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【渋共同浴場めぐりNo.01】一番湯 初湯

 長野県・山ノ内町にある湯田中温泉郷の一つ、渋温泉は、1,300年前に行基が発見したといわれ、豊富な湯量と泉質が特長です。

 渋温泉の温泉街には9つの外湯(共同浴場)があり、宿泊者には外湯の鍵が貸し出され、無料で入浴することができます。

 一番湯から九番湯まで名前が付けられていますので、まずは一番湯から訪問してみましょう。

 ▼渋温泉の宿泊者に貸し出される外湯の鍵。これで共同浴場巡りをします。
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 ▼こちらは一番湯の「初湯」です。
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 ▼僧行基が最初に発見し托鉢の鉢を洗ったことに因んだ「鉢湯」が…。
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 ▼いつしか「初湯」と呼ばれるようになったとのことです。
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 ▼浴槽は濁り湯で満たされています。少し金気臭が感じられます。
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 ▼浴槽や洗い場の床、壁など全て木造となっており、落ち着いた感じです。
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 ▼次の共同湯を目指します。
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<データ(訪問日時点)>
 ・所在地    長野県下高井郡山ノ内町渋温泉 地図
 ・電話番号  なし
 ・営業時間  6:00~22:00 (渋温泉宿泊者のみ)
 ・定休日    なし

<参考HP>
 ・「信州 渋温泉」(公式HP)

 訪問日:2013年8月24・25日
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