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広河原温泉 間欠泉 湯の華(山形県/飯豊町)

 「広河原温泉 間欠泉 湯の華は山形県飯豊山に連なる飯森山の麓に噴出しています。最上川支流の白川ダムから更にダートな林道を進むと濃密な山の匂いと日の光の先に当旅館 ''湯の華 ''が建っています。

 軽やかな沢の音と美しいブナの原生林を眺めながら浸る間欠泉は道中の悪路も忘れさせ優しい気持ちに変えてくれるそんな秘湯です。」(公式HPより)

 ▼県道4号線から沿いにある「広河原温泉 湯の華」の看板。
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 ▼ここから約12㎞ほど、細い道を進んで行きます。
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 ▼途中にある手入れのされていない無人の建物。その隣には…。
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 ▼鳥居があります。山之神神社というそうです。
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 ▼ここまで来て、残りまだ8km。
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 ▼ついに舗装道路が終わり、ダート道になりました。
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 ▼途中、小さな滝の水が道路に溢れ出している箇所もあります。
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 ▼「あと2k」の看板に励まされ、ダートの道をさらに進んで行きます。
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 ▼…と、突如現れる久しぶりの人工物。これが「広河原温泉 間欠泉 湯の華」です。
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 ▼フロントでチェックイン。1泊2食で10,500円(訪問日当時)でした。
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 ▼2005(平成17)年に宿泊施設としてオープンしたので、建物は新しめです。
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 ▼通していただいたのは、「もみじ」というお部屋。
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 ▼訪問日は真夏。クーラーがないため、窓は開けたまま。
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 ▼川のせせらぎが聞こえてきます。
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 ▼さて、夕食前にひとっ風呂浴びることにしましょう。脱衣場の先には…。
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 ▼内湯があります。
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 ▼間欠泉のお湯を40℃まで加温して…。
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 ▼浴槽に掛け流しています。
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 ▼そしてこちらが間欠泉。しばらく待っていると…。
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 ▼出てきました。源泉が35℃と温いため、間欠泉を直接浴びながら入浴できるのは日本でここだけ。
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 ▼明治~大正時代は宿泊施設があって賑わったそうですが、いつの間にか宿泊施設はなくなり…。
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 ▼知る人ぞ知る野湯として温泉ファンに親しまれていたそうです。
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 ▼その後、この間欠泉に惚れ込んだご主人が、先述のとおり10余年ほど前に宿泊施設をオープン。
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 ▼湯上がり後の夕食。何と言いましょうか…味付けが自分好みで大変美味しかったです。
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 ▼お鍋もボリュームがあって…。
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 ▼ごはんが出てきた時にはもうお腹いっぱい。ごはんも白くてツヤがありました。
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 ▼翌朝はあいにくの雨でしたが、再び間欠泉へ。じつは前日アブに悩まされていたのですが…。
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 ▼雨の日は好機。ゆっくりと間欠泉を楽しむことができます(頭は濡れてしまいますが…)。
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 ▼朝食もしっかり。険しい悪路を戻る勇気が湧くというものです。
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 ▼後ろ髪を引かれる思いで宿を後にします。お世話になりました。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    山形県西置賜郡飯豊町大字広河原字湯ノ沢448-2 地図
 ・電話番号  050-5534-3431
 ・営業時間  チェックイン15:00 チェックアウト10:00 
 ・定休日    11月中旬~4月(冬期間閉鎖)

<参考HP>
 ・「広河原温泉 間欠泉 湯の華」(公式HP)

 訪問日:2017年8月7~8日
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