FC2ブログ
avatar image

東鹿越駅(北海道/南富良野町)

 2016(平成28)年8月の台風10号による豪雨の影響で、今も一部区間が不通になっている根室本線。不通区間の西端・東鹿越駅は、付近に石灰石の採掘工場とかなやま湖があるだけの静かな無人駅です。

 利用者も少ないため、一度はJR北海道が地元自治体に駅の廃止を申し入れましたが、台風豪雨の影響で図らずも鉄道の終点となってしまったため、営業を続けています。

 ▼20時少し前、富良野方面からの列車が部活帰りの高校生たちを乗せて東鹿越駅に到着。
 2017_0623(036).jpg

 ▼訪問日が夏至に近かったため、夜の帳は完全に下り切ってはいないようです。
 2017_0623(038).jpg

 ▼ここから先は、列車代行バスに乗って新得方面へ向かうことができます。
 2017_0623(039).jpg

 ▼そして、こちらは2017(平成29)年11月訪問時の様子。
 2017_1122(008).jpg

 ▼駅舎はありますが、1997(平成9)年に貨物列車の廃止と同時に無人化されました。
 2017_1122(007).jpg

 ▼列車代行バスは東鹿越駅と新得駅の間を結んでいます。
 2017_1122(011).jpg

 ▼ホームの先にあるのは、石灰石採掘の鉱業所です。
 2017_1122(012).jpg

 ▼新得方面のレールは雪に覆われたまま。列車の運行が再開される日は来るのでしょうか。
 2017_1122(014).jpg

 訪問日:2017年6月23日・11月22日
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback