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ホテルたきしま(宮城県/大崎市)

 宮城県・大崎市の鳴子温泉にある「ホテルたきしま」で日帰り入浴を楽しみます。このホテルには4つの浴室があり、中でも「薬湯(くすりゆ)」と呼ばれる温泉は効能絶大で有名なのだそうです。

 ▼とある雪の降る日、宮城県・大崎市の鳴子温泉にある「ホテルたきしま」にやって来ました。
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 ▼ホテル正面には漢字で「瀧嶋」と書かれています。入口が2階部分になります。
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 ▼日帰り入浴料は500円、または「湯めぐりチケット」2枚必要(いずれも訪問日当時)です。
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 ▼まずは建物1階部分にある男子浴室へ向かいます。
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 ▼こちらの浴室では「瀧嶋3号泉(ナトリウム・炭酸水素塩・硫酸塩泉)」という自家源泉が使用されています。
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 ▼続いて話題の「薬湯」へ行ってみましょう。薬湯は建物の地下部分にあります。
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 ▼浴室が1つしかないので、階段の手すりにある札の状態で先人の有無をチェックします。
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 ▼薬湯の浴室。「瀧嶋1号・2号混合泉(ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉)」が使用されています。
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 ▼源泉は浴室のすぐ隣で湧いています。もちろん自家源泉です。
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 ▼身体にガツンと響く個性的な温泉でした。湯上り後に温泉街を歩いてもポカポカのまま。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷28-1 地図
 ・電話番号  0229-83-3054
 ・営業時間  9:00~17:00(日帰り入浴)
 ・定休日    なし

<参考HP>
 ・「ホテルたきしま」(公式HP)

 訪問日:2018年2月18日
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