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【宮城交通回顧録No.07】漆沢ダム

 「小野田線」は、古川駅前から国道347号線をひたすら西へ進む路線です。途中、「中新田」「東小野田」「鳴瀬川温泉」を通り、「漆沢ダム」まで至ります。

 漆沢ダムは、渓流釣りのスポットとして名前が挙がる場所です。そんな場所まで行くバスに乗る定期客が多くいるはずもなく、2006(平成18)年9月末をもって、途中の「小野田支所」までで打ち切られることになりました。

 訪問日当時、この路線は宮城交通による運行でしたが、その後宮交大崎バスへ移管、路線短縮の後、地域子会社統合によりミヤコーバスによる運行となり現在に至っています。また、廃止となった小野田支所~漆沢ダム間は、加美町による住民バスに引き継がれました。

 ▼古川駅前で出発を待つ「漆沢ダム行」。
 

 ▼終点「漆沢ダム」に到着しました。
 

 ▼バス停標識は、意外と新しかったです。
 

 ▼当たり前ですが、近くには漆沢ダムが。
 

 ▼バス停近くの橋からは、清流を眺めることができます。
 

 ▼床が板張りの風情あるバスでした。
 

 ▼訪問日当時の時刻表です。「中野」という集落まで枝線がのびていました。
 

 訪問日:2003年5月1日
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