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京急1000形電車

 2010(平成22)年6月末で引退といえばもう一つ、京浜急行電鉄(京急)の1000形も姿を消すこととなりました。

 「昭和34年に登場し、マイナーチェンジを重ねて昭和53年まで製造された。都営浅草線、京成線、北総線、への乗り入れ(昭和43年)車両で、当社では最も製造車両数の多い車両。(356両72編成) 現在の車両のベースともなり、新製冷房車第一号として、車内冷房の礎を築いた車両でもある。」(京急HPより)

 京急社内でも思い入れのある車両だったことがうかがえます。快特から普通まで、幅広い運用に入っていた同車の活躍も、間もなく終わりを告げようとしています。

 ▼2008(平成20)年、創立110周年記念で登場した「京急110年の歴史ギャラリー号」。
 

 ▼大正末期から昭和にかけて活躍した車両の塗装をイメージしています。
 

 ▼「K(京)H(浜)K(急行)」マーク入りの扇風機。
 

 ▼日常だったこの風景も…。
 

 ▼間もなく…。
 

 ▼過去のものになります。
 

 <参考HP>
 ・「50年間活躍した1000形が引退します」(京浜急行電鉄プレスリリース)

 訪問日:2008年10月25日・2010年3月30日
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