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薩摩硫黄島の旅~前編

 秘湯ファンが憧れる東温泉坂本温泉を訪問するためには、鹿児島県の離島である「(薩摩)硫黄島」に上陸しなければなりません。同島への道中の様子をご紹介したいと思います。

 ▼薩摩硫黄島へのアクセスはフェリーが一般的です。
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 ▼鹿児島港の一角に「みしま旅客待合所」があります。
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 ▼窓口で乗船券を購入します。
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 ▼硫黄島までの運賃は片道3,600円(訪問日当時)です。
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 ▼こちらが硫黄島へ向かう「フェリーみしま」。
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 ▼三島村営のフェリーです。
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 ▼1週間に3~4回、鹿児島港と三島(竹島・硫黄島・黒島)を結んでいます。
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 ▼移動式の販売車。フェリー内にも売店はありますが、品数が少ないのです。
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 ▼フェリーの船上から見た待合所。
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 ▼9:30に鹿児島港を出港。船体からタラップが離されます。
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 ▼船はゆっくりと…。
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 ▼ゆっくりと…。
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 ▼ゆっくりと…。
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 ▼岸壁から離れていきます。
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 ▼船が向かう方向に見える桜島の雄姿。
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 ▼硫黄島の到着予定時刻は13:25。4時間弱の船旅です。
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 ▼鹿児島の街とは暫しの間お別れ。
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 ▼鹿児島と種子島・屋久島を結ぶ高速船がすれ違っていきます。
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 ▼時間がたっぷりあるので、フェリーの中を散策。
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 ▼階段部分にある竹島・硫黄島・黒島の紹介。
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 ▼売店です。店員さんが船内を巡回している時は無人になります。
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 ▼診療室もあります。医師は村内の巡回診療の往復の際に乗船するようです。
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 ▼鹿児島港出港から3時間弱で島が見えてきました。最初の寄港地・竹島です。
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 ▼目指す硫黄島もうっすらと見えてきました。
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 ▼海の青さが何て綺麗なこと!
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 ▼12:30、竹島に到着です。
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 ▼運ばれてきたコンテナから各々の荷物を取り出す島の人々。
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 ▼その他、燃料などの生活物資もこの船で運ばれてきます。
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 ▼荷役終了後、12:45に竹島を出発します。
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 ▼竹島が小さくなっていくのと同時に…。
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 ▼硫黄島の姿が大きくなってきます。
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 ▼主峰の硫黄岳は標高703.7m。
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 ▼常に噴煙を上げている活火山です。
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 ▼火山からの硫黄のために島周辺の海面が黄色に変色しています。
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 ▼船は硫黄岳の周りをまわって…。
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 ▼硫黄島の港に入って行きます。
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 ▼港の海中から温泉が涌き出しているため、港内の海水は赤茶色に変色しています。
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 ▼13:25、硫黄島に到着。
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 ▼海がとても穏やかだったので、島民の方でも驚くくらい揺れの少ない航海でした。
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 ▼13:40、船は黒島へ向けて硫黄島を出発します。中編へ続きます。
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<参考HP>
 ・「三島村」(公式HP)

 訪問日:2018年7月13~14日
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