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【鶴見線の旅No.08】鶴見駅

 鶴見線・南武支線開業80周年

 鶴見線(旧鶴見臨港鉄道)の始点である鶴見駅は、もともと現在の場所にあったのではありません。1930(昭和5)年の開業当初は、今より100メートルほど手前(国道駅寄り)にありました。その後、1931(昭和6)年・1934(昭和9)年と2度の移転を経て、現在に至ります。

 ▼鶴見線に乗るためには、鶴見駅の中にあるもう一つの改札を通らなければなりません。
 

 ▼ステンレスの近代的な車両が出入りしますが、駅の佇まいは開業当初と変わりません。
 

 ▼改札とは反対側の4番線には、大きな時計が掛けられています。
 

 ▼時計の下の銘板。歴史を感じさせる時計です。
 

 ▼鶴見線が最も活気付くのは平日の朝。普段使われない4番線に電車が入線しています。
 

 ▼不景気とはいえ、多くの働く力を吸収する京浜工業地帯の力強さを感じざるを得ません。
 

 訪問日:2008年11月3日・2010年9月20日・11月22日
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Comment

  • ぶっちょ
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わぁ~♪

4番線入線の電車写真、素敵です♪
ホームには人も見えますが、不思議な静けさも感じました。

不思議な静けさ…。

ぶっちょさま
コメントありがとうございます。
不思議な静けさがあるのは、
昭和を感じさせる建物のせいかもしれませんね~。
活気ある朝夕と閑散とした昼間のギャップが、
鶴見線の魅力の一つだと思います。

  • 風旅記
  • URL
鶴見駅

こんばんは。鶴見駅、私は平日には行ったことがないのですが、4番線ホームの針時計、気になって写真を撮ったことがありました。戦後の地域の歴史を背負った時計のようです。この小さな始発駅、見ていて飽きることのない都会のローカル線です。
今後とも、宜しくお願い致します。

鶴見線は飽きません。

kazetabiki様
弊ブログへのコメント、ありがとうございます。
鶴見線はクモハ12の頃から通い詰めていますが、
何度行っても飽きることがありませんね。
貴ブログの写真、とても素敵ですね。
今後ともよろしくお願いします。

  • 風旅記
  • URL
宜しくお願い致します。

写真は全く上達していないので、お恥ずかしい限りです。
前に訪れた時と多分変わっていないであろう鶴見線の風景を見ながら、ファインダーを覗くと新しい発見がある、そんな楽しさがあります。
写真は感性で撮るものですね。
もしよろしければ、また遊びに来てください。
今後とも、宜しくお願い致します。

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