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祭畤大橋展望の丘(岩手県/一関市)

 2008(平成20)年6月14日に発生した「岩手・宮城内陸地震」では、道路をはじめとする多くのインフラ設備が甚大な被害を受けました。国道342号線の旧祭畤(まつるべ)大橋付近では、震災遺構として落下した橋がそのまま残されています。

 ▼展望台には、落橋した旧祭畤大橋の一部が展示されています。その先には…。
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 ▼無残にも折れ曲がった橋。
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 ▼地震の際に発生した「地すべり(岩盤すべり)」を説明した看板や…。
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 ▼「祭畤大橋被災の仕組み」と題された看板の他…。
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 ▼震災を教訓に、万一の際に避難場所や緊急連絡先を把握できるようにと作られた看板もあります。
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 ▼対岸に行くと、旧国道や落橋した旧祭畤大橋を間近で見学することができます。
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 ▼自然の脅威を改めて感じさせる場所です。
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 訪問日:2017年9月5日
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