FC2ブログ
avatar image

奈良交通 押熊線

 狭隘路線バス好きの間では有名な、奈良交通・押熊線。近鉄・西大寺駅から終点の押熊までの20分弱の間、走る道路のほとんどが狭隘な1車線道路。乗用車同士のすれ違いすらままならないような道を進んで行きます。

 しかも日中20分間隔と、そこそこの頻度であるため、随所に誘導員が配置され、運転手さんはバスに搭載された無線を使って対向するバスの位置を確認し、道幅が広くなった僅かな区間を利用してすれ違う…という光景が日常的に見られます。

 ▼車線のない住宅街の道路を走るバス。この程度の道幅はまだ序の口です。
 

 ▼バスは、乗用車同士のすれ違いすらままならないような狭隘な道を進んでいきます。
 

 ▼対向車とのすれ違いをスムーズにするため、随所に誘導員が配置されています。
 

 ▼近鉄・西大寺駅から終点の押熊まで、ほとんどの道がこんな感じです。
 

 訪問日:2011年9月24日
スポンサーサイト



Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback