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沼東小学校(北海道/美唄市)

 北海道には炭鉱にまつわる遺跡が数多く存在しますが、今回は廃墟フリークの間では有名な「沼東小学校」を訪問したいと思います。

 沼東小学校は美唄国設スキー場付近にあります。昭和30年代に多く建設されたという「円形校舎」の小学校でしたが、炭鉱の閉山とともに1974(昭和49)年に廃校となりました。

 ▼スキー場を過ぎたところにある道道135号線上の小さな橋。
 

 ▼その橋の手前に細い道があるので、そこを歩いて進みます。
 

 ▼しばらく歩くと、川の対岸に校門らしき建造物が。しかし、ここでは対岸に渡れません。
 

 ▼もう少し歩くと、小さな橋が見えてきます。
 

 ▼ぬかるんでいるので気をつけて渡ります。橋を渡ったら左に進みます。
 

 ▼最初に出迎えてくれるのは…。
 

 ▼体育館跡です。
 

 ▼鉄骨だけが残り、ところ構わず草木が生い茂っています。
 

 ▼体育館跡に別れを告げ…。
 

 ▼次に見えてくるのは…。
 

 ▼ありました、円形校舎です。
 

 ▼朽ち行くものの美しさを前に、しばし呆然と立ち尽くします。
 

 ▼円形校舎は1棟しか見当たりませんが、現役当時は2棟あったそうです。
 

 ▼2棟の校舎を結んでいた連絡通路跡でしょう。
 

 ▼校舎の中も見てみたいところですが…。
 

 ▼建物が老朽化していて危険なのと、水没していたので…。
 

 ▼入るのはあきらめました。
 

 ▼校舎の横には校庭もあって…。
 

 ▼ピーク時には1,500名余りの児童が通っていた小学校だとは…。
 

 ▼とても想像がつきません。
 

 ▼建物から少し離れただけで、木々に紛れて見えなくなってしまいます。
 

<参考HP>
 ・「沼東小学校/そらち産業遺産と観光」
 ・「びばい炭鉱の記憶再生塾」(公式HP)

 訪問日:2011年10月13日
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