FC2ブログ
avatar image

飯田線の119系電車

 119系電車は、旧国鉄・飯田線を走っていた旧型電車の置き換え用として、1982(昭和57)年に登場しました。駅間が短い・運行距離が長い・輸送密度が低いなど、他の路線にはない特殊な輸送事情を抱える飯田線の運行に適応した車両設計になっていました。

 国鉄分割民営化後は全車両がJR東海に引継がれましたが、登場から30年余りが経過し、名古屋圏での新型車両導入により余剰となった車両が飯田線に転入することになり、2012(平成24)年3月17日のダイヤ改正をもって、飯田線での定期運用が終了しました。

 ▼119系運用終了間近の2012(平成24)年1月、飯田線を訪問した時の様子です。
 

 ▼119系(奥)と名古屋圏から転入してきた車両。
 

 ▼飯田方面からの電車が駒ヶ根駅に到着しました。
 

 ▼留置線で休憩します。
 

 ▼飯田駅にて。単行での運転が可能な車両もありました。
 

 ▼豊橋駅で出発を待つ119系電車。今はもうこの風景を見ることはできません。
 

 訪問日:2012年1月7日
スポンサーサイト



Comment

Leave a Reply





管理者にだけ表示を許可する

Trackback