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長浜大橋(愛媛県/大洲市)

 愛媛県・大洲市の肱川に架かる長浜大橋は、その外観から地元では「赤橋」と呼ばれ親しまれています。船を通すために橋の中央部を開閉することができる、現存する日本最古の道路可動橋です。

 1935(昭和10)年の完成当時、船は上流地域への重要な輸送・交通手段であり、大きな船が通過する度に橋を開閉させていたそうですが、輸送・交通手段は水運から陸運にシフトし、今では橋を開閉させる必要もなくなりました。

 現在は点検と見物客のために、毎週日曜日13:00に開閉しています。また、夏季(7~9月)の夜間(19:30~21:00)はイルミネーションが点灯され、とても幻想的です。

 ▼長浜大橋、通称「赤橋」。現存する日本最古の道路可動橋です。
 

 ▼カウンターウェートが重りの役割をしているため、少ない電力で開閉することができます。
 

 ▼橋長は226メートル。生活道路として地元の車や通学の児童生徒が利用しています。
 

 ▼幹線道路としての役割は、河口寄りにできた「新長浜大橋」へバトンタッチしました。
 

 ▼夏季(7~9月)の夜間はイルミネーションが点灯されます。とても幻想的ですね。
 

<参考HP>
 ・「観光・イベント情報」(長浜町商工会HP)
 ・「ほっとde西伊予」(八幡浜・大洲地区広域市町村圏組合HP)

 訪問日:2010年8月2日
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