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高友旅館(宮城県/大崎市)

 「当館自慢の天然温泉『黒湯(くろゆ)』は、暗緑に濁った鳴子温泉郷唯一の鉄天然ラジウム泉です。日本屈指の名湯と呼ぶ人もあり、濃厚なお湯で湯上り後も温熱感が去りません。

 他にも微発泡の炭酸泉や美肌効果の重曹泉など、当館には全四種の個性的な源泉、七つの湯壺がございます。いずれも湧き出した鮮度の高い天然温泉をそのまま湯壷に引き込んでおり、源泉の威力を心ゆくまでご堪能いただけます。

 お食事付きのご宿泊、台所付の部屋で自炊しながらの湯治など、静寂な山間の温泉にとっぷり浸かって、日頃の疲れやストレスを体の芯からお癒やしください。」(公式HPより)

 ▼鳴子温泉郷の一つ、東鳴子温泉の「高友旅館」へやって来ました。
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 ▼「東鳴子驛前温泉観光協會会員」…でしょうか。味のあるホーロー看板です。
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 ▼受付で日帰り入浴をしたい旨を申し入れます。日帰り入浴料は500円(訪問日当時)です。
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 ▼まずは「ひょうたん風呂」を目指しましょう。
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 ▼この旅館には、4種の源泉と7つの湯壺があるそうです。
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 ▼そのうちの一つ「ひょうたん風呂」は男性用。
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 ▼その名のとおり、ひょうたん型をした湯船。
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 ▼泉質は、「ナトリウム-炭酸水素塩泉 低張性中性高温泉」。
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 ▼隣にある女性用の「ラムネ風呂」も同じ源泉を使用しているそうです。
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 ▼続いて、高友旅館の名物「黒湯」へ向かいます。
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 ▼右手が「黒湯」への入口で男女共用(混浴)。左手は女性用の「婦人風呂」です。
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 ▼脱衣場に掲げられた黒湯に関する説明書き。浴室へと進むと…。
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 ▼何と美しい光景でしょうか。こちらの湯船が「黒湯」です。
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 ▼泉質は「含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉 低張性中性高温泉」。暗緑色の…まさに「黒湯」です。
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 ▼同じ浴室にもう一つ湯船があります。右手前にあるのが「プール風呂」です。
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 ▼泉質は「ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉 低張性中性高温泉」。旅館内で一番大きな湯船です。
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 ▼高い天井と数々の配管…この雰囲気が堪りません。
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 ▼貸切風呂もあるというので、向かってみることにします。
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 ▼「もみじ風呂」は自炊棟のスペースにあります。
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 ▼こちらが「もみじ風呂」。源泉は先ほどの「プール風呂」と同じだそうです。
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 ▼これで3つの源泉に触れることができましたが…。
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 ▼もう一つの源泉は、宿泊者専用の「家族風呂」でしか味わうことができません。
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 ▼残念ですが、またの機会に。
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 ▼食事付の宿泊もできますが、やはり湯治宿の雰囲気が色濃く残ります。
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 ▼次回は是非宿泊で…と再訪を誓いながら高友旅館を後にします。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    宮城県大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣33-1 地図
 ・電話番号  0229-83-3170
 ・営業時間  10:00~16:00(日帰り入浴)
 ・定休日    なし

<参考HP>
 ・「高友旅館|宮城県大崎市鳴子 東鳴子温泉 湯治宿」(公式HP)

 訪問日:2018年1月14日
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