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名古屋ガイドウェイバス ゆとりーとライン

 「ゆとりーとラインは、鉄道とバスの利点を組み合わせたシステムです。道路の中央分離帯上に設けた高架専用軌道を、車両の前後輪に取り付けた案内装置の誘導で走り、さらに平面の一般道路も同一車両で連続して走行できる特性(デュアルモード)を備えています。

 交通渋滞する区間では、高架専用軌道を走行します。交差点や踏切等がないので、朝夕のラッシュ時でも鉄道と同じようにダイヤどおりの定時・高速運行が可能です。高架専用軌道では、車両の前輪と連動する案内装置がレールの内側を正確にトレースするのでハンドル操作は不要です。

 ガイドウェイバスは、高架専用軌道から一般道路を連続して走行します。モード切換えは、案内装置の出し入れだけの短時間で完了します。乗り換えの煩わしさもなく、一般道路では路線バスとして運行できます。」(公式HPより)

 ▼「ゆとりーとライン」の大曽根駅は、JR東海・大曽根駅に隣接しています。
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 ▼昼間は10分間隔の運行です。
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 ▼平日の朝は最も混雑する時間帯で3分間隔の運行となります。
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 ▼大曽根駅の高架上に出ると、バスが往来しています。大曽根駅に到着したバスは…。
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 ▼転回場を回って…。
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 ▼折り返しで小幡緑地方面へ向かいます。訪問日はナゴヤドームでコンサートがある日でした。
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 ▼高架専用軌道上は、車両の前後輪に取り付けられた案内装置の誘導で走行するため…。
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 ▼運転手さんはハンドル操作が不要(というかハンドルを握ってはいけない)です。
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 ▼大曽根駅を出発して13分ほどで、高架専用軌道の終点・小幡緑地駅へ到着。
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 ▼この先、バスは案内装置を仕舞って一般道路へ。法規上の「電車」から「バス」へと切り替わります。
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 ▼そういえば運転手さんが両手放しで運転するところを撮らなかったな…と気付いても後の祭り。
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<参考HP>
 ・「名古屋ガイドウェイバス ゆとりーとライン」(公式HP)

 訪問日:2018年12月16日
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