おやすみなさい。
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 ▼翌朝です。まずは夜明け間もない混浴の露天風呂へ。
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 ▼白濁した温泉が得も言われぬ美しさです。
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 ▼そして、こちらが以前からある内湯です。
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 ▼真ん中の大きな岩で男女が仕切られています。
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 ▼こちらのバケツや…。
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 ▼木の幹をくり抜いた桶のお湯がかけ湯になります。
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 ▼ところで、この宿には以前、洞窟風呂がありました。
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 ▼それは橋を渡った川の対岸にあったのですが…。
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 ▼雪崩により入浴禁止になってしまいました。橋も撤去されています。
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 ▼代わりにできたのが…。
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 ▼こちらの新しい内湯。「新感覚趣向の内風呂!?」(公式HPより)だそうです。
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 ▼「あつめ」「ぬるめ」の2種類の浴槽があります。
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 ▼かけ湯は、浴室の壁に沿って流れています。
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 ▼朝食もボリュームたっぷり。しっかりした食事は良い1日の始まりです。
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 ▼名残惜しいですが、そろそろ出発しなければならない時刻です。
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 ▼お世話になりました。
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 ▼再訪を誓って、松川温泉を後にします。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    岩手県八幡平市松尾寄木1-41 地図
 ・電話番号  0195-78-2245
 ・営業時間  チェックイン15:00 チェックアウト10:00 
 ・定休日    なし

<参考HP>
 ・「松川温泉 松楓荘」(公式HP)

 訪問日:2016年11月7~8日
2017.03.23 Thu l 温泉めぐり・宿めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
 JR北海道・室蘭本線の母恋駅で販売されている「母恋めし」は、2002(平成14)年に誕生した比較的新しい駅弁。地元の室蘭郷土料理コンクール(弁当の部)で最優秀賞を獲得したこともあるそうです。

 ▼JR北海道・室蘭本線の母恋駅に降り立ちました。「母恋めし」を購入します。
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 ▼ピンクの柄の風呂敷に包まれた「母恋めし」。
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 ▼訪問日当時の価格は失念しましたが、現在は1,058円で販売。
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 ▼中には、ホッキを使ったおにぎり2個、燻製鶏卵、縄文チーズ、漬物…。
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 ▼個別に包装されていて、手を汚さずに食べられるようになっています。
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 訪問日:2010年12月13日
2017.03.21 Tue l 駅弁コレクション l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ▼山形県・大蔵村にて。
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 訪問日:2017年3月9日
2017.03.20 Mon l スナップショット l コメント (0) トラックバック (0) l top
 山形県・米沢市の小野川温泉の共同浴場を訪問した際に温泉街の食堂で昼食を取りました。食堂の名は「弁天食堂」。

 ▼温泉街のメインストリート沿いにある「弁天食堂」。
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 ▼「野菜ラーメン」600円(訪問日当時)を注文。温泉卵付きです。
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 ▼細いちぢれ麺と優しい醤油味のスープ。美味でした。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    山形県米沢市小野川町2492 地図
 ・電話番号  0238-32-2902
 ・営業時間  11:00~22:00
 ・定休日    不明

 訪問日:2014年9月13日
2017.03.18 Sat l 旅先グルメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
 「川湯ホテルプラザは、1941年に欣喜荘の名で創立してから、おかげさまで満70年。人で言うなら古希を迎えました。

 これを機に、創立の原点である『心ゆくまでお湯に遊んで欲しい』との思いを誓うため、ホテル名を『お宿 欣喜湯』に改めさせていただきました。今後とも変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。」(公式HPより)

 ▼まずは旧ホテル名である「川湯ホテルプラザ」時代の様子。
 

 ▼1泊2食税込6,450円(訪問日当時)でした。※価格は宿泊予約サイトのもの
 

 ▼上の画像の品数だけでも多いのに、茶碗蒸しに…。
 

 ▼煮物も出てきて…。
 

 ▼もうお腹いっぱいです。
 

 ▼そして浴室。開放的な2階建てになっています。
 

 ▼温度や種類に応じて、浴槽が合計5つもありました。
 

 ▼川湯温泉の宿ならどこでも掲げられている「川湯温泉の生いたち」。
 

 ▼翌朝、温泉街を散策。
 

 ▼宿の斜め向かいにある足湯の施設。
 

 ▼足湯施設の奥には「川湯の森」という散策路が続いています。 
 

 ▼250円(訪問日当時)で入浴できる公衆浴場もありました。
 

 ▼温泉街のメインストリートには、木彫りなどのお土産屋さんが並んでいます。
 

 ▼朝食はバイキング形式でした。お世話になりました。
 

 ▼そしてこちらが「お宿 欣喜湯」に名称変更後に宿泊した時の様子。
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 ▼川湯温泉が日本で有数の酸性泉であることを謳っています。
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 ▼脱衣場は広々としています。
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 ▼緑色のマットを敷いてあるところが浴室への入口になります。
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 ▼前回と変わらず、良いお湯でした。この時は1泊素泊まりで…。
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 ▼税込3,600円(訪問日当時)。現在は少し値上がりしているようです。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    北海道川上郡弟子屈町川湯温泉1-5-10 地図
 ・電話番号  015-483-2211
 ・営業時間  チェックイン15:00 チェックアウト10:00
 ・定休日    不明

<参考HP>
 ・「川湯温泉 お宿 欣喜湯」(公式HP)

 訪問日:2010年5月16~17日・2013年1月12~13日
2017.03.16 Thu l 全国お宿探訪 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 熊本県の山間にある山都町。2005(平成17)年に、矢部町・蘇陽町・清和村が合併して誕生しました。役場は旧矢部町の中心街である浜町にあります。

 その浜町には以前、熊本バス浜町営業所がありました。昭和の雰囲気を感じさせるバス発着所だったのですが、老朽化により閉鎖・解体されました。

 現在、同じ場所には「山都ふれあいバスセンター」が建てられており、熊本バスの他、山都町のコミュニティバス「山都ふれあいバス」が発着しています。

 ▼熊本バス浜町営業所。1965(昭和40)年に建てられました。
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 ▼奥には古めかしい車庫が。こちらも新しい車庫に生まれ変わりました。
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 ▼この味のある建物からバスが出発する風景は、既に過去のものとなっています。
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<参考HP>
 ・「山都町」(公式HP)

 訪問日:2010年8月7日
2017.03.14 Tue l 消えゆくものへの郷愁 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ▼宮城県・石巻市にて。
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 訪問日:2009年8月22日
2017.03.13 Mon l スナップショット l コメント (0) トラックバック (0) l top
 北海道の釧路平野に広がる日本最大の湿原、釧路湿原。1980(昭和55)年にラムサール条約登録地に、1987(昭和62)年に国立公園に指定され、多くの観光客が訪れます。

 湿原を眺望できる展望台がいくつかありますが、今回はその中の一つ、湿原の東端にあって列車での訪問が可能な「細岡展望台」を訪問したいと思います。

 ▼JR北海道・釧網本線の釧路湿原駅から山道を歩きます。
 

 ▼展望台の入口です。
 

 ▼駅から20分ほどで「細岡展望台」に到着しました。
 

 ▼蛇行する釧路川などが一望できます。
 

 ▼雄大な景色…いくら眺めてても飽きることはありません。
 

 ▼釧路湿原駅はシーズン入りすると観光客で大賑わいだそうです。
 

<参考HP>
 ・「釧路湿原国立公園連絡協議会」(公式HP)

 訪問日:2010年5月15日
2017.03.11 Sat l 旅行先で l コメント (0) トラックバック (0) l top
 「どこか懐かしい雰囲気の館内では、ゆったりとした静かな時間が流れ、心安らぐ和みの時間をお過ごしいただけます。極上の湯と自慢の料理を心行くまでご堪能ください。」(公式HPより)

 ▼「紫尾温泉 旅籠しび荘」に1泊お世話になります。
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 ▼1泊2食で9,000円(税込・訪問日当時)。 ※価格は宿泊予約サイトのもの
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 ▼通していただいた部屋は畳敷きの和室。ベッドが置かれています。
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 ▼まずは旅館の内湯でひとっ風呂。改装直後でしょうか、脱衣場には…。
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 ▼ペンキの臭いが残っており、真新しい木製のベンチが置かれています。
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 ▼浴室です。小判型のタイル張り浴槽は懐かしい雰囲気を漂わせます。
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 ▼続いて、夕食会場の大広間へ向かいましょう。
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 ▼この旅館を選んだ理由の一つは、このボリュームのある夕食。
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 ▼旅館の旦那さんがホテルで修業を積んだこともある料理人だそうです。
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 ▼約10品の料理がずらりと並びます。お腹いっぱい、ごちそうさまでした。
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 ▼もう一つのお楽しみは訪問日当時に開催中だった企画「湯めぐり手形」。
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 ▼手形を見せると、同じ紫尾温泉街にある「くすのき荘」や…。
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 ▼紫尾区大衆浴場「神の湯」や…。 ※画像は「くすのき荘」の露天風呂
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 ▼「ちどり荘」のお風呂に入浴することができます。
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 ▼「湯めぐり手形」の企画は2016(平成28)年12月26日で一旦終了のようです。
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 ▼そして翌日。手の込んだ朝食をいただいた後…。
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 ▼宿泊した「しび荘」の露天風呂へ。前の晩は雨で入浴できなかったのです。
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 ▼川に面した露天風呂。素晴らしいロケーションです。
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 ▼そして、内湯でもう1回、湯浴みを楽しみます。
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 ▼朝日に照らされたライオンの湯口。
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 ▼そして内湯にあるもう一つの浴槽には、自家源泉の緑色の湯が。
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 ▼ずっと入っていたいところですが、そろそろお時間のようです。
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 ▼チェックアウトを済ませて外に出ると…。
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 ▼前日の雨模様から一転して素晴らしい晴天に恵まれました。
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 ▼紫尾山のふもとにひっそりと佇む紫尾温泉。再訪を誓って後にします。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    鹿児島県薩摩郡さつま町紫尾2168 地図
 ・電話番号  0996-59-8001
 ・営業時間  チェックイン15:00 チェックアウト10:00 
 ・定休日    なし

<参考HP>
 ・「紫尾温泉 旅籠しび荘」(公式HP)
 ・「紫尾温泉組合」(公式HP)

 訪問日:2016年11月21~22日
2017.03.09 Thu l 全国お宿探訪 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 国はその昔、鉄道敷設法により日本全国に鉄道路線を敷設する計画を立てていました。その中には、計画の両端から建設を進めたものの、全通まで至らない路線も数多くありました。

 そうした未成の区間を結び、鉄道線の先行・補完の役割を果たしていたのが国鉄バス(民営化後はJRバス)です。日高地方の様似駅と十勝地方の広尾駅を結ぶ「日勝線」はその典型と言えます。

 少し前の訪問になりますが、今回はえりも町の田中旅館の前から平日朝一のバスに乗り込み、広尾まで向かった時の様子をご紹介したいと思います。

 ▼えりも町市街にある「新栄」バス停から平日朝一の広尾行に乗り込みます。
 

 ▼平日朝一の広尾行はえりも岬を経由せず…。
 

 ▼国道336号線を走ります。「苫別口」「新歌別」や…。
 

 ▼「上歌別」。これらはこの1日1本のバスだけのためにある停留所です。
 

 ▼もっとも年末の休校日ということもあり、これら停留所の利用客は皆無です。
 

 ▼バスは追分峠という小さな峠を越えて…。
 

 ▼「曙橋」「桜岡」…。
 

 ▼「千平」と、引き続きこのバスのためだけの停留所を通過していきます。
 

 ▼そして、千平集落の細い道を抜けて、えりも岬からの路線と合流します。
 

 ▼庶野から先は、国道336号線の中でも「黄金道路」と呼ばれる区間を走ります。
 

 ▼この区間は、黄金を敷き詰められるほど建設に莫大な費用を要したそうです。
 

 ▼高波で通行止が頻発していましたが、新トンネル開通で改善されつつあります。
 

 ▼黄金道路を抜けたバスは広尾市街に入り…。
 

 ▼終点の広尾駅バス停に到着します。
 

 ▼広尾駅はその名の通り、かつて1987(昭和62)年までは鉄道の駅でした。
 

 ▼「鉄道の駅」然とした建物は、バスの待合室として使われています。
 

 ▼帯広までの鉄道が廃止された後は、十勝バスがその役割を担っています。
 

<参考HP>
 ・「ジェイ・アール北海道バス株式会社」(公式HP)

 訪問日:2009年12月29日
2017.03.07 Tue l 旅行先で l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ▼大分県・別府市にて。
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 訪問日:2016年11月23日
2017.03.06 Mon l スナップショット l コメント (0) トラックバック (0) l top
 鹿児島県・湧水町の般若寺地区にある「般若寺温泉」を訪問します。1912(大正元)年に開湯した100年以上の歴史を持つ老舗の温泉施設です。

 ▼鹿児島県・湧水町の「般若寺温泉」にやって来ました。
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 ▼駐車場に車を止めて、橋を渡ります。右手が上記画像の宿泊棟…。
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 ▼そして左手が目指す温泉棟です。
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 ▼ロビーの一角は売店になっていて、お菓子等が売られています。
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 ▼受付で入浴料300円(訪問日当時)を支払い、浴室へ向かいます。
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 ▼広くて明るい脱衣場。
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 ▼脱衣場に記載されている数々の注意書き。
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 ▼浴室です。こちらも浴槽、洗い場ともに広く、開放感があります。
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 ▼かけ湯の設備もあります。泉質は炭酸水素塩泉。湯上り爽快です。
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 ▼蒸し湯もあったそうですが気づきませんでした。残念。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    鹿児島県姶良郡湧水町般若寺42 地図
 ・電話番号  0995-75-2334
 ・営業時間  7:00~22:00
 ・定休日    なし

 訪問日:2016年5月15日
2017.03.04 Sat l 温泉めぐり・宿めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
 「九州本島最南端北緯31度線上に位置し、南端の断崖から50メートル沖の大輪島に日本最古の一つである佐多岬灯台があります。

 この灯台は、イギリス人の設計で明治4年に完成。昭和20年の空襲で焼失、現在の灯台は昭和25年復旧したものです。太平洋、東シナ海、錦江湾に面し、晴れた日には種子島、屋久島を見ることが出来ます。眼下にはエメラルドブルーの大海原が広がります。」(南大隅町HPより)

 ▼公園内は2018(平成30)年のリニューアルオープンに向けて整備中。
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 ▼途中の駐車場で車を止め、シャトルバスに乗せられます。
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 ▼そしてシャトルバスで降ろされたのが…。
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 ▼このモニュメントのある場所。画像は全てこの展望場所で撮影したものです。
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 ▼次回訪問の際は整備も進んで、もう少し先まで行けそうです。
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<参考HP>
 ・「南大隅町」(公式HP)

 訪問日:2016年11月22日
2017.03.02 Thu l 旅行先で l コメント (0) トラックバック (0) l top
 およそ3年ぶりに北海道・夕張市の北炭清水沢発電所跡付近を訪問しました。いったんは解体工事が進められかけましたが、地元有志の方々の働きかけにより遺産としての活用を行い、現在は解体工事を休止しているそうです。

 ▼清水沢ダムより眺める…。
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 ▼北炭清水沢発電所。紅葉華やかな自然の中に美しい廃墟が映えます。
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 ▼ダム周辺も紅葉の真っ盛り。
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<参考HP>
 ・「清水沢プロジェクト」

 訪問日:2014年10月15日
2017.02.28 Tue l 産業遺跡(廃墟) l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ▼鹿児島県・さつま町にて。
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 訪問日:2016年11月21日
2017.02.27 Mon l スナップショット l コメント (0) トラックバック (0) l top
 亀の井バス・内成棚田線は、別府駅から流川・河内・鳥越を経由して終点「かいがけ」に至る路線です。終点付近は「日本の棚田百選」に選ばれた内成棚田があり、亀の井バスも内成棚田線専用のHPを立ち上げるなど、観光客誘致に盛り上がりを見せています。

 今回、稲刈り後という棚田の美しさを味わうにはかなりの季節外れとなってしまいましたが、終点の「かいがけ」まで訪問してきましたので、その時の様子をご紹介します。

 ▼別府駅前のロータリーでスタンバイする内成棚田線専用の路線バス。
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 ▼14:50に別府駅を出発したバスは北浜・流川を経由した後…。
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 ▼吉備山の麓にある狭隘な道を進んで行きます。
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 ▼草木の合間から別府の街並みを眺めることができます。
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 ▼そしてバスは県道51号を走行、高度はどんどん上がっていきます。
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 ▼そして見えてきたのは無数の田んぼ。内成棚田です。
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 ▼山の斜面にへばりついているようです。
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 ▼バスは棚田の間の狭隘な道をひた走り…。
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 ▼15:45、終点の「かいがけ」に到着します。 ※訪問日は土日祝日ダイヤ
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 ▼平日は1日4本、土日祝日は1日2本のバスがやって来ます。
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 ▼バス停付近は自然がいっぱい。
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 ▼ベンチと市政ニュースの掲示板。恐らく長い間、使われていないでしょう。
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 ▼折り返しのバスの出発時刻まで50分ほどあるので…。
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 ▼バス停をいくつか引き返したいと思います。
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 ▼こちらは「岩水」バス停。完全に森の中です。
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 ▼「岩水」バス停付近から見た棚田。バスは棚田の上方部分の道を通ります。
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 ▼もうしばらく歩いていくと…。
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 ▼次に見えてくるのは…。
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 ▼「梶原」バス停です。
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 ▼そして、「水無しの滝」を過ぎて…。
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 ▼「太郎丸」バス停までやって来ました。バス停の隣は無人の野菜販売所。
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 ▼ここから畦道を進むと棚田の絶景スポットがあるそうですが…。
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 ▼少し時間的に厳しそうです。
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 ▼しかし、ここも棚田を眺めるには十分すぎるほどの場所です。
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 ▼ぼんやりと棚田を眺めていると…。
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 ▼別府駅へ向かう折り返しのバスがゆっくりと坂を登って来ました。
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 ▼次は棚田が映える田植えや稲刈りの時期に来たいなあ…。
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<参考HP>
 ・「亀の井バス株式会社」(公式HP)

 訪問日:2016年11月20日
2017.02.25 Sat l 終点の風景 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 2017(平成29)年3月のダイヤ改正で廃止が予定されている北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅々。今回訪問するのは、函館本線の長万部~小樽間の通称「山線」にある蕨岱駅。JR駅の中で50音順の最後の駅です。

 ▼昔の車掌車を改造した待合室。屋根には雪がこんもりと…。
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 ▼駅前にはニセコバスのバス停標識が雪に半分埋もれて佇んでいます。
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 ▼歴史は古く、北海道鉄道の駅として1904(明治37)年に開設されています。
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 ▼待合室内部の様子。
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 ▼上下合わせて1日9本の列車が停車します。
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 ▼線路は単線。ホームが1つだけある無人駅です。
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 ▼利用客がほとんどいないため、2017(平成29)年3月で廃止されることに。
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 ▼辺りを静寂が支配します。無音という音があるのだということに気づく瞬間。
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<参考HP>
 ・「平成29年3月ダイヤ改正について」(JR北海道HP)

 訪問日:2017年1月20日
2017.02.23 Thu l 消えゆくものへの郷愁 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 JR九州・日豊本線の別府駅から九日天通りを西へ歩いて5分ほどの「九日天温泉」。いつも地元の方で賑わい、会話が途切れることがありません。

 ▼「九日天温泉」は、九日天通りを西へ歩いていると正面に見えてきます。
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 ▼入浴料は110円(訪問日当時)です。温泉はこちらの源泉枡から…。
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 ▼浴室中央にある浴槽の底の方に注がれます。
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 ▼随所に掲げられている黄色い表札には浴場でのマナーが短く記されています。
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 ▼炭酸水素塩泉でお肌はつるつる。気持ちのいい温泉でした。
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 ▼こちらは2013(平成25)年10月の様子。変わらぬ佇まいに安堵します。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    大分県別府市上田の湯町15-8 地図
 ・電話番号  0977-21-1304
 ・営業時間  6:00~11:00・14:00~23:00
 ・定休日    不明

<参考HP>
 ・「別府八湯温泉道」(公式HP)

 訪問日:2013年10月14日・2016年11月23日
2017.02.21 Tue l 別府共同浴場めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ▼福島県・福島市にて。
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 訪問日:2001年11月11日
2017.02.20 Mon l スナップショット l コメント (0) トラックバック (0) l top
 野湯ファンの間では有名な北海道・上士幌町の「岩間温泉」。国道273号線を北上し、幌加温泉の入口を過ぎて3kmほど進んだところにある林道を左折。ダート道を約12km進んだところにあります。

 車高の低い車の場合は温泉の少し手前に車を置いて、歩いて川渡り。冷たい川の水に少し凹んだ訪問者を迎えてくれるのは、浴槽以外の人工物は何もない野趣溢れる露天風呂です。

 ▼岩間温泉を川の対岸から見たところ。丸太の橋を渡って温泉へ。
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 ▼張紙は、林野庁・環境省による人工物設置者への警告です。
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 ▼こちらが岩間温泉、通称「岩間の湯」です。
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 ▼どなたが作られたか、立派な看板が立てられています。
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 ▼岩とコンクリートで作られた浴槽は乳白色のお湯で満たされています。
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 ▼源泉そのままでは熱いので、沢水で温度調節をしています。
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 ▼岩の隙間や…。
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 ▼河原の至る所から温泉が涌き出しています。
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 ▼訪問日は天気も良く、最高の気分で湯浴みを楽しむことができました。
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 ▼人より獣の気配がより感じられる山中。ヒグマ対策は万全に。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    北海道河東郡上士幌町幌加 地図
 ・電話番号  なし
 ・営業時間  24時間
 ・定休日    なし(冬季のアプローチは不可)

 訪問日:2014年10月18日
2017.02.18 Sat l 温泉めぐり・宿めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
 2017(平成29)年3月のダイヤ改正で廃止が予定されている北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅々。今回訪問するのは北豊津駅。函館本線の要衝・長万部駅から3つ函館寄りの無人駅です。

 ▼北豊津駅にやって来ました。
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 ▼1944(昭和19)年に北豊津信号場として開設されました。
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 ▼こちらの建物は、待合室 兼 作業員の方の詰所です。
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 ▼待合室内部の様子。
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 ▼上下合わせて1日12本の列車が停車します。
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 ▼相対式ホーム2面2線の構造です。
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 ▼反対側のホームへは構内踏切を渡ります。
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 ▼周辺には民家が1軒あるのみ。
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 ▼特急「北斗」が物凄いスピードで駆け抜けていきました。
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 ▼間もなく駅としての使命を終えようとしています。
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<参考HP>
 ・「平成29年3月ダイヤ改正について」(JR北海道HP)

 訪問日:2017年1月20日
2017.02.16 Thu l 消えゆくものへの郷愁 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 青森県・三沢市には温泉銭湯がたくさんあります。今回はその中の一つ、昭和の雰囲気を色濃く残す「三沢温泉保養センター」を訪問したいと思います。

 ▼三沢市街から見て東方面に位置する…。
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 ▼「三沢温泉保養センター」。
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 ▼券売機で入浴券280円(訪問日当時)を買って、番台に渡します。
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 ▼受付も脱衣場も昭和の雰囲気を色濃く残しています。
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 ▼浴室の画像は「三沢市観光協会」HPより拝借しております。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    青森県三沢市三沢字園沢41-32 地図
 ・電話番号  0176-54-3637
 ・営業時間  5:00~21:00(11~3月は6:00~)
 ・定休日    なし

<参考HP>
 ・「三沢市観光協会」(公式HP)

 訪問日:2015年2月6日
2017.02.14 Tue l 温泉めぐり・宿めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
 ▼鹿児島県・伊佐市にて。
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 訪問日:2016年11月21日
2017.02.13 Mon l スナップショット l コメント (0) トラックバック (0) l top
 鳴子温泉、飯坂温泉とともに奥州三名湯の一つとして数えられる、宮城県・仙台市の秋保(あきう)温泉。高級な温泉宿泊施設が立ち並ぶ温泉街の一角に、「秋保温泉共同浴場」があります。

 秋保温泉は、湯量に比して大規模な温泉旅館が立ち並んでいるため、お湯使いは果たして…と敬遠気味だったのですが、この共同浴場は55.2℃の源泉を加温・加水・循環なしのかけ流しで使用しています。秋保温泉への印象がガラリと変わった一湯です。

 ▼高級な温泉宿泊施設が立ち並ぶ温泉街の一角に…。
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 ▼「秋保温泉共同浴場」があります。
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 ▼券売機で入浴券を購入、受付の方に渡します。
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 ▼ちなみに、入浴料は300円(訪問日当時)です。
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 ▼脱衣場には…。
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 ▼「入浴者(時)心得」が。同じものが浴室内にも掲げられています。
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 ▼洗面台がないため、タオルを絞るためのバケツが置かれています。
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 ▼「秋保温泉2号・新4号混合泉」が加温・加水・循環なしで使用されています。
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 ▼湯量を考えてか、浴槽は小さめ。2~3人が入れば一杯になります。
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 ▼秋保の新鮮なお湯を堪能することができました。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    宮城県仙台市太白区秋保町湯元薬師100 地図
 ・電話番号  022-398-2774
 ・営業時間  7:30~21:30
 ・定休日    毎月第4水曜日

 訪問日:2017年2月2日
2017.02.11 Sat l 温泉めぐり・宿めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top
 2017(平成29)年3月のダイヤ改正で廃止が予定されている北海道旅客鉄道(JR北海道)の駅々。今回訪問するのは、東山駅姫川駅と同じ茅部郡森町内にある桂川駅です。

 ▼築堤の上に設置されている桂川駅。ホームへは階段で上がります。
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 ▼1944(昭和19)年に桂川信号場として開設されたそうです。
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 ▼階段の途中にある掲示物。上下合わせて1日12本の列車が停車します。
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 ▼踊り場からさらに階段を上って…。
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 ▼線路の高さまでやって来ました。
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 ▼長万部方面行きホーム。奥の出入口から国道5号線方面へ行き来できます。
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 ▼雪化粧された駅名標。
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 ▼そして、反対側にあるのが函館方面行きホーム。
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 ▼駅の前には小さな漁港があり、民家も数軒あるようですが…。
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 ▼利用客はほとんどいなかったようです。2017(平成29)年3月に廃止されます。
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<参考HP>
 ・「平成29年3月ダイヤ改正について」(JR北海道HP)

 訪問日:2017年1月20日
2017.02.09 Thu l 消えゆくものへの郷愁 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 「源泉かけ流しの広い浴槽に、『喜龍』の名にふさわしい龍が描かれたタイル絵がお出迎え。打たせ湯、ジャグジー浴槽、サウナも完備。」(藤崎町観光情報サイト「ふじさんぽ」より)

 ▼青森県・藤崎町の「喜龍温泉 玉乃湯」にやって来ました。
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 ▼「源泉かけ流し」の文字も誇らしげに…。
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 ▼入浴料は350円(訪問日当時)。番台の方に料金を支払います。
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 ▼こちらが脱衣場。広々として使いやすそうです。そして…。
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 ▼脱衣場にも「源泉かけ流し」の文字が。運営者の拘りが感じられます。
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 ▼源泉名は「豊田温泉」というのだそうです。さて、いよいよ浴室へ。
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 ▼浴室も広々。
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 ▼入口を入ったところにある洗い場。富士山のタイル絵です。
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 ▼そして壁には龍のタイル絵と、街灯のような形をした照明。
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 ▼曇って見にくいですが、浴室の奥には打たせ湯の設備。
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 ▼湯量が豊富なので、浴槽からのお湯は床一面を伝って排湯されていきます。
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 ▼湯量豊富な源泉かけ流しの公衆浴場。素晴らしかったです。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    青森県南津軽郡藤崎町藤崎字豊田58-19 地図
 ・電話番号  0172-75-5666
 ・営業時間  8:00~22:00
 ・定休日    なし

<参考HP>
 ・「ふじさんぽ - 藤崎町観光情報サイト」

 訪問日:2016年2月10日
2017.02.07 Tue l 温泉めぐり・宿めぐり l コメント (0) トラックバック (0) l top