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国見温泉 石塚旅館(岩手県/雫石町)

 「深山の大気に包まれて、時がゆったりと感じ、心からおおらかな気分になります。本当の静寂がここにあります。江戸時代末期より開湯この温泉の利用は、文化文政時代古くは南部の殿様の隠し湯と言われ、道なき道をかごに乗り湯治に来たことから始まります。 創業200年。南部藩没落とともに現在の経営者の先祖が買い受け、今の国見温泉石塚旅館があります。(現在6~7代目)

 硫黄泉と炭酸水素塩泉二つの効能を持ち硫黄泉の中でも、硫化水素型になります。湯色は珍しい緑色で有名です。少し口に含んでみると驚きの不味さ。源泉100%掛け流し、黄緑色の温泉で硫化水素の匂いが強く、湯の花が たくさ ん沈澱しています。源泉50度、毎分200L湧出。主に登山客、温泉マニア(特殊な湯質ゆえ)、湯治客(湯治施設あり)に、ご好評いただいています。」(公式HPより)

 ▼創業200年。岩手県・雫石町の国見温泉・石塚旅館にお世話になります。
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 ▼1泊2食で10,000円(税別・訪問日当時)。
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 ▼帳場で記帳を済ませると、係の方が部屋までご案内。
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 ▼案内していただいたのはトイレ付きの部屋でした(部屋の撮影は失念)。
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 ▼夕食前にひとっ風呂。向かったのは大浴場。
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 ▼以前あったひょうたん型の浴場が改装されたようです。
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 ▼湯口にはコップが。口に含むと苦みが広がります。不味…。
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 ▼不思議な緑色をした素晴らしいお湯でした。
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 ▼さて、ここで夕食の時間。山菜や川魚の他…。
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 ▼豚肉の陶板焼きも。お酒の酔いもあって、食後はすぐに就寝。
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 ▼翌朝は…。
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 ▼岩に囲まれた露天風呂へ。こちらは混浴。奥の建物は自炊部です。
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 ▼日が照ると…。
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 ▼お湯の色の美しいこと!
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 ▼このエメラルドグリーンに魅せられ、多くの宿泊客がやってきますが…。
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 ▼国見温泉は冬季閉鎖。間もなく源泉の周りも雪に覆われます。
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 ▼こちらは露天風呂の手前にある小浴場。
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 ▼こちらも日光が浴舎に差し込み…。
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 ▼本当に神秘的です。
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 ▼床には温泉成分が形成した千枚田のような模様が。
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 ▼朝食後、後ろ髪を引かれる思いで宿を後にします。
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 ▼国見温泉は秋田駒ケ岳の登山拠点。登山道入り口から旅館をパシャリ。
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 ▼旅館の裏手には薬師如来が祀られています。
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 ▼国見温泉へは、国道46号線・仙岩峠の岩手寄りから…。
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 ▼県道266号線へ入ります。国道から国見温泉へは約7kmです。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    岩手県岩手郡雫石町橋場国見温泉 地図
 ・電話番号  090-3362-9139(衛星電話)/019-692-3355(転送電話)
 ・営業時間  チェックイン15:00 チェックアウト10:00 
 ・定休日    11月11日~5月初旬(冬期間閉鎖)

<参考HP>
 ・「国見温泉 石塚旅館」(公式HP)

 訪問日:2016年10月6~7日
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