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千代田線6000系電車

 東京メトロ・千代田線の6000系電車が2018(平成30)年10月5日の営業運転を以って通常運行を終了しました。1968(昭和43)年の試作車登場から50年間…当時画期的だったアルミ製車体や近未来的なデザインは色褪せることなく、現在まで走り続けてきました。

 10月13日(土)から11月11日(日)までは土休日限定で1日1往復の特別運転があるそうです(綾瀬~霞ケ関間)。以降に製造された有楽町線や半蔵門線用車両のベースともなった同系列の完全引退は、時代の流れを感じさせます。

 ▼6000系20編成。第3次量産車。我孫子駅にて。
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 ▼6000系の並びが普通に見られる時期でした。
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 ▼6000系12編成。第1次量産車。
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 ▼初期に製造された車両は、側面窓が「田の字」構造でした。
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 ▼一足先に引退した203系電車とともに。
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 ▼6000系35編成。第7次量産車。7回にわたる量産はこの35編成を以って終了しました。
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 ▼6000系30編成。第5次量産車。最後まで活躍した2編成のうちの1編成です。
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<参考HP>
 ・「千代田線6000系車両が引退します」(東京メトロHP)

 訪問日:2010年3月27日
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Comment

  • ぬぱぱ
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おはようございます

6000系も引退したんですね
のるさんが仰るとおり私も時代の流れを感じます
私事ですが常磐線に勤務していた時代に6000系と103系1000番台ばかり走っていましたが、明らかに6000系の方が性能が高かったように記憶しています

  • のる
  • URL
コメントありがとうございます。

ぬぱぱ様
コメントありがとうございます。
私も高校卒業まで常磐線沿線に住んでおりましたので、幼少の頃からアルミ車体の洗練されたデザインと駅から発車する時の独特の加速音に“近未来”を感じて生活しておりました。
仰るとおり、性能面でも103系1000番台とはずいぶんと差があったようですね。
よく同じダイヤで走れたものだと、感心してしまいます。
長期不在にしており、返信が遅くなり失礼致しました。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。
のる

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