Post image

あすなろ温泉(青森県/板柳町)

 「あすなろ温泉は、全国的にも数が少ない貴重な油臭の温泉です。大浴場、露天風呂、家族風呂があり、どれも贅沢な掛け流し!  熱くて深い湯船と、加水したぬるめの湯船の2種類の内湯を備えた大浴場。天気の良い日には岩木山を眺めることが出来る露天風呂。 ご家族だけで、のんびりと油臭の温泉を楽しむことが出来る家族風呂。独特の香りとつるつる感のあるお湯、露天風呂からの景色をぜひご堪能ください。」(公式HPより) ...

Post image

亀乃湯(北海道/弟子屈町)

 北海道・弟子屈町市街にある摩周温泉。以前は街の北側・釧路川沿いの温泉を弟子屈温泉、街の南側・ 鐺別川沿いの温泉を鐺別温泉と呼んでいましたが、摩周湖への観光拠点であることを強調するため、統一されたそうです。 今回は、摩周温泉に2つある共同浴場のうち、街の南側・鐺別温泉と呼ばれていたエリアにある「亀乃湯」を訪問したいと思います。 ▼真四角の建物が目を引く「亀乃湯」。入浴料は200円(訪問日当時)です。  ...

Post image

河鹿の湯(静岡県/伊豆市)

 「地元の方が足繁く通う共同浴場。狩野川のせせらぎを聴きながら、良質な源泉の温泉で一日の疲れを癒しましょう。」(伊豆市HPより) ▼旧天城湯ヶ島町を通る県道59号線を脇に逸れると…。  ▼「河鹿の湯」があります。  ▼入浴料は250円、営業時間は13:00~22:00(いずれも訪問日当時)です。   ▼浴室内は地元の方で一杯でしたので、画像は伊豆市HPより拝借しております。  ▼無色透明のお湯に浸かり、気分爽快です。 ...

Post image

【別府共同湯めぐりNo.18】野口温泉 ※別府八湯温泉道No.18

 JR九州・日豊本線の別府駅から徒歩5分ほどの至近距離にある「野口温泉」。公民館を2階に併設した構造は、別府でよく見られるスタイルです。 ▼2階が「野口元町公民館」になっています。  ▼番台に入浴料100円(訪問日当時)を払って中へ…。  ▼浴槽の脇には源泉枡が。この中の源泉が浴槽の下の方から注がれています。  ▼蛇口から出てくる水で温度調整します。  ▼こちらは少し高いところに設置されている洗面台。  ▼設...

Post image

【宮城交通回顧録No.53】永野線(山の入経由)

 村田町と蔵王町を結ぶ永野線は、村田から蔵王へ向かう朝一便のみ、他の便とは違うルートを通ります。 その伝統は現在でも続いていますが、ルートはその時々で異なるようです。ここでは、2003(平成15)年当時の様子をご紹介しましょう。 ▼6時55分、村田営業所を出発した宮交仙南バスは…。  ▼「平沢小学校前」バス停や…。  ▼「だるま前」バス停や…。  ▼「寄合」バス停や…。  ▼「山の入」バス停や…。  ▼「一本杉」バス...

Post image

溝口温泉(鹿児島県/伊佐市)※閉業※

 鹿児島県・伊佐市の「溝口温泉」。温泉であることを示す看板類は一切見当たらない民家にお邪魔し、母屋で入浴を乞います。 離れの湯小屋や庭先の温泉タンクの佇まいは素晴らしく、思わず見とれてしまうこと間違いなしなのですが、残念ながら2015(平成27)3月31日を以って廃業となってしまったそうです。 ▼この石塀で囲まれた民家に温泉があるなど、誰が気付くというのでしょう…。  ▼母屋で入浴料100円(訪問日当時)を渡し...

Post image

寿し処かきた(北海道/八雲町)

 あわびで有名な北海道・八雲町の熊石地区。その海岸沿いにある「寿し処かきた」では、生け簀から取り出してその場で調理する活あわびを堪能することができます。 ▼国道229号線沿いにある「寿し処かきた」。  ▼いきなり料理の写真になりますが、注文したのは…。  ▼「エゾアワビ豪華二食丼」2,400円(訪問日当時)。  ▼アワビ4個を半分は生のまま…。  ▼もう半分をバターしょうゆ焼きに。コリコリとした歯ごたえが最高です...

Post image

マル米(北海道/函館市)

 北海道・函館市の「食堂マル米」を訪問します。庶民的かつ確かな味とボリュームに惹かれ、地元の方々で常に賑わっています。 ▼朝市と市電通りの間に位置する「食堂マル米」。  ▼定食やラーメンなど、魅力的なメニューが並びます。  ▼注文したのは「野菜いため定食」700円(訪問日当時)。  ▼野菜炒めもご飯もボリュームたっぷり。他のメニューも試してみたいなあ…。 <データ(訪問日時点)>  ・所在地    北海道函...

Post image

湯野浜下区公衆浴場(山形県/鶴岡市)

 「湯野浜温泉は庄内平野・鶴岡市の西部、日本海に面した海浜の温泉郷です。もとの名は“亀の湯”と称され、天喜年間(1053~58年)に付近の一漁夫が海辺で温浴している亀を見て、この地に温泉が広まったという故事に由来します。そして奥州三楽郷の一つとされ、上ノ山、東山と並ぶの歓楽地として栄えました。 14万石の城下町・鶴岡の市街地までは車で約25分とアクセスも至便で、文化財や史跡など見どころも充実しています。汐の温...

Post image

越ノ潟フェリー

 「伏木富山港新湊地区(富山新港)の建設における港口部切断にあたり、道路及び射水線の代替として昭和42年11月渡船運航を開始しました。 昭和61年4月県営渡船の無料化実施(地元住民無料優待券廃止、一般客も無料化)。平成15年度まで、1日24時間(118便)体制で運行していましたが、平成16年4月1日より、夜間の運航を一部廃止(1日16時間30分(97便)体制)。 平成26年4月からは、1日13時間45分(69便)体制で富山新港内の航...

Post image

ますや旅館(山形県/鶴岡市)

 「ぜひ、当館にてゆっくりしていってください…ますや旅館は派手さはないですが、落ち着いた雰囲気の中、仲良し同士でくつろいだ時間が過ごせる旅館です。 好きなときに入れる貸切り檜風呂、若旦那が自家の竹林から朝採りした孟宗(季節限定)のお料理、女将が作る自慢のあんかけ料理… 家族で営む小さな旅館の良さを生かし、精一杯の心配りでお客様を癒します。湯田川温泉のますや旅館で、心地よい時間をお過ごしください。」(...

Post image

粉もんず 二条昭和通り店(北海道/旭川市)

 「旭川しょうゆ焼きそば」は2010(平成22)年秋、旭川食品加工協議会がイベントで試作・販売したことがきっかけで誕生しました。 「麺は、旭川産米粉と道産小麦を配合したものを使用する」「味付けは、旭川産のしょうゆダレを使用する」「具材は、旭川(道北)産の食材を一品以上使用する」という3つのルールが設けられています。 今回は旭川しょうゆ焼きそばを味わうことができるお店のうち、「粉もんず 二条昭和通り店」を訪...

Post image

湯田川温泉の共同浴場(山形県/鶴岡市)

 「712年(約1300年前)。傷を負った一羽の白鷺が葦原に降り、そこに湧いていた湯で傷を癒したと言われております。そのため昔は『白鷺の湯』と呼ばれていました。 古都鶴岡の奥座敷と呼ばれる湯田川温泉は、庄内産名湯のひとつに数えられ、豊かな自然と人情味あふれる湯の里として知られております。」(湯田川温泉観光協会パンフレットより) 山形県・鶴岡市にある湯田川温泉。歴史ある温泉街を散策するとともに、2軒の共同浴...