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名物 万代そば(新潟県/新潟市)

 新潟県には「イタリアン」や「タレカツ丼」など数々のご当地グルメが存在しますが、「バスセンターのカレー」も多くのメディアで紹介される、県を代表するご当地グルメです。 「バスセンター」とは、新潟市内の万代シティバスセンターのこと。高速バスや路線バスが行きかうターミナルの一角に店を構える立喰コーナーで出されるカレーが、得も言われぬ懐かしさを感じさせてくれるのです。 ▼万代シティバスセンターの一角にある...

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丸信ラーメン 駅前店(福島県/福島市)

 「丸信の醤油ラーメンは、二層のスープになっているので、そのまま食べて頂くと、二通りの味が楽しめます。」(店内の案内文より) JR東日本の福島駅から徒歩2~3分ほどのところにある「丸信ラーメン 駅前店」。「醤油チャーシューメン」800円(訪問日当時)を注文し、二層のスープを楽しみます。 ▼出てきた時のスープの色は透明。醤油は下の層に隠れているので…。  ▼食べ終わる時には普通の醤油ラーメンのスープの色にな...

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村杉温泉 薬師乃湯(新潟県/阿賀野市)

 「大正時代には新潟県随一の湯治場として賑わった村杉温泉共同浴場。全国有数のラドン含有量を誇る湯は、病気や怪我が治る薬湯として利用されてきた。 中でも婦人病に効能が高いことから『子宝の湯』として、多くの人が全国から訪れている。旅館に2~3泊して、この共同浴場で地元の人と語らうことも楽しみの一つ。」(五頭温泉郷旅館協同組合HPより) ▼国道290号線にある、村杉温泉の存在を知らせる案内標識。  ▼案内に従...

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華報寺共同浴場(新潟県/阿賀野市)

 「開湯から1,200年。県内最古の歴史を誇る弘法大師伝説の温泉。そのお湯は、今もこの華報寺境内の共同浴場の源泉として湧き出ています。 明治・大正時代には、新潟周辺の大地主や役人が多く訪れ、保養地として一躍脚光を浴びるようになった。最近ではアトピー性皮膚炎に効果がある温泉として全国に知られている。 38℃の源泉をそのまま利用しているので、初めての人にはぬるく感じるかもしれないが、じっくり浸かる温泉だ。」(...

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出湯温泉共同浴場(新潟県/阿賀野市)

 「平成20年2月に新しく生まれ変わった共同浴場。地元では『新湯』と呼ばれ親しまれている。新しい浴槽が気持ちよく、掛け流しされている天然温泉は、何よりの贅沢です。シャワーや手すり、ロッカーなどを完備しているので、安心して入浴を楽しむことができる。」(五頭温泉郷旅館協同組合HPより) ▼温泉街を貫くメインストリートから細い路地を少し入ったところに…。  ▼「出湯温泉共同浴場」があります。  ▼入浴料は200円...

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レストラン メイク(新潟県/関川村)

 「精肉店『又作商店』直営のレストランメイク。観光客はもちろん、地元の方達もランチや夕食で訪れる店です。 おすすめは『越後もち豚ロースカツ定食(1,320円)』。その名の通り、餅のように柔らかくきめ細かい肉質のブランド豚・越後もち豚を使っており、同店の人気商品です。サラダやフルーツも付いてボリューム満点なのもうれしい! メニューは麺類から定食まで幅広いのが特徴なので、いろいろと楽しんでみては。」(関川...

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湯沢共同浴場(新潟県/関川村)

 「湯沢温泉郷の入り口、荒川の右岸にある村内で一番歴史ある共同浴場。浴槽は3、4人が入れる程度のこじんまりした雰囲気で、地元の方もよく訪れ、社交場にもなっている。」(関川村観光協会HPより) ▼荒川にかかる温泉橋を進む突き当たりに。これを左折して…。  ▼見えてくるのが、「湯沢温泉」の看板。細い路地を進むと…。  ▼「湯沢共同浴場」があります。  ▼入口で入浴料200円(訪問日当時)を払って中へ。  ▼綺麗に...

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丸長(岩手県/一関市)

 岩手県・一関市を訪問時に昼時になったので、JR東日本・一ノ関駅前にある「丸長」を訪問。醤油ベースのラーメンとつけ麺の2種類を提供している、人気のラーメン店です。 ▼2つのホテル(東横INNとサンルート)の間に挟まれた「マルチョウビル」の1階にあります。  ▼「ラーメン大盛」750円(訪問日当時)。麺は太麺をお願いしました。 <データ(訪問日時点)>  ・所在地    岩手県一関市上大槻街2-34 地図 ・電話番...

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ユートピア和楽園 知内温泉旅館(北海道/知内町)

 北海道最古の温泉としても知られる、北海道・知内町の知内温泉。「ユートピア和楽園 知内温泉旅館」には源泉が5箇所あり、男女別の内湯が2つずつ、混浴露天風呂が1つと温泉三昧を楽しむことができます。 ▼国道228号線沿いの看板に導かれるまま、脇道へ…。  ▼「ユートピア和楽園 知内温泉旅館」に到着です。  ▼敷地内には知内温泉の歴史を記した案内板があります。  ▼建物内に入り、受付で入浴料金460円(訪問日当時)を...

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二子浦温泉(福島県/いわき市)

 国道6号線の茨城・福島県境付近に、水産会社が掘り当てた温泉を一般に開放している入浴施設があります。250円(訪問日当時)の入浴料で良質なナトリウム・カルシウム-塩化物温泉を楽しむことができます。 ▼「二子浦温泉」は、国道6号線を北上し福島県に入ってすぐのところにあります。  ▼水産会社の敷地内に…。  ▼入浴施設があります。  ▼建物の中に受付があり、入浴料を払って脱衣場へ…。  ▼浴室への扉を開けて、飛び...

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殿様湯(鹿児島県/指宿市)

 「第27代島津斉興が天保2年(1831年)に長井温泉行館をここに移し、殿様が入ったため、殿様湯と呼ばれるようになった。現在の建物の裏に昔の風呂場の敷石や石造りの湯船、タイルなどが残っている。温泉は飲用することもでき、貧血や便秘などにも効果があります。」(「いぶすき観光ネット」より) ▼左手の母屋の受付で入浴料300円(訪問日当時)を払います。  ▼庭先にある飲泉施設。  ▼早速、浴室へ…。  ▼綺麗に整理整頓...

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いぶすき元湯温泉(鹿児島県/指宿市)

 「いぶすき元湯温泉(旧市営温泉)は、砂むし会館『砂楽』から若宮神社に通じる『子宝ロード』にあり、 昔から地元の皆さんと観光客の憩いの場として親しまれてきました。指宿温泉発祥の湯とも言われ、 昔ながらの風情ある木造湯屋建築で落ち着いた雰囲気を漂わせています。  いわゆる『しお湯』で、泉質は高温の塩化物泉、美肌効果の高いメタケイ酸を多く含み、つるつるとした肌触りをしています。」(「いぶすき観光ネット」よ...