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杖立温泉(熊本県/小国町)

 熊本県と大分県の県境に位置する杖立温泉。杖が必要な人が湯治をしたら、杖なしで(杖を立てて)帰ることができるくらい効用があると言われています。

 以前は「九州の奥座敷」と呼ばれ、歓楽街温泉として栄えていましたが、バブル期以降は衰退。現在、昭和時代を感じさせる温泉情緒を大事にする街づくりを進めており、再び注目を集めています。

 ▼JR・久大本線の日田駅からのバスで杖立温泉に降り立ちます。
 

 ▼山間の静かな温泉街です。
 

 ▼まずは共同浴場の「元湯」を訪ねます。
 

 ▼洞窟の中に湯船があります。
 

 ▼温泉街は杖立川の両岸に形成されています。橋を渡って川の反対側へ…。
 

 ▼たくさんの絵馬がつるされています。
 

 ▼続いては、共同浴場の「御前湯」です。
 

 ▼2~3人入ったらいっぱいになるくらいの、小さな湯船です。
 

 ▼「御前湯」の脇で寝そべる黒猫。
 

 ▼杖立温泉には細い路地裏が多くあります。
 

 ▼「背戸屋(せどや)」と呼ばれているそうです。昭和時代の雰囲気を感じさせてくれます。
 

 ▼街中の至る所で湯気が上がっています。
 

 ▼こちらは共同浴場の「流泉湯」。鍵がかかっていて入ることができませんでした。
 

 ▼沈下橋は四国が有名ですが、九州にもあります。
 

 ▼バスを降りた側の川岸に戻り、共同浴場「薬師湯」へ。
 

 ▼無色透明なお湯です。
 

 ▼料金箱に200円を入れて、ありがたく入浴させていただきます。
 

 ▼整理整頓された浴場。地元の方々に愛されているのが分かります。
 

 ▼蛇口からの湯量を変えることによって、浴槽の湯温を調節します。
 

 ▼杖立温泉へのバスはJR・豊肥本線の阿蘇駅からも出ています。
 

<参考HP>
 ・「杖立温泉」(公式HP)

 訪問日:2011年7月10日 
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