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旭岳べんとう(北海道/旭川駅)

 北海道・旭川駅の駅弁「旭岳べんとう」。標準的な幕の内弁当ですが、味がよくしみ込んだ煮物や、ボリュームあるかに爪フライなど、おかず一品一品にこだわりが感じられます。 ▼「旭岳べんとう」890円(訪問日当時)。  ▼シュウマイの箇所には、いか飯や豚角煮が入っていることもあるようです。 <参考HP>  ・「旭川駅立売」(公式HP)  訪問日:2010年1月2日...

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雄冬(北海道/増毛町)~2009歳末

 ほんの十数年前、1992(平成4)年に国道231号線が全面開通するまでは「陸の孤島」と呼ばれていた、北海道・増毛(ましけ)町の雄冬(おふゆ)地区。増毛町の中心まで陸続きなのに、船を使って行かなければなりませんでした。 今では、増毛からバスで30分ほど、札幌からも直通バスが出ており、地区の風景は大きく変わりました。今回は、沿岸バスに乗って、終点「雄冬」を目指します。 ▼雄冬行の第1便は、留萌営業所から回送され...

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【宮城交通回顧録No.17】富野原車庫

 栗原市にある富野原車庫は、旧花山村の中心街から少し外れたところにあります。「花山線(築館~富野原間)」の終点であると同時に、「温湯線(栗駒~温湯間)」の経由地でもありました。  訪問日当時、花山線は宮交栗原バスによる運行でした。2006(平成18)年10月、同線は栗原市による市民バスへと移行しましたが、運行は宮交栗原バスが受託しており、富野原車庫はこの時点では引き続き使用されていたようです。 2008(平成2...

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カワヅザクラ

 多摩川の右岸(神奈川県側)の堤防上にある桜が、早くも見ごろを迎えています。木にぶら下がっている説明を読むと、「カワヅザクラ」という早咲き桜の一種とのこと。ほぼ満開のカワヅザクラは、他の桜よりも一足早く、春の訪れを告げています。 ▼ほぼ満開となった「カワヅザクラ」。  ▼静岡県・河津(かわづ)町で発見されたことから、こう名付けられました。  ▼ソメイヨシノよりも桃色が濃く、開花期間が1ヶ月と長いのが特...

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あさひかわラーメン村(北海道/旭川市)

 1996(平成8)年8月、北海道・旭川市に新しいフードテーマパークがオープンしました。その名は「あさひかわラーメン村」。旭川ラーメンを広く知ってもらおう、と誕生。おかげで、旭川ラーメンは今やラーメンブームの牽引役の1つに成長しました。 ▼「あさひかわラーメン村」の外観。  ▼入ったのは、「旭川らうめん 青葉」というお店です。  ▼地元のラーメン屋さん8店舗が軒を連ねます。  ▼JR・石北本線の南永山駅から歩...

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ムーンライト九州

 青春18きっぷユーザーの強い味方だった「ムーンライト九州」。新大阪(古くは京都)~博多間、約620kmという長い距離を結ぶ夜行快速列車で、乗車券の他は、510円の指定席券を購入すれば乗ることができました。 1990(平成2)年4月の登場以来、学校の長期休暇と合わせて、春・夏・冬と運転されてきましたが、2008~2009(平成20~21)年にかけての冬の運転を最後にその後の運転は行われず、2009(平成21)年7月には車両も廃車と...

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稚咲内第2(北海道/豊富町)

 北海道の日本海沿岸で路線バスを運行している、その名も「沿岸バス」。今回は、沿岸バスが運行する「サロベツ線」の終点「稚咲内(わかさきない)第2」を訪問します。 JR・宗谷本線の豊富駅を出発したバスは、道道444号線を走り西へ向かいます。途中には「サロベツ原生花園」があり、夏は多くの観光客で賑わいます。ちなみにこのサロベツ線も、夏季は冬季の2往復から1往復増便して3往復の運行とすることで観光需要に対応して...

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【宮城交通回顧録No.16】気仙沼営業所&気仙沼案内所

 「宮城交通回顧録」では、しばらくの間、気仙沼地区の路線をご紹介してきましたが、そろそろネタ切れです。最後に「建物系」をご紹介して、気仙沼地区を締めくくりたいと思います。 「No.08」でもご紹介したとおり、気仙沼地区では今後、行政主導で路線の見直しや改編が行われる予定です。引き続き、気仙沼市やミヤコーバスの動きから目が離せません。 ▼気仙沼営業所です。訪問当時は、宮交気仙沼バス本社も兼ねていました。 ...

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レストラン泉屋(北海道/釧路市)

 北海道・釧路市周辺で食べられている「スパカツ」。その名のとおり、トンカツがのったミートソーススパゲティのことです。熱々の鉄板の上に盛られています。今回は、スパカツ発祥の店と言われている「レストラン泉屋」で、(普通盛りでも)大盛りのスパカツを平らげます。 ▼「スパカツ」900円(訪問日当時)。  ▼トンカツもスパゲティもボリュームがあります。  ▼お店の場所は釧路の繁華街、釧路駅から歩いて15分くらいです...

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【宮城交通回顧録No.15】岩井崎

 岩井崎(いわいさき)は、陸中海岸国立公園の最南端に位置する岬で、気仙沼湾を隔てて、対岸には気仙沼大島があります。ここには、松岩線・御崎(おさき)線・三陸線の3路線のバスが乗り入れています。 ▼岩井崎バス停。  ▼松林に囲まれた美しい岬で、バスが出発を待ちます。  訪問日:2003年8月16日...

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鶏めし(秋田県/大館駅)

 秋田県・大館駅の駅弁「鶏めし」。「東の大館・西の折尾」と称され、鶏めしとしてはトップクラスの人気・知名度を誇ります。調製元である「花善」のHPを見ると、多くのメディアで高い評価を受けているようです。 ▼「鶏めし」850円(訪問日当時)。特急「いなほ8号」の車内にて。  ▼対向する寝台特急「日本海」が遅れたため、運良く駅の売店で買うことができました。 <参考HP>  ・「大館駅駅弁 鶏めし 花善」(公式H...

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【宮城交通回顧録No.14】御崎

 気仙沼市東部の唐桑(からくわ)半島。気仙沼市街から半島先端の「御崎(おさき)」までを結ぶのが「御崎線」です。 訪問日当時、御崎の所在地は唐桑町でしたが、2006(平成18)年の合併により、気仙沼市となりました。また、訪問日当時は休止となっていた「小鯖」を経由する便が、2007(平成19)年の「唐桑航路」の廃止に伴い、復活しています。 ▼唐桑半島を走る御崎線の終点「御崎」。  ▼近くには御崎神社と…。  ▼岬へと...

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らーめん五丈原 本店(北海道/札幌市)

 北海道・札幌市のラーメン店「五丈原(ごじょうげん)」。まろやかな白濁豚骨スープ、ほどよく縮れた中太麺、とろとろのチャーシュー…。全てが絶妙に調和し、ラーメンマニアの舌をうならせます。人気投票で常に上位にランクインするのも頷けるというものです。 ▼「五丈原」は、すすきのの中心街からやや離れた場所にあります。  ▼とんしおらーめん。スープ、麺、チャーシューの相性が抜群です。  ▼チャーシューおにぎり。サ...

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【宮城交通回顧録No.13】新月線

 「新月線」は、気仙沼市街と、市街から西へ向かう国道284号線を通り、国道から脇道にそれたところにある集落とを結ぶ路線です。「上八瀬」「金成沢」「上廿一(かみにじゅういち)」という3つの行先のバスがそれぞれ運行されていました。 2010(平成22)年1月現在、上八瀬と金成沢方面のバスは引き続き運行中ですが、上廿一方面のバスは2004(平成16)年に廃止され、乗合タクシーによる運行になっています。 ▼国道284号線の北...