FC2ブログ
avatar image

峠駅(山形県/米沢市)

 山形県・米沢市の山間にあるJR東日本・奥羽本線の峠駅。この駅がある板谷峠は急勾配の難所で、山形新幹線開業まではスイッチバックの駅として知られていました。現在、スイッチバックは廃止されましたが、設備を風雪から守るためのスノーシェルターがホームの覆屋として残されています。

(とうげえき)は、山形県米沢市大字大沢字峠にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅である。「山形線」の愛称区間に含まれている。標高が626mと奥羽本線内で最も高く、当駅を境としてそれぞれの方向に下り坂となる。

 板谷峠は急勾配と豪雪による難所として知られ、山形新幹線開業まで普通列車はスイッチバックで登っていた。このため、複雑な線路やポイントなどの施設が駅構内に設けられ、それらは雪から守るためスノーシェルターで覆われていた。同新幹線開業にともなう改良と電車化によりスイッチバックは廃止されたが、スノーシェルターは新たに設けられたホームの覆屋として流用され、上下線も含めて大きく覆った構造から独特の雰囲気となっている。

 ▼JR東日本・奥羽本線の峠駅にやって来ました。
 2017_0808(047).jpg

 ▼山形新幹線開業までは…。
 2017_0808(045).jpg

 ▼スイッチバックの駅として知られていました。
 2017_0808(036).jpg

 ▼現在は1日上下6本ずつの普通列車が停車します。
 2017_0808(048).jpg

 ▼スイッチバック時代は複雑な配線やポイントなどの設備が…。
 2017_0808(034).jpg

 ▼スノーシェルターで覆われていました。
 2017_0808(035).jpg

 ▼駅構内にはスノーシェルターや架線柱が残り、スイッチバック時代を偲ばせてくれます。
 2017_0808(029).jpg

 ▼駅前には…。
 2017_0808(056).jpg

 ▼峠駅名物「峠の力餅」の販売所(現役)と…。
 2017_0808(058).jpg

 ▼廃墟然とした2軒の民家があります。
 2017_0808(055).jpg

 訪問日:2017年8月8日
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback