長万部温泉ホテル(北海道/長万部町)

 「とにかく食事が豪華な宿!料理のボリューム、品数、味が素晴らしい温泉ホテル。低料金の中で最高の食事を提供する事にこだわり、そして実践しています。

 お客様に満足いただけるように、食事をお腹いっぱい食べて頂くように品数も多く、一品一品の量を多くし、次にまた来て頂けるように力を入れています。

 季節に応じた旬の食材、特に長万部特産のカニやほたて、ホッキ等地元の海の幸を豊富にご用意。温泉ホテルの料理は長万部町民の間でも有名で、宴会等の予約も多く、大変人気の料理です。」(長万部温泉利用協同組合HPより)

 ▼道端にたつ、温泉街の所在を示す気があるのかどうか疑わしい看板…。
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 ▼本日は料理が“すごい”と評判の「長万部温泉ホテル」にお世話になります。
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 ▼1泊2食で7,950円(税込・訪問日当時)。 ※価格は宿泊予約サイトのもの
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 ▼玄関の周辺には大小様々な招き猫が置かれています。
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 ▼通していただいた部屋は206号室。
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 ▼二間続きの広々とした部屋でした。
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 ▼さて、まずはひとっ風呂浴びることにしましょう。
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 ▼広々とした脱衣場です。日帰り入浴も受け付けているそうです。
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 ▼1955(昭和30)年、天然ガス試掘中に温泉が湧出したのが長万部温泉の始まり。
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 ▼泉質には定評があり、高温の食塩泉は身体の芯までぽかぽかにしてくれます。
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 ▼浴室です。8の字の浴槽は手前の小さい方が熱め。
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 ▼源泉100%かけ流し。湯口からドバドバと食塩泉が注がれています。
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 ▼大きい浴槽がぬるめ。といっても十分熱いですが…。
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 ▼そして、お楽しみの夕食の時間。この品数、圧巻です。
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 ▼刺身は、ホタテやホッキなど新鮮な貝類が中心。
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 ▼海の幸だけではありません、牛肉の陶板焼きも出てきました。
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 ▼毛ガニが1パイまるごといただけます。
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 ▼最後はカニめしで〆…。本当にお腹いっぱい。これ以上、食べられません。
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 ▼この旅館にはもう一つ宿泊者専用の浴室があります。入口は男女別ですが…。
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 ▼脱衣場は一つ。内側から鍵をかける貸切形式なのです。
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 ▼誰に気兼ねする必要もなく快適。思い残すことはありません、おやすみなさい。
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 ▼翌朝の朝食もしっかり。1日の英気を養うことができました。そろそろ出発です。
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 ▼1985(昭和60)年、湧出30周年を記念して建てられた温泉発祥の記念碑。
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 ▼こちらも現役として扱っていいのか判断に迷う看板に見送られながら…。
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 ▼長万部を後にします。温泉街から長万部駅へは歩道橋を使って徒歩10分ほど。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    北海道山越郡長万部町温泉町402 地図
 ・電話番号  01377-2-2079
 ・営業時間  チェックイン14:00 チェックアウト10:00 
 ・定休日    なし

<参考HP>
 ・「長万部温泉ホテル」(公式HP)
 ・「長万部温泉利用協同組合」(公式HP)

 訪問日:2017年1月20~21日
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Tag:全国お宿探訪  Trackback:0 comment:0 

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