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能古島内線(福岡県/福岡市)~前編

 博多湾のほぼ中央に浮かぶ人口約720人の能古島(のこのしま)。大都市のすぐ近くにありながら、わずか10分の船旅で自然を満喫できるとあって、週末やシーズン中は多くの行楽客で賑わいます。

 行楽客の多くは港から路線バスを使って島の北端にある「のこのしまアイランドパーク」へ向かいます。この路線バスこそ、西日本鉄道(西鉄バス)唯一の離島路線「能古島内線」です。

 2018(平成30)年6月のとある平日に能古島を訪問しました。週末やシーズン中の賑わいから解放された日常の風景の中で活躍する路線バスの様子を紹介したいと思います。

 ▼能古島へ向かう福岡市営の渡船は「姪浜旅客待合所」から出港します。
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 ▼運賃は片道230円(訪問日当時)。
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 ▼能古島へ向かう船には小中学生の姿も。島内の小中学校が特認校の指定を受けており…。
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 ▼福岡市全域から児童・生徒が通学しているのだそうです。船は能古島へ向けて出港します。
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 ▼7時15分発の船は、出発後約10分で能古島に到着。
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 ▼こちらは「能古旅客待合所」の建物です。
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 ▼乗ってきた船は福岡市街へ向かう通勤客等を乗せて、再び姪浜へ向かいます。
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 ▼南北3.5km、東西2km、周囲12kmの小さな島です。
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 ▼渡船場から海岸線に沿って西の方向に進むと…。
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 ▼路線バスの留置場があります。多客時には臨時便が頻発されるそうですが…。
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 ▼閑散期の平日は1台のバスで全ての仕業を賄うダイヤになっています。
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 ▼能古島内線のバスはこちらの「龍の宮」バス停から出発します。
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 ▼対岸には近代的なビルや超高層マンションが立ち並んでいます。
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 ▼先ほどの留置場からバスがやって来ました。7時53分発の朝一番のバスは渡船場を経由した後…。
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 ▼山道に入って行きます。ちなみに島の最高標高は195m、かなりの坂道です。
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 ▼車の離合も一苦労ですが、流石ベテランの運転手さんはスイスイと進んで行きます。
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 ▼その後も狭隘な道路を進み…。
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 ▼「龍の宮」バス停出発から約17分で…。
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 ▼終点「アイランドパーク」に到着します。運賃は230円(訪問日当時)。
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 ▼島の北部に位置する「のこのしまアイランドパーク」の最寄りバス停です。後編に続きます。
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 訪問日:2018年6月26日
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