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小幌駅(北海道/豊浦町)

 秘境駅フリークのバイブル的HP「秘境駅へ行こう!」でランキング1位に輝くJR・室蘭本線の小幌(こぼろ)駅に降り立ちます。坪尻駅や宗太郎駅に続き、秘境度の高い駅への訪問となりました。

 1943(昭和18)年に信号場として開設されて以来、長い間「仮乗降場」として、全国版の時刻表に掲載されることもなく、ひっそりと旅客取扱いが継続されてきましたが、1987(昭和62)年の国鉄分割民営化を機に晴れて駅へと昇格しました。

 それでも、周辺に民家もなく、駅へと通じる道路さえもないこの駅を利用するのは、崖下の内浦湾で釣りをする人や、秘境駅を巡る鉄道ファン程度のものでしょう。

 ▼トンネルを抜けると…そこは小幌駅でした。
 

 ▼14時57分、長万部行の列車で小幌駅に降り立ちます。
 

 ▼小幌駅全景です。駅の両脇はトンネルに挟まれています。
 

 ▼特急列車の通過時は、大変な轟音と突風と雪煙に見舞われることでしょう。
 

 ▼石油ストーブ等が保管されている小屋。他にもう1棟、詰所のような建物がありました。
 

 ▼そろそろお迎えが来る時刻です。
 

 ▼15時14分発の東室蘭行が来ました。わずか17分間の滞在でした。
 

 ▼さようなら小幌駅。
 

<参考HP>
 ・「秘境駅へ行こう!」(牛山隆信氏HP)

 訪問日:2010年12月13日
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