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青荷温泉(青森県/黒石市)

 「開湯昭和4年、秘境青荷渓谷の渓流沿いに本館と3棟のはなれが散在する青荷温泉は、ランプの宿として知られる、ひな びた風情の秘湯です。2001年より通年営業となり、雪の多い冬期間も営業しております。

 四つのお風呂『健六の湯』『露天風呂』『本館内湯』『滝見の湯』を、『ゆったど・じったど』湯巡りしながら、青荷渓谷の豊かな自然を楽しみに『来いへぇ~!』」(公式HPより)

 ▼国道102号線から脇道に入って6kmほど進むと、この看板が見えてきます。
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 ▼さらに進むと駐車場に到着。ここから先は徒歩です。下り坂を進んで行きます。
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 ▼ほどなくして「よぐきたねし」の看板に歓迎されて青荷温泉に到着。日帰り入浴料は520円(訪問日当時)。
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 ▼館内のお風呂は4つ。日帰り入浴客も全てのお風呂に入ることができます。
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 ▼昼間でも薄暗い廊下を優しく照らすのは…。
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 ▼ランプの灯りです。
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 ▼さすが「ランプの宿」、ランプは至るところに灯されています。
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 ▼4つのお風呂のうち、まず最初に訪れたのは…。
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 ▼混浴の露天風呂です。大岩に囲まれており、趣があります。
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 ▼露天風呂の傍には「子宝の湯」という樽の湯船もあります。
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 ▼続いて向かったのは滝見の湯。2005(平成17)年にオープンしたそうです。
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 ▼内湯です。訪問日は快晴で、お風呂のお湯もキラキラと輝いています。
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 ▼浴室の中央に鎮座する上がり湯用の樽が印象的。
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 ▼内湯の奥には露天風呂があります。
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 ▼露天風呂からは龍ヶ滝を眺めることができます。
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 ▼混浴の露天風呂と滝見の湯は、本館からこの吊り橋を渡って行きます。
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 ▼こちらは古い吊り橋の跡。最近、架け替えられたようです。
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 ▼本館と吊り橋の間にあるランプ小屋です。そして次に向かったのは…。
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 ▼本館内にある内湯です。
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 ▼オープンは2014(平成26)年9月オープン、ヒバの香りが堪りません。
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 ▼上がり湯も温泉。温泉の湯量が豊富だからこそ、なせる業ですね。
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 ▼最後に訪れたのが健六の湯。
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 ▼健六の湯のオープンは2001(平成13)年とのこと。脱衣場も大変綺麗です。
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 ▼浴室です。総ヒバ造りの立派な建物です。
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 ▼湯口からは無色透明の温泉が絶え間なく注がれ…。
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 ▼木枠の浴槽を満たしています。
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 ▼何と美しい光景でしょうか。しばしの間、見とれてしまいました。
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 ▼こちらの上がり湯の槽にも、たっぷりと温泉が湛えられています。
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 ▼入浴中、絶えず感じられるヒバの香り。最高のひと時です。
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 ▼約2時間かけて、4つのお風呂に入り切りました。次回はやはり宿泊で来たいところです。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    青森県黒石市大字沖浦字青荷沢滝ノ上1-7 地図
 ・電話番号  0172-54-8588
 ・営業時間  10:00~15:00(日帰り入浴)
 ・定休日    なし

<参考HP>
 ・「ランプの宿 青荷温泉」(公式HP)

 訪問日:2017年9月8日
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