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【別府共同湯めぐりNo.39】松原温泉 ※別府八湯温泉道No.12

 今回の「別府共同湯めぐり」は、国道10号線から永石通りに入って少し進んだところにある「松原温泉」をご紹介します。JR九州・日豊本線の別府駅と東別府駅のちょうど中間あたりに位置し、徒歩でいずれも10~15分ほどかかります。 ▼モダンな2階建てのコンクリート造り。1階が「松原温泉」、2階が公民館です。  ▼建物の横に回ると、意匠をこらした造りになっているのが分かります。  ▼入口前のお地蔵様。地元の方でしょうか...

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【別府共同湯めぐりNo.38】白湯温泉

 別府に「白湯温泉」という名の共同浴場は2つありまして、いずれも中島町という地区にあります。JR九州・日豊本線の別府駅からは西方向へ徒歩15分ほど。今回はそのうちの一つ、県道52号線から公園南通りを入って2軒目の民家の敷地内にある「白湯温泉」を訪問したいと思います。 ▼民家の敷地内にある「白湯温泉」。母屋に入浴をお願いしに行くと…。  ▼奥様ににこやかに対応いただき、わざわざ浴室の鍵を開けに来て下さいまし...

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【別府共同湯めぐりNo.37】白湯温泉

 別府に「白湯温泉」という名の共同浴場は2つありまして、いずれも中島町という地区にあります。JR九州・日豊本線の別府駅からは西方向へ徒歩15分ほど。今回はそのうちの一つ、県道52号線に程近い「白湯温泉」をご紹介したいと思います。 ▼県道52号線から見える湯気抜きのある建物。これが…。  ▼「白湯温泉」です。建物の脇には…。  ▼源泉用でしょうか、コンクリートの貯槽があります。  ▼入浴料は竹筒に。入浴は100円、...

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【別府共同湯めぐりNo.36】祇園温泉 ※別府八湯温泉道No.168

 「祇園温泉」は、JR九州・日豊本線の別府駅から南西の方向にあります。駅から歩くと20分ほどかかるでしょうか。朝見川沿いの建物の周囲は静かな住宅街に囲まれ、朝から地元の方が多く訪れています。 ▼朝見川に面したところにある2階建ての建物が…。  ▼「祇園温泉」です。2階は公民館になっています。  ▼番台にある投入口に入浴料100円(訪問日当時)を投入。  ▼浴槽は数年前に改修されたとのこと。水色が目に飛び込んで...

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【別府共同湯めぐりNo.35】朝見温泉 ※別府八湯温泉道No.162

 今回の「別府共同湯めぐり」は、JR九州・日豊本線の別府駅から南西方向へ徒歩15分ほどの場所にあります「朝見温泉」をご紹介します。朝見川にかかる朱塗りの御幸橋を渡った先の周辺にあります。 ▼「朝見温泉」です。訪問日は旗日だったため、日の丸が掲げられています。  ▼無人の番台に置いてある箱に入浴料100円(訪問日当時)を投入します。  ▼浴室です。朝から地元の方で賑わっています。  ▼建物の2階は公民館という...

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【別府共同湯めぐりNo.34】錦栄温泉 ※別府八湯温泉道No.15

 「錦栄温泉」は、JR九州・日豊本線の別府駅から南西の方角へ徒歩10分ほどのところにあります。朝から多くの常連さんで賑わう地元に密着した共同浴場です。 ▼「錦栄温泉」にやって来ました。以前は建物正面に木が植えられていました。  ▼かつての町名である「錦」「栄町」から文字を取って名付けられたそうです。  ▼入浴料100円(訪問日当時)。脱衣場は2008(平成20)年に改装されたそうです。  ▼浴室はほとんど建築当...

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【別府共同湯めぐりNo.33】生目温泉

 今回の「別府共同湯めぐり」は、県道52号線沿いにある「生目温泉」をご紹介します。前回ご紹介した向原温泉から徒歩で1~2分の距離にあります。 ▼県道52号線沿いに建つ「生目温泉」。  ▼一時は外来入浴を断ってた時期もあるそうですが…。  ▼現在は入浴料100円(訪問日当時)で白濁したお湯を楽しむことができます。  ▼そして、こちらが浴室。浴槽には白濁したお湯が満たされています。  ▼源泉枡の木栓を抜くと、浴槽に...

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【別府共同湯めぐりNo.32】向原温泉 ※別府八湯温泉道No.207

 「向原(むかいばる)温泉」は、別府市内から県道52号線を進み大分自動車道を潜る少し手前にあります。別府駅から徒歩で行くのは厳しいので、駅西口から湯布院行のバスに乗って「生目神社前」で下車するのが便利です。 ▼日も沈んだ頃、「向原(むかいばる)温泉」にやって来ました。  ▼入浴料は100円(訪問日当時)。料金箱に投入するそうです。  ▼中に入ると…あぁありました、料金箱です。こちらに100円を入れます。  ▼...

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【別府共同湯めぐりNo.31】雲泉寺温泉

 今回の「別府共同湯めぐり」は、ラクテンチ付近にある「雲泉寺温泉」を訪問します。流川通りを西へ進んで朝見川の少し手前、JR九州・日豊本線の別府駅から徒歩20分ほどのところにあります。 ▼「雲泉寺温泉」にやって来ました。  ▼受付は無人ですので…。  ▼“臨時入浴者”は入浴料100円(訪問日当時)を投入口に入れます。  ▼中へ入ると、建物内は脱衣場から浴室が一続きに。  ▼浴槽は浴室内の男女を仕切る壁に張り付く...

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【別府共同湯めぐりNo.30】八幡温泉 ※別府八湯温泉道No.140

 「八幡温泉」はJR九州・日豊本線の別府駅から南へ徒歩15分ほどのところにある共同浴場です。昭和初期に地元の方が出資し合って設立したとのこと、そのお湯に浸かりながらしばし設立に尽力した故人たちに思いを馳せます。 ▼閑静な住宅街の中にある「八幡温泉」。民家のような建物の脇には…。  ▼高い櫓とその上に貯湯タンクがあります。  ▼入浴料100円(訪問日当時)を番台の方に渡します。  ▼浴室の中央に角の取れた長方...

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【別府共同湯めぐりNo.29】山田温泉 ※別府八湯温泉道No.138

 「山田温泉」は、JR九州・日豊本線の別府駅と東別府駅から夫々徒歩15分ほど。2つの駅のちょうど中間地点に位置しています。1958(昭和33)年の開業当初は木造の瓦葺きでしたが後に建て替え、2007(平成19)年に改装されて現在に至ります。 ▼住宅街に佇む「山田温泉」。  ▼営業時間は6時から23時まで。ただし9時から11時までは清掃時間です。  ▼「朝見1丁目2区自治会」が管理されています。  ▼こちらの投入口に入浴料100...

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【別府共同湯めぐりNo.28】蓮田温泉 ※別府八湯温泉道No.163

 今回の「別府共同湯めぐり」でご紹介するのは「蓮田温泉」。前回ご紹介の東蓮田温泉から目と鼻の先、距離にして300mしか離れていない場所にあります。 ▼東蓮田温泉よりもさらにジモ専感が感じられる「蓮田温泉」。  ▼入浴料は100円(訪問日当時)です。  ▼浴室の中央に配置された浴槽へ…。  ▼源泉枡から熱めのお湯が供給されています。  ▼入浴の心得。この温泉は「長生会」という組合が管理されているようです。  ▼脱...

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【別府共同湯めぐりNo.27】東蓮田温泉 ※別府八湯温泉道No.164

 今回の「別府共同湯めぐり」は、浜脇地区の東蓮田温泉を訪問します。JR九州・日豊本線の東別府駅から徒歩10分ほどのところ、別府駅から見て南の方角に位置します。 ▼住宅街の一角にある「東蓮田温泉」。  ▼番台は無人でした。入浴料100円(訪問日当時)を箱に入れて中へ。  ▼浴室と脱衣場が一体になっています。  ▼浴室中央に配置されている浴槽。  ▼泉質はアルカリ性単純泉です。  ▼洗い場は広々としており、のん...

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【別府共同湯めぐりNo.26】日の出温泉 ※別府八湯温泉道No.37

 日の出が拝めそうなほど海に近い温泉…今回の「別府共同湯めぐり」は国道10号線沿いの「日の出温泉」。JR九州・日豊本線の東別府駅から徒歩5分ほどの場所にあります。 ▼「明るく清潔 家族揃って 日の出温泉」。  ▼2階は公民館。典型的な別府共同浴場のスタイルです。  ▼受付で入浴料100円(訪問日当時)を払って中へ入ります。  ▼浴室です。中央の浴槽は2つに仕切られていますが…。  ▼湯温に大きな差はなく、どちらも...

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【別府共同湯めぐりNo.25】上原温泉 ※別府八湯温泉道No.173

 JR九州・日豊本線の別府駅から西の方角へ徒歩20分ほど。上原(かみはる)地区にある「上原温泉」を訪問します。共同浴場には珍しく家族湯があるそうです。 ▼「上原(かみはる)温泉」。公民館に併設された共同浴場です。  ▼番台さんが無人でしたので…。  ▼料金箱に入浴料100円(訪問日当時)を入れて中へ入ります。  ▼白を基調とした清潔感のある脱衣場。  ▼こちらが浴室です。  ▼湯枡にある激熱の温泉が…。  ▼浴...

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【別府共同湯めぐりNo.24】上ノ温泉

 JR九州・日豊本線の別府駅から北西の方向へ徒歩15分ほど。富士見通りに面して建つ「上ノ温泉」を訪問します。地元の方々で賑わう共同浴場です。 ▼「上ノ温泉」です。“うえのおんせん”と読むようです。  ▼富士見通り(北側)から見たところ。  ▼別府駅方面からの一方通行の道路(南側)から見たところ。  ▼両側から入ることができます。  ▼窓の隙間からニョキっと出ている筒に入浴料100円(訪問日当時)を投入します。...

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【別府共同湯めぐりNo.23】南的ヶ浜温泉 ※別府八湯温泉道No.181

 JR九州・日豊本線の別府駅からは北北東の方角へ徒歩約5分ほど。1965(昭和40)年に改築された「南的ヶ浜温泉」の建物は、1階が浴場、2階が公民館という別府の典型的な共同浴場スタイルになっています。 ▼「南的ヶ浜温泉」。2階は公民館になっています。  ▼入口に掲示されている成分表。  ▼入浴時間は途中休憩なしの10~22時。入浴料は100円(訪問日当時)。  ▼脱衣場です。別府では珍しく浴室と脱衣場が完全に仕切られ...

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【別府共同湯めぐりNo.22】若草温泉 ※別府八湯温泉道No.184

 「若草温泉」はJR九州・日豊本線の別府駅から北の方角、別府湾沿いの国道10号線から少し山寄りに入った場所にあります。2階建ての赤い建物が目印です。 ▼「若草温泉」の建物。1階が浴場、2階が公民館になっています。  ▼入口に入浴料100円(訪問日当時)を入れる箱があります。  ▼脱衣場から少し下がったところに…。  ▼浴室があります。地価300mからの炭酸水素塩泉(自家源泉)だそうです。  ▼熱めのお湯が気持ちいい...

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【別府共同湯めぐりNo.21】富士見第二温泉

 「富士見第二温泉」は、別府駅から見て北の方角、富士見通りから少しわき道にそれたところにある富士見公民館の1階にあります。観光色を感じさせない、ほぼ地元専用の浴場です。 ▼看板には「富士見温泉」とだけ書かれていますが、「富士見第二温泉」です。  ▼組合員以外の入浴者は箱に100円(訪問日当時)を投入します。  ▼脱衣場です。階段を5段ほど下がったところに…。  ▼浴室があります。浴室の中央に楕円形の浴槽が一...

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【別府共同湯めぐりNo.20】弓松温泉 ※別府八湯温泉道No.205

 2016(平成28)年9月より別府八湯温泉道に加盟した「弓松温泉」。一般の入浴が14~16時の2時間のみと短いですが、その時間を狙って訪問する甲斐がある、渋めの共同浴場です。 ▼別府市街にひっそりと佇む「弓松温泉」。  ▼簾がかかっている受付で入浴料100円(訪問日当時)を支払います。  ▼早速、浴室へ入りましょう。  ▼こちらが浴室の全景。  ▼シンプルな浴槽を独り占め…ああ幸せ。  ▼湯だまりにある筒を使って湯量...

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【別府共同湯めぐりNo.19】九日天温泉 ※別府八湯温泉道No.8

 JR九州・日豊本線の別府駅から九日天通りを西へ歩いて5分ほどの「九日天温泉」。いつも地元の方で賑わい、会話が途切れることがありません。 ▼「九日天温泉」は、九日天通りを西へ歩いていると正面に見えてきます。  ▼入浴料は110円(訪問日当時)です。温泉はこちらの源泉枡から…。  ▼浴室中央にある浴槽の底の方に注がれます。  ▼随所に掲げられている黄色い表札には浴場でのマナーが短く記されています。  ▼炭酸水...

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【別府共同湯めぐりNo.18】野口温泉 ※別府八湯温泉道No.18

 JR九州・日豊本線の別府駅から徒歩5分ほどの至近距離にある「野口温泉」。公民館を2階に併設した構造は、別府でよく見られるスタイルです。 ▼2階が「野口元町公民館」になっています。  ▼番台に入浴料100円(訪問日当時)を払って中へ…。  ▼浴槽の脇には源泉枡が。この中の源泉が浴槽の下の方から注がれています。  ▼蛇口から出てくる水で温度調整します。  ▼こちらは少し高いところに設置されている洗面台。  ▼設...

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【別府共同湯めぐりNo.17】大和温泉 ※別府八湯温泉道No.191

 JR九州・日豊本線の別府駅から北の方角へ歩くこと5分ほど。閑静な住宅街にある「大和(やまと)温泉」を訪問します。 ▼大分県・別府市の閑静な住宅街に「大和温泉入口」の文字が。  ▼ありました、「大和(やまと)温泉」です。  ▼浴室の向かいの建物に入浴料100円(訪問日当時)を入れる箱があります。  ▼浴室の横には円柱のタンク。  ▼こちらが浴室。  ▼脱衣場と一体になったタイプです。  ▼年季を感じる掲示物...

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【別府共同湯めぐりNo.16】谷の湯 ※別府八湯温泉道No.143

 「平田川沿いにあり、浴室も道路から一段下がったところにあります。場所が分かりにくいですが共同浴場の醍醐味が凝縮されております。」(鉄輪旅館組合HPより) ▼街灯に照らされ、趣のある佇まいを見せる「谷の湯」。  ▼階段上の民家にお金を入れる筒がありますので、入浴料金を投入します。  ▼訪問日当時、入浴料は100円でしたが、後に150円に値上がりしたようです。  ▼なんと渋い浴室でしょうか。  ▼浴室には如来...

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【別府共同湯めぐりNo.15】寿温泉 ※別府八湯温泉道No.10

 「建物は大正13年に造られ、そのまま今日まで営業している情緒ある温泉。常時43℃位あり鉄分を多く含んだ湯で冷え性に抜群。長年子宝に恵まれない人に子供が授かったとして『子宝の湯』とも呼ばれていた。」(浴室の掲示物より) ▼JR九州・日豊本線の別府駅から南東方向へ徒歩10分、「寿温泉」です。  ▼またの名を「子宝の湯」とも呼ばれていたそうです。  ▼浴室には年季の入った浴槽が1つ。  ▼大正生まれの建物は、窓の...

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【別府共同湯めぐりNo.14】すじ湯温泉 ※別府八湯温泉道No.142

 「鉄輪の古い旅館街にひっそりと佇む歴史ある共同浴場。加水を一切しない為、熱いお風呂で本格的。」(鉄輪旅館組合HPより) ▼鉄輪温泉の共同浴場「すじ湯」にやって来ました。  ▼入湯料として100円(訪問日当時)を箱に投入します。  ▼こちらが浴室なのですが…。  ▼お湯は激熱、加水する水道もありません。浴槽内でひたすら我慢の時…。  ▼火照った身体で外に出ると…。  ▼猫が寝転んでいます。  ▼地熱で気持ちが...

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【別府共同湯めぐりNo.13】京町温泉 ※別府八湯温泉道No.91

 餅ヶ浜温泉と同じく別府駅から見て北の方向、「京町温泉」にやって来ました。こちらも1階が温泉で2階が公民館という構造で、住民の方々の憩いと連携の場になっています。 ▼「京町温泉」にやって来ました。  ▼軒先には独自の源泉タンクがあります。  ▼入浴料は100円(訪問日当時)です。番台さんがいらしたので手渡ししました。  ▼明るい色彩の浴室。  ▼無色透明の温泉が掛け流されています。お湯は熱め、でも気持ち良い...

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【別府共同湯めぐりNo.12】餅ヶ浜温泉 ※別府八湯温泉道No.174

 JR九州・日豊本線の別府駅から線路伝いに北へ歩くこと20分弱。公民館の1階にある「餅ヶ浜温泉」を訪問します。 ▼1階が共同浴場、2階が公民館という、典型的な別府共同浴場の造り。  ▼軒先には源泉のタンクと祀られている弘法大師。  ▼入浴料100円(訪問日当時)を料金箱に入れ、いざ浴室へ。  ▼こじんまりとした浴室。  ▼壁に張り付いた浴槽には、少し色味がかった源泉が掛け流されています。  ▼源泉の温度は48.4℃...

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【別府共同湯めぐりNo.11】的ヶ浜温泉 ※別府八湯温泉道No.177

 的ヶ浜温泉は交通量が多い国道10号線沿いにある共同浴場です。以前は地元専用だった時期もあるようですが、現在は外来者も入浴することができます。2階は公民館という別府共同浴場の典型的な構造になっています。 なお、いくつかのサイトを拝見すると、最近、男女別の浴室が入れ替わったそうです。訪問される方はご注意願います。 ▼右手が男湯で左手が女湯でしたが、最近、入れ替わったようです。  ▼番台の方に入浴料100円(...

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【別府共同湯めぐりNo.10】東町温泉 ※別府八湯温泉道No.139

 大分県・別府市の浜脇エリアにある「東町温泉」。JR九州・日豊本線の東別府駅の近くにあり、付近には国道10号線も走る場所にありながら、昔ながらの佇まいを守っている貴重な共同浴場です。 ▼「東町温泉」にやって来ました。  ▼番台は無人でした。  ▼入浴料金100円(訪問日当時)を料金箱に投入します。  ▼各種案内が掲示されている通路を進んで行くと…。  ▼広々とした浴室。でもその割に…。  ▼浴槽は4~5人が入れ...