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小浜温泉の炭酸泉

 「この炭酸泉は高温で食塩泉の小浜温泉とは異なり、自然湧出で泉温25~27℃の低温の『含硫化水素炭酸泉』(炭酸ガスと硫化水素を多く含む)。 皮膚病に良く効くといわれ、明治末期から昭和初期にかけては、浴用以外にも『サイダーに似ている』と小浜を訪れるお客様の飲料水として使用されていました。」(現地の案内板より) ▼炭酸泉。小浜温泉唯一の冷泉です。  ▼ボコボコと音を立てて湧き出しています。  ▼宿泊客に飲料水...

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光食堂(熊本県/天草市)

 熊本県・天草市のホテルサンロードは、産交バス・本渡バスセンターから道路を挟んで斜め向かいにあります。バスの乗り継ぎ時間を利用して、ホテル1階の「光食堂」で腹ごなしをしようと思います。 ▼バスセンターの斜め向かいにあるホテルの1階に…。  ▼「光食堂」があります。  ▼注文したのは「ちゃんぽん」780円(訪問日当時)。  ▼野菜はシャキシャキ、麵はもちもち、スープも旨味があって美味でした。 <データ(訪問日...

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【別府共同湯めぐりNo.26】日の出温泉 ※別府八湯温泉道No.37

 日の出が拝めそうなほど海に近い温泉…今回の「別府共同湯めぐり」は国道10号線沿いの「日の出温泉」。JR九州・日豊本線の東別府駅から徒歩5分ほどの場所にあります。 ▼「明るく清潔 家族揃って 日の出温泉」。  ▼2階は公民館。典型的な別府共同浴場のスタイルです。  ▼受付で入浴料100円(訪問日当時)を払って中へ入ります。  ▼浴室です。中央の浴槽は2つに仕切られていますが…。  ▼湯温に大きな差はなく、どちらも...

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八九郎温泉(秋田県/小坂町)

 秋田県・小坂町の「八九郎温泉」を訪問します。先日ご紹介した奥奥八九郎温泉へ向かう林道の入口付近にあります。地元有志の方々が大切に管理されているようですので、迷惑にならないように入浴したいものです。 ▼道路から温泉の方向を眺めたところ。白い物体の正体は…。  ▼ビニールハウスでした。そしてこれが「八九郎温泉」です。  ▼ビニールハウスの裏手側。源泉の真上に入浴施設を造った感じ。  ▼入口にある寸志箱。...

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松尾鉱山跡(岩手県/八幡平市)

 一時は東洋一の硫黄生産量を誇った松尾鉱山。鉱山の人口は最盛期の1960(昭和35)年には1万3,000人余りを数え、水洗トイレ完備の鉄筋コンクリート集合住宅や学校・病院などあらゆる都市機能が形成され、「雲上の楽園」とも呼ばれました。 その後、硫黄の需要減や輸入品の増加、石油精製の過程で出てくる副生成物としての硫黄の台頭などにより鉱山は衰退、鉱山会社は1969(昭和44)年に倒産、1972(昭和47)年に完全に閉山しまし...

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【別府共同湯めぐりNo.25】上原温泉 ※別府八湯温泉道No.173

 JR九州・日豊本線の別府駅から西の方角へ徒歩20分ほど。上原(かみはる)地区にある「上原温泉」を訪問します。共同浴場には珍しく家族湯があるそうです。 ▼「上原(かみはる)温泉」。公民館に併設された共同浴場です。  ▼番台さんが無人でしたので…。  ▼料金箱に入浴料100円(訪問日当時)を入れて中へ入ります。  ▼白を基調とした清潔感のある脱衣場。  ▼こちらが浴室です。  ▼湯枡にある激熱の温泉が…。  ▼浴...

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津軽屋食堂(北海道/函館市)

 今回は、北海道新聞社刊「いとしの大衆食堂」にも掲載された、北海道・函館市の老舗食堂「津軽屋食堂」を訪問します。 ショーケースから好きなおかずを選ぶことができる他、カレーなどの一品料理も充実していて、メニュー選びにとても悩みます。 ▼北海道・函館市の「津軽屋食堂」へやって来ました。  ▼開店10:30の直後に到着したので、お客さんは疎ら…。  ▼ショーケースのおかずとメニューとにらめっこすること、約5分…。...

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光風温泉(青森県/つがる市)

 青森県・つがる市の「光風温泉」を訪ねます。坂本衛氏の著書「超秘湯!!」にも自動車販売店に併設された温泉として紹介されている浴場です。 ▼青森県・つがる市の「光風温泉」。2006(平成18)年に改築されたようです。  ▼入浴料300円(訪問日当時)は、脱衣場にある番台ではなく…。  ▼休憩室で将棋に興じているおじいちゃんに支払いました。  ▼広々とした脱衣場。  ▼浴室も広々としています。  ▼浴槽に注がれる塩気あ...

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【別府共同湯めぐりNo.24】上ノ温泉

 JR九州・日豊本線の別府駅から北西の方向へ徒歩15分ほど。富士見通りに面して建つ「上ノ温泉」を訪問します。地元の方々で賑わう共同浴場です。 ▼「上ノ温泉」です。“うえのおんせん”と読むようです。  ▼富士見通り(北側)から見たところ。  ▼別府駅方面からの一方通行の道路(南側)から見たところ。  ▼両側から入ることができます。  ▼窓の隙間からニョキっと出ている筒に入浴料100円(訪問日当時)を投入します。...

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湯之尾温泉 市営公衆浴場(鹿児島県/伊佐市)

 鹿児島県・伊佐市の湯之尾温泉にある「市営公衆浴場」を訪問します。近隣の菱刈鉱山掘削時に出た温泉を引湯しているそうです。入浴料は150円(訪問日当時)、毎日入浴できる近隣の住民の方が羨ましいです。 ▼湯之尾温泉の「市営公衆浴場」にやって来ました。  ▼入浴料は150円(訪問日当時)。受付の方に渡して中に入ります。  ▼脱衣場もシンプルそのもの。  ▼様々な注意事項やお知らせが掲示されています。  ▼浴室です...

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多楽福亭(山形県/鶴岡市)

 山形県・鶴岡市の湯田川温泉で1泊した際、夕食時に利用させていただいたのが「多楽福亭」。温泉街の食堂らしく、メニューも豊富でオーダーするまで目移りします。 ▼日が暮れて夕闇迫る湯田川温泉のメインストリート。  ▼夕食時にお世話になるのはこちら「多楽福亭」。  ▼メニューは豊富。何にしようかと迷った挙句…。  ▼「庄内豚厚切ロースかつ定食」1.250円(訪問日当時)を注文。  ▼お店の中にはバーのようなスペース...

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【別府共同湯めぐりNo.23】南的ヶ浜温泉 ※別府八湯温泉道No.181

 JR九州・日豊本線の別府駅からは北北東の方角へ徒歩約5分ほど。1965(昭和40)年に改築された「南的ヶ浜温泉」の建物は、1階が浴場、2階が公民館という別府の典型的な共同浴場スタイルになっています。 ▼「南的ヶ浜温泉」。2階は公民館になっています。  ▼入口に掲示されている成分表。  ▼入浴時間は途中休憩なしの10~22時。入浴料は100円(訪問日当時)。  ▼脱衣場です。別府では珍しく浴室と脱衣場が完全に仕切られ...

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涼水戸温泉(熊本県/人吉市)

 熊本県・人吉市の市街地から少し外れたところにある「涼水戸温泉」。球磨川のラフティングツアーを兼業されているこの施設は、人吉市内の温泉には珍しい緑がかった濁り湯を楽しむことができます。 ▼人吉から球磨へ向かう熊本県道15号線を通行止直前で右折すると…。  ▼「涼水戸温泉」に到着します。民家にお邪魔する感覚で入口に入ると…。  ▼無人の受付があります。入浴料は300円(訪問日当時)です。  ▼浴室はこの脱衣場...

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東北温泉(青森県/東北町)

 「当温泉はアルカリ性の泉質で肌の汚れや古い角質を落とす効果があり、天然保湿成分の『メタケイ酸』を特に多く含んでいて、乾燥した肌に潤いを与える美肌効果のある『美人泉質』といわれています。 自然界の中に出来ている露天風呂は、癒し効果がある森林浴が楽しめ、湯と外気が温冷交互浴の役割をし、疲労回復、体力回復、冷え性、ストレス解消、皮膚病に特に効果があるといわれています。」(公式HPより) ▼青い森鉄道・...