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大糸線のキハ52

 北アルプスの東側を南北に走る、JR・大糸線。このうち「大糸北線」と呼ばれる非電化区間の南小谷~糸魚川間では、昔懐かしい気動車「キハ52」が活躍しています。キハ52は、勾配区間用の気動車として、1966(昭和41)年までに112台が製造されました。

 現在、定期運用に入っているのは、全国でもこの大糸線を走る3両のみ。しかし、この3両は、間もなく実施されるダイヤ改正で、新型車両に置き換えられることになっています。最終運行日は2010(平成22)年3月12日。当日は、別れを惜しむファンで賑わうことでしょう。

 ▼南小谷駅で出発を待つ糸魚川行「キハ52 125」。2006(平成18)年当時の塗装です。
 

 ▼現在、この車両は昔の塗装(黄色と青色のツートンカラー)に塗り替えられています。
 

 ▼糸魚川駅の車庫。1912(大正元)年完成。新幹線建設により使用されなくなります。
 

 訪問日:2006年8月6日
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