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三松会館(福島県/郡山市)

 「メニューは、和・洋・中あわせて100種類以上。手造りの料理と気持ちの入ったおもてなし、ただそれだけで50年。今までも、これからも、家族を愛し、街を愛し、お客様を愛する三松です。  三松会館は、昭和27年の創業以来、郡山の街と共に歩んできました。食は食べること、堂は、礼拝堂や本堂などに使われる、人が集う場所を表します。食堂と付く店が少なくなる中で、三松会館は、食べる、そして人が集う食堂をこれからも続け...

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大川原温泉 ふくじゅ草会館(青森県/黒石市)

 青森県の国道394号線を黒石市内から八甲田方面に向かう途中に、大川原という集落があります。国道沿いに温泉施設の看板を見つけましたので、脇に逸れて集落内を進んでみることにしました。 ▼国道394号線沿いに温泉施設の看板を発見。集落内を進んでみると…。  ▼集落の中心にこの建物がありました。「ふくじゅ草」という名の温泉会館です。  ▼入浴料200円(訪問日当時)は、昼間は受付の方に渡し、無人となる朝夜は料金箱に...

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猿倉温泉(青森県/十和田市)

 「当館のお湯は、100%源泉かけ流し硫黄泉の温泉です。猿倉温泉は5つの源泉があり、そのうち2つを旅館にて使用、残りの3つを十和田湖畔の焼山温泉郷へ送湯しており、元湯となっております。」(公式HPより) ▼国道103号線沿いにある、猿倉温泉の看板。ここから500mほど進むと…。  ▼猿倉温泉があります。冬期間は休業する雪深いところです。  ▼受付はこちら。日帰り入浴は土日祭日のみ9~15時、料金は500円(訪問日当時)...

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駅前食堂(秋田県/仙北市)

 JR東日本・田沢湖線の田沢湖駅にて。秋田新幹線「こまち」の出発時刻まで時間がありますので駅前を散策すると、「駅前食堂」の文字が。小腹も空いたことですし、入ってみることにしましょう。 ▼乗車する予定の新幹線の出発はしばらく先なので、駅前を散策すると…。  ▼「駅前食堂」がありました。  ▼明るい雰囲気の店内。  ▼注文したのは「野菜炒め定食」700円(訪問日当時)。あっという間に平らげました。  ▼田沢湖...

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町営公衆浴場 泉の湯(北海道/弟子屈町)

 北海道・弟子屈町市街にある摩周温泉。以前は街の北側・釧路川沿いの温泉を弟子屈温泉、街の南側・ 鐺別川沿いの温泉を鐺別温泉と呼んでいましたが、摩周湖への観光拠点であることを強調するため、統一されたそうです。 摩周温泉に2つある共同浴場のうち、前回は亀乃湯をご紹介しましたが、今回はもう一つの共同浴場「町営公衆浴場 泉の湯」を訪問したいと思います。 ▼体育館のようなデザインをした建物の「町営公衆浴場 泉の...

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薬研温泉 かっぱの湯(青森県/むつ市)

 「薬研温泉 かっぱの湯」は、下北半島の先端近くの山中にあります。約1,100年あまり前、大怪我をした慈覚大師が一匹の河童に連れ去られ、辿り着いた先は露天風呂、痛みが消えた慈覚大師がこの露天風呂を「かっぱの湯」と名付けたと言われています。 ▼「薬研温泉 かっぱの湯」はこの看板が目印。  ▼名前の由来は「かっぱの湯」伝説として語り継がれています。  ▼かっぱの湯は無料です。ただし男女別に入浴可能時間が設定され...

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恐山温泉(青森県/むつ市)

 下北半島の中央部に位置する活火山・恐山。カルデラ湖の宇曽利山湖の湖畔には、日本三大霊場の一つである恐山菩提寺があり、霊場内に湧く温泉は共同浴場として利用されています。 ▼2017(平成29)年9月某日の早朝、恐山にやって来ました。  ▼入口の太鼓橋。以前は橋を渡れましたが、老朽化で通行禁止になったそうです。  ▼共同浴場に入るには恐山菩提寺に入山しなければなりません。  ▼したがって、入浴料としてではなく...

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小川温泉 寿湯(青森県/むつ市)

 夜に青森県・むつ市の市街地を散策していると、渋めの温泉銭湯が目に飛び込んできました。この日は既に5か所ほど温泉巡りを済ませており身体がヘロヘロの状態でしたが、入らないわけにはいきません。 ▼夜の闇に煌々と輝く温泉マーク…。  ▼青森県・むつ市にある温泉銭湯「小川温泉 寿湯」です。  ▼青森県の公衆浴場入浴料金450円(訪問日当時)で、温泉(冷鉱泉)を楽しむことができます。  ▼整理整頓された…とは言い難い...

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みちのく深沢温泉(青森県/青森市)

 八甲田山の北側に位置する「みちのく深沢温泉」は、雪深いエリアではありますが冬期間も営業しています。ご家族だけで経営されている山間の素朴な温泉は、農閑期を中心に地元の人やウィンタースポーツ愛好者などで賑わいます。 ▼青森県道40号線沿いにあるの看板。矢印に従って進むと…。  ▼「みちのく深沢温泉」があります。  ▼山間に佇む素朴な温泉宿です。  ▼日帰り入浴も受け付けています。入浴料は400円(訪問日当時)...

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蔦温泉(青森県/十和田市)

 「蔦温泉のお風呂はいずれも源泉の上に浴槽がありブナ材を使用した湯船の底板から湧き出し空気に触れていない『源泉湧き流し』の湯をお楽しみ頂けます。」(公式HPより) ▼青森県・十和田市の蔦温泉で、日帰り入浴を楽しみます。入浴料は800円(訪問日当時)です。  ▼蔦温泉には「泉響の湯」と「久安の湯」、2つの浴場があります。まずは「泉響の湯」へ。  ▼浴室内は撮影禁止でしたので、画像は公式HPより拝借しており...

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酸ヶ湯温泉(青森県/青森市)

 「日本には美しい自然に囲まれた温泉地で、健康を維持回復する「湯治」という伝統療法が昔からあります。酸ヶ湯はその環境が整ったすぐれた温泉地として国民保養温泉地第一号に指定されました。」(公式HPより) ▼「千人風呂」で有名な酸ヶ湯温泉で日帰り入浴を楽しみます。  ▼入浴料は「千人風呂」と「玉の湯」、片方の場合は600円、両方の場合は1,000円(いずれも訪問日当時)。  ▼館内のロビーには、ねぶたのミニチュ...

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タヌキの湯(青森県/青森市)

 ダム建設により廃業になった温泉旅館の露天風呂が残されていると聞いて、青森県・青森市にやって来ました。数年前の豪雨以降、件の露天風呂にお湯が貯められることはないそうですが、付近では温泉の存在を示す湯気を確認することができました。 ▼青森県・青森市の下湯ダム上流にある「あやめ公園」にやって来ました。  ▼ここから川を遡って件の露天風呂を目指そうとしましたが、足場が不安定なため断念。  ▼川の岸壁付近か...

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青荷温泉(青森県/黒石市)

 「開湯昭和4年、秘境青荷渓谷の渓流沿いに本館と3棟のはなれが散在する青荷温泉は、ランプの宿として知られる、ひな びた風情の秘湯です。2001年より通年営業となり、雪の多い冬期間も営業しております。 四つのお風呂『健六の湯』『露天風呂』『本館内湯』『滝見の湯』を、『ゆったど・じったど』湯巡りしながら、青荷渓谷の豊かな自然を楽しみに『来いへぇ~!』」(公式HPより) ▼国道102号線から脇道に入って6kmほど進む...