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味処 新橋(北海道/帯広市)※閉業※

 北海道・十勝地方のソウルフード・豚丼を食べにJR北海道・帯広駅に降り立ちます。向かった先は帯広駅の北側にある「味処 新橋」。濃茶のタレが食欲をそそり、「豚丼は新橋」というファンも多いそうです。 ▼帯広駅の北側にある「味処 新橋」。  ▼豚丼700円(訪問日当時)。味噌汁は別料金です。  ▼濃茶のタレが香ばしくて、食欲をそそります。 <データ(訪問日時点)>  ・所在地    北海道帯広市西2条南4-6-2 地図...

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【野沢共同湯めぐりNo.02】真湯

 「温泉街の北、つつじ山公園の入口にある共同浴場です。泉質は単純硫黄泉。痔疾など、あたためるとよい病によく効くと言われています。」(野沢温泉観光協会HPより)  河原湯に続き、長野県・野沢温泉に13軒ある外湯(共同浴場)の一つ、「真湯」を訪問したいと思います。  ▼春の雪が降りしきる中、夕闇迫りつつある野沢温泉。   ▼「真湯」は、野沢温泉街の北に位置しています。  ▼地元の人々に大切にされているのがよく...

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江差線の廃止報道

 2012(平成24)年8月8日、JR北海道が江差線・木古内~江差間の廃止を検討している(あるいは廃止の方針を固めた)ことが新聞各紙によって報じられました。 江差線は、函館駅の隣の五稜郭と日本海側の江差とを結ぶ83.3kmの路線ですが、2015(平成27)年の北海道新幹線函館延伸と同時に、並走部分の五稜郭~木古内間は、JR北海道から経営分離され第三セクターとして存続することが既に決定しています。 残る木古内~江差間42...

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【下諏訪共同湯めぐりNo.02】みなみ温泉(長野県/下諏訪町)

 長野県・下諏訪温泉の共同浴場はJR東日本・下諏訪駅の北側に集中していますが(例:菅野温泉)、今回は下諏訪駅の南側にある共同浴場を訪問したいと思います。向かう先は「みなみ温泉」です。  ▼下諏訪駅など街の中心より南側にあるからなのか、「みなみ温泉」…。   ▼中央に番台があり、男女別に入口が分かれています。  ▼入浴券220円(訪問日当時)を買って中へ…。  ▼丸い形をした湯船の真ん中から、無色透明の熱めの...

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やきとりの一平 登別店(北海道/登別市)

 「室蘭やきとり」を味わうため、北海道・室蘭市を中心に近隣の市や札幌まで店舗を展開している「やきとりの一平」を訪問します。 「室蘭のやきとりといえば、言わずと知れた豚肉、玉ねぎ、洋がらし。これらが三位一体となって、初めて“やきとり”となる。さらには、各店オリジナルの秘伝のタレ、やわらかくジューシーに焼き上げる炭火焼きの存在も忘れてはならない。生粋の室蘭っ子にとっては、長年受け継がれてきたこのスタイル...

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新二岐駅舎(北海道/栗山町)

 北海道・夕張炭鉱の石炭の運搬を目的として設立された夕張鉄道は、1926(大正15)年に栗山~新夕張(後の夕張本町)間が開通し、炭鉱の隆盛とともに路線や事業の拡大が進められました。 その後、石炭産業の衰退による貨物輸送や旅客の減少により、鉄道線は1974(昭和49)年4月1日に旅客営業を休止、1年後に廃止されました。 今回は、かつての鉄道線の総延長(野幌~夕張本町間53.2km)のおよそ中間地点に位置する新二岐(しん...

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侏儒どん温泉(鹿児島県/霧島市)

 鹿児島県・霧島市の日当山(ひなたやま)温泉は、鹿児島県内最古のいで湯で、西郷隆盛が頻繁に訪れた温泉として知られています。 今回は、日当山にある「侏儒どん温泉」という共同浴場を訪問します。「しゅじゅどん」とは、江戸時代初期に日当山の地頭を勤めた徳田大兵衛という人物の愛称です。 ▼住宅街の一角にある「侏儒どん(しゅじゅどん)温泉」。  ▼入浴料200円(訪問日当時)を払って中へ入ると…。  ▼脱衣場には昭...