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京急1000形電車

 2010(平成22)年6月末で引退といえばもう一つ、京浜急行電鉄(京急)の1000形も姿を消すこととなりました。 「昭和34年に登場し、マイナーチェンジを重ねて昭和53年まで製造された。都営浅草線、京成線、北総線、への乗り入れ(昭和43年)車両で、当社では最も製造車両数の多い車両。(356両72編成) 現在の車両のベースともなり、新製冷房車第一号として、車内冷房の礎を築いた車両でもある。」(京急HPより) 京急社内で...

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253系「成田エクスプレス」

 成田国際空港へのアクセス特急「成田エクスプレス」の専用車両として、1991(平成3)年に営業運転を開始した253系電車。2010(平成22)年6月末をもって引退、新型車両E259系に置き換えられる予定です。 「集団見合い式シート」(もともとは「ボックスシート」・一部車両を除く)が不評であり特徴でもあった253系ですが、いざ引退と聞くと一抹の寂しさを覚えます。  ▼今、最後の活躍をしています。  訪問日:2010年6月26日...

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【宮城交通回顧録No.22】青根温泉

 伊達家一門の湯治場として由緒ある歴史を持つ青根温泉。訪問日当時には、1日3~4本のバスが白石や大河原との間を行き来していましたが、現在は廃止され、川崎町の市街へ向かう町民バスが運行されているのみです。 バス停付近には、バスの廃止よりも随分前から使用されていない待合所がありました。乗務員宿泊所なども兼ねていたであろう大きな建物は、バス事業最盛期の面影を今に伝えていましたが、2006(平成18)年に解体され...

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酒菜亭 喜八(北海道/網走市)

 「オホーツク網走ザンギ丼」を食べるため、北海道・網走市を訪問します。パンフレットによると、オホーツク網走ザンギ丼は、「網走産のオホーツクサーモン(カラフトマス)の美味しさを広く世の中に知ってもらうために開発した新・ご当地グルメ。」 「網走産のオホーツクサーモンを天然の調味料である白魚醤油に漬け込んで揚げた『網走ザンギ』を北海道産のご飯の上にのせた丼(どんぶり)料理です。」とのこと。訪問日時点で7...