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貴志駅(和歌山県/紀の川市)

 貴志川(きしがわ)線は、「和歌山駅(JRと接続)」と「貴志(きし)駅」とを結ぶ、全長14.3kmの路線です。もともとは関西の大手私鉄「南海電気鉄道」の路線でしたが、2006(平成18)年、岡山県の「両備グループ」傘下の「和歌山電鐵」に運行が引き継がれました。

 運行を引き継いだ和歌山電鐵は、「日本一心ゆたかなローカル線になりたい」をモットーに、「いちご電車」「おもちゃ電車」などのカラフルな電車の運行や、貴志駅売店の飼い猫「たま」を駅長に据えるなど、ユニークな取り組みが注目されています。

 このたび、たまが「勤務」する貴志駅は、利便性向上を図るため駅舎をリニューアルすることになりました。貴志駅やたまの近況は公式HPや他サイトに譲るとして、ここでは南海電鉄時代の貴志駅をご紹介します。

 ▼貴志駅舎。左手の売店が「小山商店」といって、たまやその母親が飼われていました。
 

 ▼貴志駅で出発を待つ電車。南海から6編成・12両が無償譲渡されました。
 

 ▼この車両(2705)は「たま電車」としてリニューアルしました。
 

<参考HP>
 ・「貴志駅さよならイベント開催」(和歌山電鐵お知らせ)

 訪問日:2005年11月12日
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