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釜石鉱山(岩手県/釜石市)~前編

 岩手県・釜石市は鉄の街。これを原料供給面から支えたのが釜石鉱山です。1727(享保12)年に盛岡藩出身の公儀御薬草御用・阿部将翁が磁鉄鉱を発見したのが始まりとされています。

 1993(平成5)年に商業としての鉄鉱石の採掘は終了しましたが、現在も研究などの用途で採掘が続けられています。また、鉱山の地下から湧き出る鉱泉水を利用したミネラル・ウォーターの販売が行われています。

 最盛期には3,000人近くが働いていたそうです。今回は付近を散策し、現在も残る数少ない遺構と戯れたいと思います。

 ▼JR東日本・釜石線の陸中大橋駅に降り立ちました。
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 ▼この地はかつて鉱山の街として栄えました。
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 ▼プラットホームの横にあるのは…。
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 ▼鉱石を貨物に乗せて積み出すためのホッパーの遺構です。
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 ▼さて、駅の周りを歩いてみましょう。
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 ▼駅前には釜石市街方面行の路線バスが出発を待っています。
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 ▼バス停前の建物は今にも崩れ落ちそうな感じです。
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 ▼鉱山があった方へ向かってみましょう。
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 ▼釜石市教育委員会によって建てられた案内板。
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 ▼なんだか…。
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 ▼空き地のようなところが多いなあと思っていたら…。
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 ▼この辺りは社宅がびっしり並んでいたのだそうです。
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 ▼地下道を使う住民はもういません。
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 ▼続いて目に飛び込んで来るのは大きな倉庫のような建物。
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 ▼使用されている気配はありません。
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 ▼かつて病院があったところ。戦後に移転してきたそうです。
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 ▼移転する前の病院があったところ。
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 訪問日:2013年12月13日
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