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三浦屋温泉旅館(北海道/岩内町)

 1963(昭和38)年に開湯した北海道・岩内町の雷電温泉。かつては9軒の温泉宿がありましたが相次いで廃業、現在国道229号線の車窓から見えるのは朽ち果てたホテルや旅館が並ぶ「廃墟の街」です。

 この雷電温泉で1軒だけ営業を続けているのは「三浦屋旅館」。温泉街から少し外れた高台にあります。日本海の絶景を眺めながら、唯一残った雷電温泉のお湯を楽しみたいと思います。

 ▼国道229号線沿いにある「三浦温泉旅館」の看板。さらに山奥にある朝日温泉は長期休業中です。
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 ▼ダート道を登ってたどり着いた「三浦温泉旅館」。青いペンキ(?)の色が印象的な建物です。
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 ▼露天風呂もあるようです。経営されているご夫婦に入浴料500円(訪問日時点)を支払って中へ入ります。
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 ▼こちらが内湯です。男女別になっているかと思いきや…。
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 ▼この狭い通路で女湯と男湯を行き来することができるのです。
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 ▼そしてこちらが露天風呂。
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 ▼日本海を眺めながら温めのお湯につかります…最高のひと時です。
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 ▼雷電温泉のお湯を楽しむことができる唯一の宿。末永く営業が続くことを祈りながら…。
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 ▼来る時に登ってきたダート道を下って帰途につきます。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    北海道岩内郡岩内町字敷島内682 地図
 ・電話番号  0135-62-1480
 ・営業時間  12:00~21:00(日帰り入浴)
 ・定休日    12月31日~1月5日

<参考HP>
 ・「岩内観光協会」(公式HP)

 訪問日:2017年6月26日
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