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鯉川温泉(北海道/蘭越町)

 「古くから保養温泉として親しまれてきた昆布温泉郷『鯉川』はその中でも開湯明治32年と最も古い温泉です。 自家泉源から涌き出る豊な湯量と効能は、道内でも指折りの名湯と知られ、豊な原生林に囲まれた広い敷地には、滝が流れ、池には鯉が泳ぎ、渓流のせせらぎに心が和みます。」(公式HPより)

 ▼北海道・蘭越町にある「鯉川温泉」にやって来ました。
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 ▼開湯1899(明治32)年、ニセコ昆布温泉の中で最も歴史ある温泉です。
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 ▼受付で入浴料600円(訪問日当時)を払います。
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 ▼長い廊下を進むと…。
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 ▼突き当たりに浴室の入口があります。
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 ▼脱衣場で服を脱いで、浴室の扉を開けると…。
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 ▼内湯があります。タイルの造形が何と美しいのでしょう…しばし見とれてしまいます。
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 ▼タイル張りの湯口から注がれる大量のにごり湯は…。
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 ▼浴槽の縁からかけ流されています。
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 ▼「昭和の時代にタイムスリップしたような安らぎの空間へようこそ」(公式HPより)。
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 ▼内湯の奥に扉がありました。扉を開けて…。
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 ▼木の衝立に囲まれた通路を進んで行くと…。
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 ▼そこにあるのは露天風呂。
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 ▼滝を眺めながら湯浴みすることができます。
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 ▼内湯に戻って、もうひとっ風呂。ゆっくりと時間が流れていきます。
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 ▼こちらの施設では以前、宿泊客も受け入れていましたが…。
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 ▼2017(平成29)年3月末で宿泊部門が休業、以降は日帰り入浴のみ受け入れています。
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 ▼ロビーの一角では温泉カフェ「こいかわ」が営業中。
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 ▼「奥飛騨らぁめん」や「温泉たまごミルクセーキ」等を提供しています。
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 ▼この味のある佇まいをいつまでも残していってほしいと思います。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    北海道磯谷郡蘭越町字湯里592 地図
 ・電話番号  0136-58-2111
 ・営業時間  10:30~20:00
 ・定休日    なし

<参考HP>
 ・「鯉川温泉」(公式HP)

 訪問日:2017年6月26日
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