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水島臨海鉄道のキハ20系気動車

 水島臨海鉄道(水臨)は岡山県・倉敷市の鉄道会社で、市の中心街と水島臨海工業地帯間の貨客輸送を担っています。工業地帯で働く人々の足として活躍する気動車のうち、朝夕のラッシュ時に重用されていたのがキハ20形でした。

 1986(昭和61)年から1991(平成3)年にかけて、日本国有鉄道(国鉄)やJR四国から12両を譲り受けましたが、廃車および再譲渡により、2002(平成14)年までには4両まで数を減らしていました。

 水臨はその後、2013(平成25)年にJR東日本からキハ30・37・38形を譲り受け、翌2014(平成26)年から運用を開始、キハ20形は同年5月12日をもって運用を離脱しました。

 ▼キハ205を先頭とする2連。朱色とクリーム色の「国鉄色」です。
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 ▼在籍していたキハ20形4両のうち、キハ203+205が「国鉄色」でした。
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 ▼車内も昔ながらの国鉄車両の雰囲気がそのまま残っていました。
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 ▼倉敷貨物ターミナルに集う気動車群。
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 訪問日:2010年8月2日・2013年9月19日
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