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【惜別:夕張線No.06】鹿ノ谷駅

 「惜別:夕張線」の第6回(最終回)は、終点・夕張駅の一つ手前にある鹿ノ谷駅です。1901(明治34)年、清水沢駅に続いて廃止区間における2番目の途中駅として開業しました。1926(大正15)年には栗山方面とを結ぶ夕張鉄道が開通して大いに賑わいました。駅近くの長い跨線橋は、側線等が配置されたかつての鹿ノ谷駅構内が如何に広大であったかを物語っています。

 あと1週間で夕張線は開業から126年の歴史に幕が下ろされます。廃止を前にして多くの鉄道ファンが訪れ、夕張市はつかの間の賑わいを見せている頃でしょう。鉄道が廃止になったからと言って夕張市民の暮らしの営みがなくなるわけではありません。石炭産業を通じて日本の動力近代化に貢献した夕張市を今後も定期的に訪問し、その変遷を見続けていきたいと思います。

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 訪問日:2014年7月26日・2018年10月18日
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