松尾鉱山跡(岩手県/八幡平市)

 一時は東洋一の硫黄生産量を誇った松尾鉱山。鉱山の人口は最盛期の1960(昭和35)年には1万3,000人余りを数え、水洗トイレ完備の鉄筋コンクリート集合住宅や学校・病院などあらゆる都市機能が形成され、「雲上の楽園」とも呼ばれました。

 その後、硫黄の需要減や輸入品の増加、石油精製の過程で出てくる副生成物としての硫黄の台頭などにより鉱山は衰退、鉱山会社は1969(昭和44)年に倒産、1972(昭和47)年に完全に閉山しました。

 現在、このエリアには当時の鉄筋コンクリート製の集合住宅群が残されています。その規模から「東の軍艦島」とも言われる廃墟群。2016(平成28)年の初夏に訪問した際の様子を、コメントなしで撮影した順にご紹介したいと思います。

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 訪問日:2016年7月7日
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Tag:産業遺跡(廃墟)  Trackback:0 comment:0 

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