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佐野らーめん 亀嘉(栃木県/佐野市)

 栃木県・佐野市を中心に供されているご当地ラーメン「佐野ラーメン」。特徴は、青竹で打った平たい縮れ麺に澄んだスープ、といったところでしょうか。今回は、深夜まで営業している「佐野ラーメン 亀嘉」を訪問します。 ▼チャーシューメン大盛930円(訪問日当時)。  ▼手打ちの平たい縮れ麺。コシがあってスープによく絡み、とてもおいしいです。  ▼チャーシューも柔らかくてトロトロです。  ▼深夜3時まで営業しています...

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南越後観光バス

 南越後観光バスは、新潟県・南魚沼市に本社を置く、乗合・観光バスの運行会社です。親会社は越後交通という会社で、県南エリアの運行を担うべく、1987(昭和62)年に越後交通から分社しました。 越後交通といえば、故田中角栄氏が社長を務め、現在も田中家が主要株主であることで知られています。子会社の南越後観光バスも、各社から転入してきた中古車による多彩なバリエーションや、今も残る紙製の運賃表示器などで、バスファ...

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小幌駅(北海道/豊浦町)

 秘境駅フリークのバイブル的HP「秘境駅へ行こう!」でランキング1位に輝くJR・室蘭本線の小幌(こぼろ)駅に降り立ちます。坪尻駅や宗太郎駅に続き、秘境度の高い駅への訪問となりました。  1943(昭和18)年に信号場として開設されて以来、長い間「仮乗降場」として、全国版の時刻表に掲載されることもなく、ひっそりと旅客取扱いが継続されてきましたが、1987(昭和62)年の国鉄分割民営化を機に晴れて駅へと昇格しました...

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川内高城温泉共同湯(鹿児島県/薩摩川内市)

 鹿児島県・薩摩川内市の山間にある川内高城温泉(せんだいたきおんせん)。昔ながらの温泉宿やおみやげ屋さんが軒を連ね、情緒にあふれています。今回は、かの西郷隆盛さんも愛好していたという川内高城温泉を訪れ、古き良き日本の原風景を堪能します。 ▼温泉街の入口で、入浴している西郷隆盛さんの歓迎を受けます。  ▼山間の鄙びた温泉街です。  ▼しばらく進んで行くと、共同湯を発見。200円(訪問日当時)を払って中に入...

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京葉線の201系電車

 2010(平成22)年10月の中央線に引き続き、京葉線の201系も2011(平成23)年6月下旬をもって営業運転を終了する予定であることが発表されました。 1979(昭和54)年に試作車が登場し、中央線で活躍を始めてから30年あまり。これで関東の201系は完全に姿を消し、関西エリアでしか見ることはできなくなります。 ▼蘇我駅にて。写真の「K51」編成は既に引退。   ▼こちらの「K52」編成も引退済みで、残っているのは「K54+K4」1編...

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龍上海 赤湯本店(山形県/南陽市)

 ラーメン好きなら知らない人はいない「龍上海」。1960(昭和35)年に山形県・南陽市に誕生しました。 このお店をここまで有名にしたのは、極太麺を使った味噌ラーメンの真ん中に鎮座する真っ赤な「からみそ」。辛さを調節しながら溶かして食べると、様々な味を楽しむことができます。 ▼やって来ました、龍上海赤湯本店。  ▼赤い壁と丸いテーブルが昔ながらの中華料理店を思い起こさせます。  ▼赤湯からみそラーメン780円(...