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【飯坂共同浴場めぐりNo.05】八幡の湯(福島県/福島市)

 「昭和37年に作られた、けんか祭りの行われる八幡神社や八幡寺の近くにある温泉です。10月上旬のけんか祭り期間中には、あたりは祭り一色に染まります。」(飯坂温泉HPより) ▼「八幡の湯」の正面には大きな松の木が立っています。  ▼飯坂温泉の他浴場と同じく、券売機で入浴券200円(訪問日当時)を購入。  ▼番台の箱に入れます。  ▼脱衣場に貼られている数々の掲示物。朝の浴槽の温度は45.7℃…。  ▼湯船の中央からか...

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北総鉄道9000形電車

 9000形電車は、北総鉄道で活躍した通勤型電車です。1984(昭和59)年に2編成がデビューし、当時は2000形を名乗っていました。その後、乗り入れ先の車両との番号重複を避けるため、1994(平成6)年に現在の9000形へと改称されました。 その後、千葉ニュータウンの発展とともに33年の長きにわたり活躍を続け、2017(平成29)年3月17日をもって最後の1編成の定期運用が終了、3月20日の「ありがとう9000形引退記念ツアー」をもって...

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【別府共同湯めぐりNo.20】弓松温泉 ※別府八湯温泉道No.205

 2016(平成28)年9月より別府八湯温泉道に加盟した「弓松温泉」。一般の入浴が14~16時の2時間のみと短いですが、その時間を狙って訪問する甲斐がある、渋めの共同浴場です。 ▼別府市街にひっそりと佇む「弓松温泉」。  ▼簾がかかっている受付で入浴料100円(訪問日当時)を支払います。  ▼早速、浴室へ入りましょう。  ▼こちらが浴室の全景。  ▼シンプルな浴槽を独り占め…ああ幸せ。  ▼湯だまりにある筒を使って湯量...

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夕張の現在(いま)~2016初夏No.2

 No.1の続きです。No.2では、平和地区から石炭の歴史村(高松・小松付近)を訪問した時の様子をご紹介したいと思います。                                     No.3へ続きます。 訪問日:2016年7月3日...

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夕張の現在(いま)~2016初夏No.1

 炭鉱の町として1960(昭和35)年には117千人もの人口を抱えていた北海道・夕張市。その後のエネルギー革命により国内の石炭産業は衰退、人口はピークからの50年間で十分の一まで減少、2013(平成25)年には人口がついに1万人を割り込みました。 また、「炭鉱から観光へ」のスローガンのもと、テーマパークやスキー場などに積極的(乱脈的?)な投資を行ったツケが回り、2007(平成19)年には財政再建団体に指定されるなど、夕張...

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然別峡温泉 鹿の湯(北海道/鹿追町)

 北海道・鹿追町の然別峡。ユウヤンベツ川沿いにある野湯が「鹿の湯」です。野湯とは思えないほど綺麗に整備されており、自然に囲まれて湯浴みを楽しむことができます。 この然別峡へ通じる道道1088号線は、2016(平成28)年8月の台風10号によって壊滅的な被害を受けたそうです。復活を祈念して、訪問日当時の様子をご紹介したいと思います。 ▼訪問したのは2016(平成28)年6月。台風10号襲来の2ヶ月前です。  ▼然別峡野営場...

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御弁当(鹿児島県/吉松駅)

 JR九州の肥薩線と吉都線が乗り入れる吉松駅。この駅には今では珍しくなった駅弁の立ち売りがあります。駅弁の名は「御弁当」。何と潔いネーミングでしょうか。 調製元は「たまり」という老舗の駅弁屋さん。九州新幹線開通に伴い誕生した特急「はやとの風」の運転開始を受け、駅弁の立ち売りが復活したそうです。 ▼「御弁当」630円(訪問日当時)。今は650円に値上がりしたようです。  訪問日:2008年8月20日...

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川北温泉(北海道/標津町)

 北海道の道東・標津町にある川北温泉は、無料で入れる秘湯として有名です。その昔、町営の温泉保養所があったそうですが風雨により倒壊。その後、地元の愛好家の方々が、残ったタイル張りの浴槽に脱衣場などを整備して管理しているそうです。 訪問日当時(2014年6月)は通常ルートの林道が土砂崩れで通行止めだったため、大きく迂回して温泉にアプローチ。熊の生息地ど真ん中の温泉に一人で入浴する心細さは比類のないものでし...

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阿寒湖温泉 まりも湯(北海道/釧路市)

 北海道・釧路市(旧阿寒町)の阿寒湖温泉。湖畔に並ぶ温泉宿や道内最大のアイヌコタンで有名な温泉街です。その一角に温泉街唯一の老舗公衆浴場があります。その名も「まりも湯」。 ▼阿寒湖温泉街にある公衆浴場「まりも湯」。  ▼入浴料は500円(訪問日当時)です。カーテンのある入口を進むと…。  ▼整理整頓された脱衣場。  ▼服を脱いで浴室へ入ってみましょう。  ▼年季の入ったタイル張りの浴室の隅に浴槽が一つ。 ...

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【宮城交通回顧録No.55】川崎案内所

 川崎案内所は川崎町の中心街からやや外れた場所にあった案内所です。事務室・乗務員休憩室の他、手狭な待合室と定期券等の販売窓口がありました。 仙台方面や村田・大河原方面バスの発着拠点として機能していましたが、業務効率化により、2015(平成27)年12月5日をもって閉鎖となりました。 ▼在りし日の川崎案内所。  ▼仙台方面や村田・大河原方面バスの発着拠点として機能していました。  訪問日:2003年8月24日...

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要目温泉(青森県/黒石市)

 青森県・黒石市の虹の湖付近にはランプの宿で有名な青荷温泉がありますが、今回の目的地はそこではありません。 かつて、虹の湖のさらに上流にある二庄内ダム建設に伴い移転を余儀なくされた集落がありました。その集落の人々が利用していた温泉共同浴場が今も残っているというので訪問してみました。その名は要目(かなめ)温泉。 ▼右折は青荷温泉への道ですが、直進します。  ▼とりあえず目指すのはこちら、二庄内ダムです...

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霧下そば やぶ(新潟県/妙高市)

 「名物霧下そばが食べられるお店です。霧が立ち込めている事の多い高原の山間で、昼夜の気温差が大きく、冷涼な気候下で穫れる霧下そばは、香り・色・こしの強さなど、そばとしてのあらゆる要素に優れているため、そば処といわれています。」(妙高市観光協会HPより) ▼「霧下そば やぶ」にて、大湯の営業開始を待つことにします。  ▼霧下そばが名物とのことでしたが、注文したのは「野菜炒め」600円と…。  ▼「中華そば」...