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三瓶温泉(島根県/大田市)~前編

 島根県・大田市の三瓶(さんべ)温泉は、三瓶山の南麓にある温泉地です。かつては「志学温泉」と呼ばれ、湯治場として賑わっていた時代の雰囲気を今に残しています。

 今回は、JR西日本・山陰本線の大田市駅から路線バスで三瓶温泉を訪問し、温泉街に2軒ある共同浴場での湯浴みを楽しみたいと思います。前編は温泉街の中心から少し外れた場所にある亀の湯を訪問します。

 ▼大田市駅の近くにある石見交通・大田バスセンター。年季の入った建物です。
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 ▼窓口で三瓶温泉の中心街までの切符を購入。2枚の金券を組み合わせてホチキス止め…渋いです。
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 ▼建物ヨコの3番のりばから…。
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 ▼三瓶温泉経由青少年交流の家行の路線バスが出発します。
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 ▼左手に三瓶山の山々を眺めつつ、路線バスは県道30号線を東へ進みます。
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 ▼約45分で三瓶温泉に到着しました。
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 ▼赤い屋根の街並み。石州瓦を使用した家々が建ち並ぶ、山陰地方独特の景観です。
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 ▼2018(平成30)年4月の地震の影響でしょうか、石碑が倒れてしまっています。
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 ▼三瓶温泉に2つある共同浴場のうち、最初に向かったのは「亀の湯」。
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 ▼温泉街の中心から少し外れた場所にある、無人の共同浴場です。
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 ▼こちらの共同浴場にも地震の被害はあったようですが、入浴はできるようです。
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 ▼入浴料は200円(訪問日当時)。備え付けの木箱に入浴料を投入します。
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 ▼シンプルな造りの脱衣場には…。
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 ▼古めかしいマッサージチェアが置いてあったり…。
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 ▼手すりを設置するための募金活動のポスターが掲げられたりしていました。
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 ▼そして、こちらが浴室です。
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 ▼湯口から約37℃の源泉がそのまま注がれているため、浴槽の温度はかなりぬるめ。
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 ▼夕方になると、少し加温されるのだそうです。
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 ▼亀の湯に行くにはこの「温泉下の町」バス停で降りた方が便利だったようです。
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 ▼続いて、「鶴の湯」に入るべく、温泉街の中心に戻りましょう。
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<データ(訪問日時点)>
 1.鶴の湯
 ・所在地    島根県大田市三瓶町志学 地図
 ・電話番号  0854-83-3678
 ・営業時間  12:00~21:00(11月~4月中旬は14:00~20:00)
 ・定休日    なし

 2.亀の湯
 ・所在地    島根県大田市三瓶町志学 地図
 ・電話番号  0854-83-2503
 ・営業時間  17:00~21:30
 ・定休日    なし

<参考HP>
 ・「なつかしの国 石見」(石見観光振興協議会HP)

 訪問日:2018年5月26日
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