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【宮城交通回顧録No.33】温湯

 2008(平成20)年6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震。最も被害の大きかった地区の一つである温湯(ぬるゆ)地区に、地震発生の5年前に足を運んでいました。今回ご紹介するのは、温湯線の終点・温湯です。

 温湯線は当時、宮交栗原バスによる運行でしたが、2004(平成16)年3月末をもって廃止となり、4月以降は栗原市による住民バスが運行されています。

 ▼温湯バス停付近。
 

 ▼宮交栗原バスによる運行です。
 

 ▼折り返しまでのしばしの間、バスは道路脇の空き地で車体を休めます。
 

 ▼訪問日当時の時刻表です。
 

 ▼こちらは、2009(平成21)年8月訪問時の様子。震災の爪痕が生々しく残っています。
 

 ▼温湯へ行く途中で通行止めに。国道398号線は現在、全線で一般通行可能となりました。
 

<参考HP>
 ・「市内のバス時刻表・運賃表」(栗原市HP)
 ・「宮城・秋田結ぶ「動脈」国道が全線開通」(2010年9月18日・朝日新聞記事)

 訪問日:2003年7月13日・2009年8月22日
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