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旭川らーめん まつ田(北海道/旭川市)

 「旭川らーめん まつ田」は、2004(平成16)年に第3回旭川らーめん大賞の新人王を受賞したお店です。 醤油ラーメンと塩ラーメンには「こってり」と「あっさり」があり、こってりは豚骨ベース、あっさりは魚だしを豊富に使ったスープになっています。腹いっぱい食べたい時や飲んだ後など、時と場合に応じて「食い分け」できそうです。 ▼醤油ラーメン(あっさり)です。魚だしの味と香りが食欲をそそります。  ▼こちらは手作り...

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【宮城交通回顧録No.20】飯野川案内所

 飯野川案内所は、北上川の下流に位置する旧河北町(現在は石巻市)にありました。石巻市街や雄勝・志津川・柳津などへの各方面を結ぶ路線が発着し、旧桃生郡(ものうぐん)における路線バスの中継地的存在でした。 宮城交通の前身の一つである仙北鉄道が、飯野川営業所としてドーム型屋根の建物を建てたのが、1957(昭和32)年のこと。以来50年にわたり、地域バス交通の盛衰を見守った後、2007(平成19)年に解体されました。 ...

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居酒屋サムライ(北海道/北見市)

 北海道・北見市のご当地グルメ、「オホーツク北見塩やきそば」。ご当地グルメを通じて北見市を全国に発信することを目的に、2007(平成19)年から市内の飲食店やホテルで提供が開始されました。訪問日時点で約20の提供店があります。 オホーツク北見塩やきそばには、定義やルールが制定されています。北海道産の小麦を原料とした麺を使用すること、地元産のホタテやタマネギを使用すること、トッピングや演出に工夫を凝らし、オ...

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【宮城交通回顧録No.19】岩切駅入口

 「多賀城西部線」は、多賀城駅前から多賀城址・山王を経由し、「岩切駅入口」へ至る路線です。岩切駅前には乗り入れず、駅舎とは線路を隔てて反対側の、転回用スペースのような場所で降ろされます。 訪問日当時、多賀城西部線は宮城交通による運行でしたが、後に多賀城市による「ユーアイバス」に代替され、2006(平成18)年5月に一旦廃止となりました。その後、自動車学校の送迎車を活用した無料バスとして復活しています。  ...

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宗谷岬の初日の出

 2010(平成22)年の元旦を北海道・稚内市で迎えました。夜明け前に旅館を出発して稚内駅へ。そこから、宗谷バスの「初日の出と温泉ツアー」のバスに乗り込みます。 初日の出を拝むことができたのはほんの僅かな時間でしたが、全く見られない年も多いそうですので、とりあえず、2010(平成22)年は幸先良いスタートとしたいと思います。 ▼岬の高台に登って、夜明けを待ちます。  ▼高台には大勢の人。例年、1,000人くらいの人...

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軍艦島(長崎県/長崎市)

 長崎港から南西の海上約18kmの位置に浮かぶ端島、通称「軍艦島」。かつては海底炭鉱によって栄え、最盛期には5,000人超の住民が周囲わずか1.2kmの小さな島に暮らしていました。1974(昭和49)年の閉山とともに住民は島を離れ、現在は無人島となっています。 島内に立ち並ぶ集合住宅の遺構は、かねてより廃墟マニア垂涎の的でした。また、最近は「近代化産業遺産」として世界遺産の登録へ向けた運動も活発になってきています。 ...

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【宮城交通回顧録No.18】表蔵王案内所

 遠刈田温泉の表蔵王案内所は、温泉街の最奥部にありました。温泉を発着するバスのターミナルとして、蔵王山への登山口として、温泉客やハイカーを受け入れてきましたが、2007(平成19)年4月1日に廃止となりました。 ▼曇りの日も…。  ▼晴れの日も…。  ▼温泉客やハイカーを受け入れてきた案内所。  ▼2009(平成21)年8月に訪問してみると…。  ▼「もち豚」料理のお店に生まれ変わっていました。  ▼バス停標識は敷地の外...

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大糸線のキハ52

 北アルプスの東側を南北に走る、JR・大糸線。このうち「大糸北線」と呼ばれる非電化区間の南小谷~糸魚川間では、昔懐かしい気動車「キハ52」が活躍しています。キハ52は、勾配区間用の気動車として、1966(昭和41)年までに112台が製造されました。 現在、定期運用に入っているのは、全国でもこの大糸線を走る3両のみ。しかし、この3両は、間もなく実施されるダイヤ改正で、新型車両に置き換えられることになっています。最...