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新二岐駅舎(北海道/栗山町)

 北海道・夕張炭鉱の石炭の運搬を目的として設立された夕張鉄道は、1926(大正15)年に栗山~新夕張(後の夕張本町)間が開通し、炭鉱の隆盛とともに路線や事業の拡大が進められました。

 その後、石炭産業の衰退による貨物輸送や旅客の減少により、鉄道線は1974(昭和49)年4月1日に旅客営業を休止、1年後に廃止されました。

 今回は、かつての鉄道線の総延長(野幌~夕張本町間53.2km)のおよそ中間地点に位置する新二岐(しんふたまた)駅跡を訪問します。

 ▼現存する新二岐駅舎。廃止から40年近く経過しています。
 

 ▼丸窓が配置されるなど、開業当時としてはモダンな駅舎だったことでしょう。
 

 ▼現在は、夕張鉄道の路線バスが夕張と札幌や野幌・栗山を結んでいます。
 

 訪問日:2011年12月10日
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