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夕張の現在(いま)~2016初夏No.1

 炭鉱の町として1960(昭和35)年には117千人もの人口を抱えていた北海道・夕張市。その後のエネルギー革命により国内の石炭産業は衰退、人口はピークからの50年間で十分の一まで減少、2013(平成25)年には人口がついに1万人を割り込みました。

 また、「炭鉱から観光へ」のスローガンのもと、テーマパークやスキー場などに積極的(乱脈的?)な投資を行ったツケが回り、2007(平成19)年には財政再建団体に指定されるなど、夕張市は財政面においても苦境にあえいでいます。

 その夕張市を2016(平成28)年の初夏に訪問しました。あちこちに残る廃墟を目にすると、栄枯盛衰のはかなさを感じずにはいられません。No.1では、登川地区から真谷地を経て石炭の歴史村(社光付近)を訪問した時の様子を、コメントなしで撮影した順にご紹介したいと思います。

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 No.2へ続きます。

 訪問日:2016年6月26日
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