FC2ブログ
avatar image

寝台特急「サンライズ出雲」

 出雲市駅前にある食堂で腹ごしらえをした後、東京行の寝台特急「サンライズ出雲」に乗り込みます。サンライズ号は「サンライズ瀬戸」とともに、現在JRを走る唯一の定期夜行寝台列車となっています。

 ▼上りの寝台特急「サンライズ出雲」は18:51に出雲市駅を出発します。
 2018_0526(174).jpg

 ▼サンライズならぬ夕陽に照らされ出発を待つ「サンライズ出雲」。
 2018_0526(177).jpg

 ▼伯備線を経由して岡山で「サンライズ瀬戸」と併結、東京へ向かいます。
 2018_0526(179).jpg

 ▼乗車したのは3号車。この車両には「ソロ」という最も低廉な一人用個室が20部屋設置されています。
 2018_0526(181).jpg

 ▼部屋番号は20番。2階部分の一番端の部屋になります。
 2018_0527(999).jpg

 ▼ベッドの幅は広いところで70cm。少し窮屈ですが、プライベート空間を確保できるので大満足。
 2018_0526(191).jpg

 ▼枕元にある「車内のご案内」と充電用のコンセント。車内にはシャワー室やミニラウンジもあります。
 2018_0526(196).jpg

 ▼出雲市駅を出発した列車は、まず山陰本線を米子方面へひた走ります。
 2018_0526(185).jpg

 ▼訪問日は夏至の約1か月前。19時を過ぎてもまだ明るいです。田植え前の田んぼが美しいです。
 2018_0526(186).jpg

 ▼山陰本線は多くが単線のため、途中駅で列車交換。2階部分から眺めるとこのような位置関係になります。
 2018_0526(193).jpg

 ▼伯備線の新見駅付近では綺麗な月が追いかけてきました。旅情に浸りながら床に就きます。
 2018_0526(198).jpg

 ▼翌朝は静岡付近で目を覚ましました。駿河湾から昇る太陽。
 2018_0527(004).jpg

 ▼沿線の建物が徐々に多くなってくると、終点の東京駅はもうすぐです。
 2018_0527(011).jpg

 ▼東京駅着は7:08。953.6kmの道のりでした。列車は車庫に入り当日夜の仕業に備えます。
 2018_0527(012).jpg

 ▼寝台は「ソロ」の他、広めの個室や2人用個室、開放型のカーペット座席など、バラエティに富んでいます。
 2018_0527(016).jpg

 訪問日:2018年5月26~27日
スポンサーサイト



Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback