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拓殖バスで活躍する3扉車

 北海道の十勝地方を拠点とする北海道拓殖バス。関東を主として全国の事業者から譲渡された車両が活躍しています。その中でひときわ目立つのが関東バスから2011(平成23)年に譲渡された3扉車です。

 一度に多くの乗客を乗降させるために3つの扉が設けられていますが、拓殖バスではそうしたニーズがないためか、一番後ろの扉は使用されていません。
 
 また、足回りは三菱ふそう製、車体は富士重工製という組み合わせも珍しいのだそうです。北海道の厳寒の地で活躍を続けています。

 ▼関東バスという東京都西部に拠点を置く事業者から譲渡されました。
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 ▼関東バス時代の車番(C2001)が残されています。
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 ▼おまけ。全国からの転入車が活躍中。こちらは元ジェイアール東海バスの車両。
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 訪問日:2014年1月13日
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