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【名鉄の希少種巡りNo.01】7000系「パノラマカー」

 愛知県・岐阜県を基盤とする名古屋鉄道(名鉄)における、希少性の高い車両・路線にスポットを当てます。1回目は、不朽の名車、7000系「パノラマカー」です。

 名鉄HPによりますと、7000系電車は、『「パノラマカー」の愛称で昭和36年、センセーショナルにデビュー。日本で初めての2階運転台、前面展望車。連続窓、ミュージックホーン、デジタル式速度計、スカーレット一色の外部色など、一大エポックメーキングを築いた車両で、昭和37年にはブルーリボン賞を受賞した。登場以来30年以上が経過しているが、外観デザインなどは現在でも見劣りすることがなく、当時の設計の優秀さがうかがえる。』

 …自画自賛です。でも確かにそのとおりで、画期的な外観、先進的な設備で、鉄道ファンならずとも、一般の利用客をも広く魅了した(している)車両です。

 そして、現在、この車両は、主に普通列車に充当されています。つまり、特別料金等は必要とせず、普通乗車券だけで乗ることができるのです。展望席からの眺めを楽しみながらちょいと買い物に…といった乗り方ができます。名古屋在住の方がとても羨ましい。

 しかし、寄る年波には勝てず、この7000系「パノラマカー」は、近々全廃されることが決まっています。元気に活躍する姿が見られるのもあとわずかです。

 ▼不朽の名車、7000系「パノラマカー」です。
 

 ▼行先表示板に個性があります。
 

 ▼乗車した車両は、1962(昭和37)年製でした。もうすぐ50歳になるんですね。
 

 ▼展望車最前列からの眺めは最高です。
 

 ▼登場から40年以上が経過しても、古さを感じさせなデザインです。
 

 ▼真横から見ても、やっぱりかっこいい…。
 

 訪問日:2008年3月30日
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